学校給食費の公会計化について

ウェブ番号1013525  更新日 2021年8月27日

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学校給食費の公会計化について

宇部市では、これまで、保護者の皆様に学校へ給食費を納付していただき、学校がその給食費で食材を購入し支払いを行う私会計としておりました(一部の学校を除く)が、令和4年4月から、市内全ての学校で市へ給食費を納付していただき、市が食材費の支払いを行う公会計に移行することとなりました。移行に伴い、保護者のみなさまへは提出していただきたい書類があります。該当する方には、ご案内の文書をお送りしていますので、書類の提出にご協力いただきますようお願いします。

提出書類に記載する学年は、現在の学年をご記入ください。

学校給食費に関するQ&A

1 公会計化について

 Q1 公会計化とは

 A1 保護者の皆様にお支払いただく学校給食費を、学校ではなく市に収めていただき(市の歳入)、食材費の支払いを市が市の会計から行う(市の歳出)制度です。 

 

2 給食費について

 Q2 給食費は何に使われているのですか

 A2 給食に使う食材の購入費になります。給食を作るために必要な人件費や光熱水費、施設等の修繕費はすべて市が負担します。 

 Q3 給食費の1食あたりの単価はいくらですか

 A3 1食あたり 小学校250円、中学校280円です。

 物価の上昇、消費税率の改正等により、改定する場合がありますが、その場合は、事前にお知らせします。

 Q4 給食費の納付額はどうやって決められているのですか

 A4 「1食あたり単価」に「年間給食予定回数」をかけて計算した「年間給食費」を11で割った金額(100円未満切上げ)が「毎月(5月~2月)の納付額」になります。「3月の納付額」は、「年間給食費」から「5月~2月の納付総額」を差し引いた金額になります。※年間給食予定回数 195回

 

 3 給食費の年度末の調整について

 Q5 給食費の調整とは何ですか

 A5 原則毎年3月に、年間給食予定回数と実際の給食回数を比較し、差がある場合にはその分の給食費を増減して給食費を変更することです。

年度の途中で転出される場合も、転出日までに納付済みの給食費と実際の給食回数で計算した金額を比較して調整を行います。

 Q6 なぜ調整が必要なのですか

 A6 年間の給食回数を195回と仮定して給食費を計算していますが、学校行事回数や気象警報発令等による臨時休校、学級閉鎖により実際の給食回数との差が生じる場合があるためです。

 Q7 学校で給食を食べなかったら、調整してもらえるのですか

 A7 急な発熱やけがなどで学校を休む場合は、調整の対象になりません。ご理解をお願いします。

 

 4 給食費の支払いについて

 Q8 残高不足により口座振替ができなかったらどうなりますか

 A8 再振替はありません。市から送付する納付書でお支払いください。

 

5 学校徴収金について

 Q9 学用品費、PTA会費、修学旅行費などの学校徴収金も市に支払うことになるのですか。

 A9 なりません。学校徴収金は、学校ごとに種類や集める時期、金額が異なるため、学校からのお知らせに基づき、学校へお支払いください。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校給食課
〒755-0151 宇部市大字西岐波字山田1173番地242

  • 学校給食の管理・運営に関すること
    電話番号:0836-54-4646 ファクス番号:0836-54-4650

教育委員会事務局 学校給食課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。