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更新日:2019年8月27日

ひとり親家庭自立支援給付金事業

更新履歴

  • 2019年8月15日 自立支援教育訓練給付金及び高等職業訓練給付金について、更新しました。

市は、ひとり親家庭の父または母の職業能力の向上と求職活動の促進を図るため、1.「自立支援教育訓練給付金」2.「高等職業訓練促進給付金」を支給します。給付を受ける場合は、事前に相談や手続きが必要になる場合がありますのでご相談ください。

お知らせ

平成30年8月から、未婚のひとり親家庭の母又は父を対象に、寡婦(夫)控除のみなし適用の申請ができるようになりました。
寡婦(夫)控除のみなし適用

1.自立支援教育訓練給付金

 ひとり親家庭の父または母で、市が指定した教育訓練給付講座を受講し、教育訓練を修了した方に給付します。

対象となる者

ひとり親家庭の父または母であって、次の条件の全てを満たす方。

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、又は同等の所得水準にあること
  • 支給を受けようとする者の就業経験、技能、資格の取得状況、労働市場の状況等から判断して、当該教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められるものであること
  • 過去に本事業による教育訓練給付金を受給していないこと

対象となる講座

事業の対象となる講座は、厚生労働省が指定する雇用保険制度の教育訓練講座です。

こちらから検索できます。 → 教育訓練給付制度・講座検索(外部サイトへリンク)

支給額

対象教育訓練の受講のために本人が支払った経費の60%に相当する額。
(ただし、支給額の上限は20万円です。また、12,000円を超えない場合は訓練給付金の支給は行われません。)

※雇用保険法の一般教育訓練給付金または特定一般教育訓練給付金もしくは専門実践教育訓練給付の支給を受ける場合は、差額を支給します。(差額が12,000円を超えない場合は訓練給付金の支給はありません。)

受講前に行う手続き

受講開始前にあらかじめ、受講しようとする講座について「講座指定申請書」を宇部市に提出しておく必要があります。

必要となる添付書類

  • ひとり親家庭の父または母及びその児童の戸籍謄本(交付日から1ヶ月以内)
  • 世帯全員の所得課税証明書(申請者が児童扶養手当を受給していない場合のみ)
    ※申請者及び同居の家族のうち宇部市に課税台帳がある方(その年の1月1日時点で宇部市に住民票がある方)のものは省略できます。
  • 請求者及び配偶者のマイナンバー(個人番号)が確認できる書類
    (例)個人番号カード・通知カードなど
  • 窓口に来られる方の本人確認書類
    顔写真付きのものであれば1点
    (例)個人番号カード、運転免許証、パスポートなど
    顔写真付きでないものであれば2点
    (例)健康保険証、年金手帳など
  • 印鑑
  • 受講される講座のパンフレット等(金額・受講期間のわかるもの)
  • 雇用保険制度の教育訓練給付金支給要件回答書(管轄のハローワークが発行)

この他、必要に応じて提出する書類があります。
※宇部市は、申請書に基づき、受給要件の審査を行い、該当するときは「受講対象講座指定通知書」を通知します。

受講後に行う給付金の申請

対象訓練を修了した後に、修了日の翌日から起算して1ヶ月以内に、「支給申請書」を提出されますと、給付金を支給します。

必要となる添付書類等

  • 受講対象講座指定通知書
  • 教育訓練施設の長が、認定する教育訓練修了証明書
  • 受講者本人が支払った教育訓練経費の領収書
  • 教育訓練給付金支給・不支給決定通知書
    (雇用保険の教育訓練給付金の受給資格がある方のみ)
  • 受講者名義の通帳
  • 印鑑

この他、必要に応じて提出する書類があります。

2.高等職業訓練促進給付金 

ひとり親家庭の父または母で、高度な技能(看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士など)取得のために1年以上養成機関で修業する場合に、上限3年間、高等職業訓練促進給付金を支給します。また、卒業後に高等職業訓練修了支援給付金を支給します。

平成31年4月1日より、下記に該当する場合は、支給期間を4年に延長します。

  1. 資格取得のために4年課程の履修が必須となる資格を目指す者
  2. 高等学校の看護師養成課程(5年一貫)や看護専門学校の定時制課程(4年)等条件によって4年以上の課程の履修が必要と認められる者
  3. 大学の保健、医療、福祉系学部等において、助産師や保健師、社会福祉士や精神保健福祉士等の資格取得を目指す者

※看護師資格は3年間の修学期間で取得できることから、支給期間の上限は3年です。

対象となる方

  • 児童扶養手当の支給を受けているか、又は同等の所得水準にある方
  • 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる方
  • 就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる方
  • 過去に高等職業訓練促進給付金(高等技能訓練促進費)を受給していない方

対象となる資格

  • 看護師
  • 准看護師
  • 保健師
  • 助産師
  • 介護福祉士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 保育士
  • 理容師
  • 美容師 など

支給額

高等職業訓練促進給付金

  • 市町村民税非課税世帯:月額100,000円(課程修了までの最後の12カ月は月額140,000円)
  • 市町村民税課税世帯:月額70,500円(課程修了までの最後の12カ月は月額110,500円)

高等職業訓練修了支援給付金

  • 市町村民税非課税世帯:50,000円
  • 市町村民税課税世帯:25,000円

支給の手続き

「高等職業訓練促進給付金支給申請書」に次の種類を添えて申請しておく必要があります。

必要となる添付書類

  • ひとり親家庭の父または母及びその児童の戸籍謄本(交付日から1ヶ月以内)
  • 世帯全員の所得課税証明書(申請者が児童扶養手当を受給していない場合のみ)
    ※申請者及び同居の家族のうち宇部市に課税台帳がある方(その年の1月1日時点で宇部市に住民票がある方)のものは省略できます。
  • 修業している養成機関の長が証明する在籍証明書・入所証明書等
  • 請求者及び配偶者のマイナンバー(個人番号)が確認できる書類
    (例)個人番号カード・通知カードなど
  • 窓口に来られる方の本人確認書類
    顔写真付きのものであれば1点
    (例)個人番号カード、運転免許証、パスポートなど
    顔写真付きでないものであれば2点
    (例)健康保険証、年金手帳など
  • 印鑑
  • 請求者名義の通帳

この他、必要に応じて提出する書類があります。

お問い合わせ

組織名称:こども・若者応援部 子育て支援課 手当・医療係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8330

ファックス番号:0836-22-6051