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更新日:2020年3月12日

保険料

保険料の負担

後期高齢者医療制度の被保険者全員が保険料を納めます。保険料は原則として年金から徴収されます。国民健康保険や被用者保険の被保険者として負担していた保険料はなくなります。

納付方法

保険料額が決まると、被保険者一人一人に通知書が送付されます。保険料の納付は、原則として年金からの天引き(特別徴収)となります。ただし、次のいずれかに該当する方は納付書か口座振替で納めます(普通徴収)。

  • 年金が年額18万円未満
  • 後期高齢者医療の保険料と介護保険料の合計額が、年金額の2分の1を超える
  • 特別な事情で年金からの天引きができない

特別徴収対象の方で、今後の保険料を口座振替で納付される場合は、申請により年金天引きを中止し、口座振替納付を選択することもできます。

特別徴収について(仮徴収と本徴収)

後期高齢者医療保険料の年金天引き(特別徴収)は、仮徴収と本徴収に分かれております。(下図参照)

  • 仮徴収・・・前年度の保険料を元に計算した仮徴収額(前年度の2月に年金天引きとなっていた方は、2月と同じ額)が、4・6・8月に年金から天引きされます。

    ※仮徴収の開始月は、資格取得日によって異なります。
    詳しくは、よくある質問の「【後期高齢者医療】 仮徴収額はどのようにして算出された金額なのですか?」を参照してください。

  • 本徴収・・・年間保険料から仮徴収額を差し引いた額が、10・12・2月に按分されて年金から天引きされます。
特別徴収
仮徴収 本徴収
4月 6月 8月 10月 12月 2月

算定方法

保険料は、被保険者の所得に応じて負担する「所得割額(被保険者本人の基礎控除後の総所得金額×所得割率)」と、被保険者全員が均等に負担する「均等割額」との合計で、個人ごとに計算されます。所得割額を決定する所得割率と、均等割額は、山口県後期高齢者医療広域連合が設定します。

なお、令和2、3年度の保険料率について、山口県後期高齢者医療広域連合において、次のとおり改定されました。

  • 所得割率・・・10.48%
  • 均等割額・・・53,847円

また、令和2、3年度の保険料の上限額は年額64万円と定められています。

軽減措置や保険料試算など保険料に関する詳細は、山口県後期高齢者医療広域連合のホームページ(外部サイトへリンク)へ。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8343

ファックス番号:0836-22-6019