社会教育推進委員会

ウェブ番号1004615  更新日 2024年2月20日

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公民館運営審議会から社会教育推進委員会への移行

宇部市公民館条例の廃止に伴い、令和2年4月1日から8箇所のふれあいセンター(東岐波、西岐波、厚南、原、厚東、二俣瀬、小野、船木)は、社会教育に係る公民館機能をふれあいセンターに統合しました。
これに伴い、これまでの公民館運営審議会は、社会教育法に基づく活動に加えて、地域の特性を活かした地域づくりを進めるとともに、地域と学校の連携・協働体制を強化していくため、現行から見直しを図った社会教育推進委員会へ移行しました。
なお、既に「社会教育推進委員会」があった地区においては、従来の社会教育活動の企画・実施に関することに加え、地域と学校の連携・協働に関することについても取り組み、管内の教育活動の充実を図ることをめざします。

写真:社会教育推進委員会の会議風景

社会教育推進委員会の職務

  1. 管内の社会教育活動の企画・実施に関すること
  2. 地域と学校の連携・協働に関すること
  3. 前各号に掲げるもののほか、委員会が必要と認めること
    ※2の「地域と学校の連携・協働に関すること」は、平成29年3月の社会教育法の改正により法律に位置付けられた地域学校協働活動につながります。この地域学校協働活動は、地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体機関等の幅広い地域住民の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」をめざした活動です。
    本市では、宇部市地域学校協働活動推進員設置要綱を定め、協働活動を推進していきます。本委員会は学校支援の要望調整や学校の地域貢献活動の地域側の総合窓口としての機能を果たすこととしています。
  • 社会教育推進委員会の役割を紹介した本市の「コミスクだより」です。

12月2日(土曜日) みさき健康フェア 岬地区社会教育推進委員会・岬小学校

子どもと大人の将棋教室の様子

 岬地区社会教育推進委員会は、12月2日(土曜日)にみさき健康フェアを開催しました。岬地区では、6月第の1回社教推で、「みさき健康フェア」を岬小学校の体力テストと合同開催ができないかということが提案、協議されました。9月の第2回社教推では、合同開催を基に詳細が話し合われました。12月2日当日は、岬ふれあいセンター、岬小学校の運動場、体育館を会場に、健康フェア・岬小体力テスト(兼参観日)が合同開催されました。センターでは血圧・骨密度測定、閉眼片足立ち、棒反応等々が、体育館では、立ち幅跳びや上体起こし等が、運動場では50m走、長縄跳び、全員鬼ごっこが行われ、多いに賑わいました。センターへの申し込みは当初15名とのことでしたが、参観日に訪れたお父さん、お母さんが飛び入り参加し、小学生以外の参加者は60名になりました。また常盤中学校の生徒9名がボランティア参加し、サポートをしながら楽しんでいる姿がありました。好天にも恵まれ、岬地区の皆さんは爽やかな汗を流しておられました。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • コミュニティ・スクールの推進、社会教育、社会教育委員会、社会教育関係団体の指導及び連絡調整、ユネスコ活動、家庭教育、宇宙教育の推進、放課後子ども教室に関すること
    電話番号:0836-37-2780 ファクス番号:0836-22-6066

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