ヤングケアラーについて

ウェブ番号1017949  更新日 2023年6月23日

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ヤングケアラーとは

「ヤングケアラー」とは、法律上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。その責任や負担の重さによって、学業や友人関係に影響が出てしまうことがあります。

ヤングケアラーについてのイラスト

自分や周りの友人がヤングケアラーかもしれないと思ったら

学校生活と家族のケアを頑張っているあなたが、時にはつらいと感じたり悩んだりするのは自然なことです。そんな時は、信頼できる大人や友人に話してみてください。

自分のことや家のこと、友人のことを話すのは勇気がいること思います。しかし、あなたの話を聞いてくれる人やあなたの気持ちに共感して一緒に考えてくれる人は必ずいます。学校の先生やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、親戚の人、友人などに、まずは相談してみましょう。

話を聞いてくれる人の例

  • 学校の担任の先生、養護教諭
  • スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー
  • 地域の民生委員、児童委員
  • 家庭に関わっているケアマネジャー、ヘルパー
  • 子ども食堂や学習支援教室のスタッフ
  • 親戚の人、友人 など

悩んだ時の連絡先

もし、近くに話を聞いてくれる大人がいなくても、あなたの悩みや不安な気持ちを聞いてくれる人がいます。

  • 若者相談ダイヤル:0836-39-5690
    ※若者ふりースペースに在席する相談員(詳しくは下記URLをご覧ください)
    月曜日、水曜日、金曜日(祝日を除く)
    9時~17時45分
  • 宇部市こども家庭支援センター:0836-34-8447
    (こども支援課家庭児童相談係)
  • ヤングテレホンやまぐち:0120-49-5150(携帯電話からは083-925-5150)
  • 宇部児童相談所:0836-39-7514
  • 児童相談所専用ダイヤル:0120-189-783(通話料無料)

「ヤングケアラーについて知ろう」講演会

ヤングケアラーについて、児童福祉や学校教育関係者とともに理解を深め、その課題について考えるため、「ヤングケアラーについて知ろう」講演会を開催しました。

令和5年度も開催を予定しています。

開催日時

令和4年6月30日(木曜日) 14時~16時30分

場所

多世代ふれあいセンター ふれあいホール

内容

  1. 山口県のヤングケアラー支援対策について
  2. 第2期宇部市子どもの貧困対策推進計画について
  3. ヤングケアラーについて

参加者

教育相談担当、養護教諭、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、訪問型家庭教育支援員、民生委員、児童委員、医療関係者、 福祉関係課職員、地域・保健福祉支援チームほか

ヤングケアラー特設ページのご案内

厚生労働省において、ヤングケアラーに関する特設ベージが開設されています

山口県ヤングケアラー専門窓口の開設について

山口県では、本来大人が担うような家事や家族の世話などを日常的に行うヤングケアラーへの支援を推進するため、ヤングケアラー自身や家族、関係者等からの相談をワンストップで受け付け、市町や福祉サービス提供事業者等の関係機関と連携して適切な支援につなげる専門相談窓口を開設しました。

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このページに関するお問い合わせ

こども未来部 こども政策課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 子どもの育成・支援、子どもの貧困対策、ファミリー・サポート・センター、子育てサークル、子育て支援拠点施設、赤ちゃんの駅
    電話番号:0836-34-8566 ファクス番号:0836-22-6051
  • 児童手当に関すること、乳幼児・子ども・ひとり親家庭の医療費助成制度に関すること、未熟児養育医療に関すること、妊婦・子ども応援助成金に関すること、病児・病後児保育に関すること
    電話番号:0836-34-8330 ファクス番号:0836-22-6051
  • 児童扶養手当に関すること、特別児童扶養手当に関すること、養育費確保のサポート事業に関すること、母子・父子・寡婦福祉に関すること、ひとり親家庭自立支援に関すること
    電話:0836-34-8331 ファクス番号:0836-22-6051

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