トップ > 暮らし・安心 > ごみ・リサイクル > 指定ごみ袋制度の見直し(有料化)

ここから本文です。

更新日:2020年6月17日

指定ごみ袋制度の見直し(有料化)

更新履歴

本市では、ごみ処理費用の一部をご負担いただくことにより「ごみ減量化」を推進することで、環境負荷の低減を図るととともに、ごみ処理費用に対する「住民負担の公平性の確保」及び「将来の費用負担の軽減」を図るため、制度の見直し(有料化)を行いたいと考えています。

目次

これまでの経緯

本市では、平成14年11月から、週3回の燃やせるごみに現在の指定袋を導入し、分別の促進による可燃ごみの減量化を図ってきました。
指定ごみ袋制度導入以降も、市民の皆様と様々なごみの減量施策に取り組むことでごみの排出量は減り、一定の効果を得ることができました。しかし、平成30年度の1人1日あたりのごみ排出量は1,008gで、本市の計画に掲げる目標値840gはもとより、全国や県内の平均を上回っている状況にあります。

このような中、今後、持続可能なまちづくりを進めていくためには、ごみの減量化を更に進めることで、CO2など温室効果ガスの排出抑制をしていくとともに、ごみ処理経費を少しでも圧縮して、他のまちづくり施策の財源に充てていく必要があります。

このようなことから、現在の指定ごみ袋の制度を見直し、他の公共サービスと同様に受益者負担の考え方を取り入れ、ごみの排出量に応じて処理経費の一部を負担していただく仕組み(有料化)を導入することについて、令和元年8月1日、宇部市廃棄物等減量推進審議会に諮問し、慎重な審議をいただいた結果、令和元年12月26日には、「ごみ排出量に応じて、処理費の一部を市民が負担する仕組み、いわゆる家庭ごみ処理の有料化を実施することは適当である」と答申を受けました。

この答申を尊重し、指定ごみ袋制度の見直し(有料化)を進めていきたいと考えています。

廃棄物減量等推進審議会

指定ごみ袋制度見直し(案) 住民説明会(令和2年1月~2月)

令和2年1月27日から2月20日にかけて、市内24会場で指定ごみ袋制度見直し(案)について市の方向性をお知らせするため、住民説明会を行い1,209人のご参加をいただきました。説明資料、いただいたご意見と市の考え方を下記のとおり公表します。

パブリックコメント

令和2年2月5日から2月18日までの期間でご意見を募集しました。
(ご意見の募集は締め切りました)

寄せられたご意見等を、下記のとおり公表します。

経過報告

指定ごみ袋制度見直し(有料化)について、令和2年3月議会に提案しましたが、全市民に関係することであり、より時間をかけて議論する必要があるということで、継続審議となっていました。

令和2年6月議会では、継続審議における議論を踏まえ、実施時期(当初は令和2年10月の予定)の変更も含め、更に内容を精査したうえで再度提案を行う必要があると判断したことから、条例案を一旦撤回しました。

今後、市民のみなさんへの周知期間も十分取れるよう再提案の時期について調整していきます。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

組織名称:市民環境部 廃棄物対策課 ごみ減量推進係

所在地:〒755-0001 宇部市大字沖宇部字沖ノ山5272番地6

電話番号:0836-34-8247 

ファックス番号:0836-33-7294

  • イベントカレンダー
  • オンラインサービス(図書館蔵書検索、ごみ収集日カレンダー、公共施設予約、電子申請、電子地図ほか)
  • よくある質問と回答
  • 相談窓口
  • 公共施設案内