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更新日:2020年7月28日

焼却施設

ごみ焼却場の概要施設見学ごみの直接搬入小動物の死体維持管理に関する情報

ごみ焼却場の概要

焼却場写真

施設の概要

事業主体 宇部市
施設名称 宇部市ごみ焼却場
所在地 宇部市大字沖宇部字沖ノ山5272番地5
処理能力 24時間で198トン(1炉24時間で66トン×3炉)
処理方式 流動床式ガス化溶融方式(廃熱ボイラ付)
余熱利用 発電、場内給湯、冷暖房、リサイクルプラザの防爆蒸気供給
処理対象ごみ 燃やせるごみ
敷地面積 約28,300平方メートル
建築面積 約4,700平方メートル
延床面積 約12,200平方メートル
構造 鉄骨、鉄筋、鉄骨鉄筋コンクリート造(S、RC、SRC造)
着工 平成12年12月15日
完工 平成15年2月28日
設計施工 荏原・大成・相馬・大栄共同企業体
本体工事費 11,056,500,000円

流動床式ガス化溶融方式の特長

熱分解炉により生成するガスで高温燃焼し、灰分を溶融スラグ化する工程を連続的に行うため、エネルギーが節約できる省資源型システムです。
高温燃焼によりダイオキシン類を分解して削減することができます。
熱分解炉から排出される鉄、アルミは回収し、また溶融炉から排出されるスラグは建設資材等に有効利用が可能です。

流動床式ガス化溶融炉とは・・・

炉の中に直径約1ミリメートルの砂を入れ、下から空気を入れて砂を浮かせます。これが流動層の状態です。
流動層の状態の砂を500から600度に熱し、その中にごみを入れ乾燥・ガス化させるのが熱分解炉です。
この熱分解炉で発生したガスを溶融炉に送り、燃焼空気とともに旋回しながら約1350度の高温で燃焼し、灰分をスラグ化すると同時に、ダイオキシン類を分解します。
以上の熱分解炉と溶融炉とを組み合わせたシステムが流動床式ガス化溶融炉です。

施設見学

燃やせるごみが処理される過程をビデオ等で見学することができます。

  • 見学受入れ人数:50人まで
  • 見学所要時間:1時間
  • 見学時間帯:午前9時から12時、午後1時から4時

電話で事前に宇部市環境保全センター施設課(電話0836-31-3664)に施設見学の予約をお願いします。
※他の団体と重なっている場合は見学ができません。
※午前・午後各1団体の受付となっております。
施設見学申込書は以下の用紙をダウンロードして下さい。

ごみの直接搬入

家庭からごみを持ち込む場合の詳細については、以下のページをご覧ください。

小動物の死体

当施設には、ごみ焼却炉とは別に動物専用の焼却炉があります。

直接持込まれる場合
お問い合わせ先:環境保全センター施設課(電話:0836-31-3664)

受入条件は次のとおりです。

大きさの目安は、中型犬までです。(大型犬、イノシシ等の大型動物は受入できません。)
ビニール袋に入れ、ダンボール等で梱包してください。
梱包するダンボールの最大サイズは、縦50センチ×横100センチ×高さ50センチ以内です。

収集を依頼される場合

お問い合わせ:廃棄物対策課(電話:0836-33-7291)

維持管理に関する情報

廃棄物の処理及び清掃に関する法律第9条の3第6項の規定に基づき、一般廃棄物処理施設の維持管理状況を下記のとおり公表します。   

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お問い合わせ

組織名称:市民環境部 環境保全センター施設課 ごみ焼却係

所在地:〒755-0001 宇部市大字沖宇部字沖ノ山5272番地5

電話番号:0836-31-3664

ファックス番号:0836-31-3734