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更新日:2020年1月29日

未熟児養育医療

身体の発育が未熟なまま生まれ、指定養育医療機関において入院を必要とする乳児に対して、その治療に要する医療費を公費により負担する制度です。

お知らせ

令和元年12月27日より、一部負担金を決定する認定基準が所得税額から市町村民税額に変更されました。
これに伴い、マイナンバーによる所得照会が可能となり、課税額を証明する書類の提出が省略できるようになりました。(マイナンバーによる所得照会には同意書の提出が必要です。)

給付の対象となる方

宇部市に居住する次のいずれかの症状に該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児(満1才未満)が対象です。

  1. 出生時の体重が2000グラム以下のもの
  2. 生活力が特に薄弱であって、次に掲げるいずれかの症状を示すもの
    • 一般状態
      • 運動不安、けいれんがあるもの
      • 運動が異常に少ないもの
    • 体温
      • 体温が摂氏34度以下
    • 呼吸器・循環器系
      • 強度のチアノーゼを持続するもの、チアノーゼ発作を繰り返すもの
      • 呼吸回数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、また、毎分30以下のもの
      • 出血傾向が強いもの
    • 消化器系
      • 生後24時間以上排便がないもの
      • 生後48時間以上嘔吐が持続しているもの
      • 血性吐物、血性便のあるもの
    • 黄疸
      • 生後数時間以内に現れるか、異常に強い黄疸のあるもの

手続きに必要な書類等

  1. 養育医療給付申請書
  2. 養育医療意見書(医師が記入)
  3. 世帯調書
  4. 児童の健康保険証(手続き中の場合は加入する保険の被保険者のものでも可)
  5. 扶養義務者(児童の父母等)及び対象児童のマイナンバー(個人番号)が確認できる書類
    (例)個人番号カード・通知カードなど
  6. 窓口に来られる方の本人確認書類
    顔写真付きのものであれば1点 (例)個人番号カード、運転免許証、パスポートなど
    顔写真付きでないものであれば2点 (例)健康保険証、年金手帳など
  7. 印鑑
  8. 扶養義務者の市町村民税の課税額を証明する書類(1月~6月は前年度、7月~12月は当該年度分)
    (例)所得課税証明書、市民税・県民税特別徴収税額通知書等
    ※宇部市で課税状況が確認できない方(1月2日以降に宇部市に転入した方など)のみ必要です。
    ※マイナンバーによる所得照会により省略できます。(同意書の提出が必要)

※未婚のひとり親の方は、寡婦(夫)控除のみなし適用が申請できる場合があります。
※養育医療給付申請書一式は、宇部市役所子育て支援課(1階14番窓口)及び山口大学医学部附属病院に置いてあります。また、下記『様式』からダウンロードもできますので、ご利用ください。

市内の指定養育医療機関

山口大学医学部附属病院

※市外の指定養育医療機関に入院する場合も対象になります。

申請受付窓口

子育て支援課(1階14番窓口)

一部自己負担金について

未熟児養育医療は課税額に応じた一部自己負担金があります。
ただし、乳幼児医療費助成制度を受給している方は、自己負担金を乳幼児医療費から充当することができますので、実質の負担はありません。

※乳幼児医療費助成制度を受けるには申請が必要です。
詳しくは、「乳幼児医療」のページをご確認ください。
※自己負担金を乳幼児医療費から充当するためには、委任状の提出が必要です。

様式

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お問い合わせ

組織名称:こども・若者応援部 子育て支援課 手当・医療係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8330

ファックス番号:0836-22-6051