中国・九州地区環境先進自治体首長サミット(第1回)in宇部

ウェブ番号1002787  更新日 2021年2月10日

印刷大きな文字で印刷

中国および九州地区の持続可能な地域社会づくりに意欲がある市長が、環境NPOとともに重要な社会的課題を議論し、連携して政策の共同実施や優れた政策を相互交流することにより、各自治体や環境先進自治体の連携体のエンパワーメントを行い、環境を大切にした持続可能で豊かな地域社会の構築をめざします。

日時

平成24年7月24日(火曜日) 13時~16時

場所

宇部市ときわ公園内 ときわ湖水ホール(宇部市大字沖宇部254番地)

登壇者

  • 宮本勝彬〔みやもと かつあき〕(熊本県水俣市長)
  • 財部能成〔たからべ やすなり〕(長崎県対馬市長)
  • 久保田后子〔くぼた きみこ〕(山口県宇部市長)
  • 杦本育生〔すぎもと いくお〕(環境首都創造NGO全国ネットワーク代表幹事)

主催

  • 環境首都創造NGO全国ネットワーク
  • 宇部市

内容

テーマ1 低エネルギー都市実現のための省エネ・創エネ政策

持続可能な地域社会づくりには、中長期的なビジョン(将来像)を見据えた、戦略性をもった省エネ、創エネ政策が求められています。平成24年7月から始まった固定価格買取制度などの全国的な動向を視野にいれつつ、自治体として何をすべきが考えました。

テーマ2 生物多様性保全のための戦略的な地域連携保全政策

現在、大量絶滅の時代と呼ばれていますが、原発事故などの影響もあり、生物多様性への社会の注目が減っているように感じられます。本来、生物多様という概念は我々人間の生活文化の多様性をも含むものです。私たちが長い時間をかけて形成してきた文化、地域資源を活かした産業を孫子の時代にも継承していくためにも、実効性のある地域連携政策が求められています。平成22年に愛知県で開催された生物多様性条約第10回締約国会議をうけて制定された生物多様性地域連携促進法の趣旨を踏まえつつ、自治体として何をすべきか考えました。

開催風景

まず、主催者を代表して久保田市長が挨拶しました。各テーマでは、杦本代表からの趣旨説明、各市の取組発表の後ディスカッションを展開しました。

写真:会議の様子1
久保田市長の開会挨拶
写真:会議の様子2
登壇者の方々

写真:会議の様子3
杦本代表幹事の趣旨説明
写真:会議の様子4
宮本市長

写真:会議の様子5
財部市長
写真:会議の様子6
久保田市長

写真:会議の様子7
会場の様子1
写真:会議の様子8
会場の様子2

共同宣言

本サミットでは、ディスカッションした内容踏まえ、今後、連携し共同で取り組んでいくこと誓い、共同宣言文として読み上げ、署名を行いました。最後に、記念撮影を行うとともに、杦本代表も交えて固い握手をして閉会となりました。

写真:宣言記念写真1
共同宣言文を持っての記念撮影
写真:宣言記念写真2
登壇者の方々の握手の様子

共同宣言文の内容については下記のファイルを御覧ください。

開催映像

録画したビデオをYouTubeにアップロードしています。サミットは3時間に渡るため、前半と後半に分かれています。下記リンク先から御覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

市民環境部 環境政策課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 環境基本計画の推進、環境保全思想の普及及び啓発、国際環境協力、地球温暖化対策の推進、環境マネジメントシステムの推進に関すること
    電話番号:0836-34-8245 ファクス番号:0836-22-6016
  • 環境審議会、自然環境の保全、公害対策の企画立案及び実施、公害に係る各種調査及び公表、環境保全協定、建築物等に係る環境保全対策の指導、公害に係る苦情の処理に関すること
    電話番号:0836-34-8248 ファクス番号:0836-22-6016

市民環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。