166号 訪問販売で契約した新聞の購読を途中でやめたい

ウェブ番号1001435  更新日 2021年2月10日

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『1年前、新聞の勧誘員が何度も訪問してくるので断りきれずに、3年間の購読契約をしてしまった。しかし最近、夫婦共に目が悪くなり、新聞をあまり読まなくなったので「今月で止めたい。」と断わったが「契約の3年間はとってもらわないといけない。」と言われた。
契約する時はまだ先のことで、いつでもやめられると思い軽い気持ちで契約したが、販売店が解約に応じてくれない。』という相談がよせられています。

訪問販売で新聞の契約をした場合は、契約書を受けとった日から8日以内はクーリング・オフができますが、クーリング・オフ期間を過ぎると一方的には解約できません。
この場合、販売店と消費者との話し合いで解決するしかなくなります。

契約をする前に契約期間終了まで購読できるか慎重に考えましょう。

何度も断ったのに帰ってくれなかったなど、販売方法に問題があった場合は解約できることもあります。
トラブルにあったら、消費生活センターに相談しましょう。

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