学校給食における地産地消の取り組み

ウェブ番号1003734  更新日 2021年2月10日

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  • 平成11年4月から米飯給食に宇部産米「ひのひかり」を導入
  • 平成15年1月から県産小麦のパンを導入(月1回から2回実施)
  • 平成15年5月から琴芝学校給食共同調理場の給食に地元朝市から購入した地元産の野菜を使用しています。
  • 平成16年の1月から毎年学校給食週間のうちの1日を地産地消の日とし、宇部産や山口県産のものを使用した給食を実施して地産地消を推進しています。
  • 平成16年4月から上宇部小学校の給食に地元朝市から購入した地元産の野菜を使用しています。

写真:取り組み1

  • 平成16年6月から学校給食センターの給食に地元朝市から購入した宇部産のミニトマトを使用しています。
  • 平成16年8月に市内の学校栄養職員による産地見学を行っています。(以後毎年実施しています。)

写真:取り組み2

  • 平成16年12月に県産米を使用した米粉パンを試作し、上宇部小学校の給食に提供しました 。
  • 平成17年5月に二俣瀬小学校、厚東中学校において電気炊飯器による米飯給食開始
  • 平成17年6月からえそのミンチ、いいだこ、れんちょう、赤エビ、あじ等の地元産鮮魚を使用開始
  • 平成18年3月にJA山口宇部と学校給食用地元農産物利用契約の調印を交わしました。
    初年度契約量は、玉ねぎ6トン、キャベツ6.7トン、白菜2.1トン

写真:調印式

  • 平成18年3月に小野小学校においてガス炊飯器による自校炊飯での米飯給食開始
  • 平成18年3月に厚東小学校において電気炊飯器による自校炊飯での米飯給食開始
  • 平成18年4月から学校給食センターにおいてパンはすべて県産の小麦を使用
  • 平成18年11月に第57回全国学校給食研究協議大会(福井県にて開催)で宇部の取組みを発表

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  • 平成19年4月にJA山口宇部と学校給食用地元農産物利用契約の調印を交わしました。前年度の契約品目に、さらに、ばれいしょを加えました。
  • 平成19年4月に見初小学校及び鵜ノ島小学校においてガス炊飯器による自校炊飯での米飯給食開始
  • 平成19年11月に二俣瀬学校給食共同調理場が、これまでの地産地消・食育への取組が評価され、第58回全国学校給食研究協議大会(愛媛県にて開催)で文部科学大臣表彰を受賞

写真:全国大会

写真:表彰状


  • 平成21年10月に学校給食地元食材供給部会(通称:宇部市学校給食応援団)設置
  • 平成21年11月から市場仕切価格の設定により、西岐波みかん、ばれいしょの学校給食への安定供給を開始
  • 平成22年1月から県産米粉を使用した「米粉パン」を導入
  • 平成22年6月から市場仕切価格の設定によるたまねぎの学校給食への安定供給を開始
  • 平成22年8月 西岐波学校給食共同調理場が平成22年度山口県米飯給食普及推進功労者等表彰を受賞
  • 平成23年8月 厚南学校給食共同調理場が平成23年度山口県学校給食優良校等表彰を受賞
    宇部市教育委員会及び学校給食施設5か所(常盤小学校、見初小学校、小野小学校、上宇部小学校、琴芝学校給食共同調理場)が平成23年度山口県学校給食地産・地消特別表彰を受賞
  • 平成24年8月 西岐波学校給食共同調理場が平成24年度山口県学校給食優良校等表彰を受賞
    学校給食施設9か所(岬小学校、鵜ノ島小学校、原小学校、小羽山小学校、西宇部小学校、川上小学校、黒石小学校、常盤中学校、二俣瀬学校給食共同調理場)が平成24年度山口県学校給食地産・地消特別表彰を受賞
  • 平成25年8月 琴芝学校給食共同調理場が平成25年度山口県学校給食優良校等表彰を受賞

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学校給食課
〒755-0151 宇部市大字西岐波字山田1173番地242

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