社会教育推進委員会

ウェブ番号1004615  更新日 2022年10月11日

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公民館運営審議会から社会教育推進委員会への移行

宇部市公民館条例の廃止に伴い、令和2年4月1日から8箇所のふれあいセンター(東岐波、西岐波、厚南、原、厚東、二俣瀬、小野、船木)は、社会教育に係る公民館機能をふれあいセンターに統合しました。
これに伴い、これまでの公民館運営審議会は、社会教育法に基づく活動に加えて、地域の特性を活かした地域づくりを進めるとともに、地域と学校の連携・協働体制を強化していくため、現行から見直しを図った社会教育推進委員会へ移行しました。
なお、既に「社会教育推進委員会」があった地区においては、従来の社会教育活動の企画・実施に関することに加え、地域と学校の連携・協働に関することについても取り組み、管内の教育活動の充実を図ることをめざします。

写真:社会教育推進委員会の会議風景

社会教育推進委員会の職務

  1. 管内の社会教育活動の企画・実施に関すること
  2. 地域と学校の連携・協働に関すること
  3. 前各号に掲げるもののほか、委員会が必要と認めること
    ※2の「地域と学校の連携・協働に関すること」は、平成29年3月の社会教育法の改正により法律に位置付けられた地域学校協働活動につながります。この地域学校協働活動は、地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体機関等の幅広い地域住民の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」をめざした活動です。
    本市では、宇部市地域学校協働活動推進員設置要綱を定め、協働活動を推進していきます。本委員会は学校支援の要望調整や学校の地域貢献活動の地域側の総合窓口としての機能を果たすこととしています。
  • 社会教育推進委員会の役割を紹介した本市の「コミスクだより」です。

10月3日(月曜日) 西宇部地区成人学級 西宇部ふれあいセンター

西宇部地区成人学級での会場の様子、山口弁よもやま話

10月3日(月曜日) 西宇部ふれあいセンターで、社会教育推進の一環として、成人学級の講演会が開催されました。演題は「面白くて為になる山口弁よもやま話」です。講師は、前防府市立防府図書館長の森川信夫様です。山口弁の発音やアクセントの特徴の他、使用例についても紹介されました。「朝から、ちーとししらさみー」や「せっかく来ちゃったんじゃけー、まーお茶なぇーと飲んでいっちゃーなぇーですか」等々盛沢山です。会場からは「くすっ」と笑ったり「うん、うん」と首を縦に振ったりと、和まれている姿がありました。方言はその昔、中央(都)で話されていた言葉が、口伝えに地方に拡がり、長い年月の内に中央では話されなくなったけど、地方では語り継がれ、方言となったものが多くあることも紹介されました。よって、皆様方は、「昔の都言葉を今尚、大切に伝えておられる立派な伝承者ですよ。」と結ばれ、会場は大きな拍手につつまれました。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • コミュニティ・スクールの推進、社会教育、社会教育委員会、社会教育関係団体の指導及び連絡調整、ユネスコ活動、家庭教育、宇宙教育の推進、放課後子ども教室に関すること
    電話番号:0836-37-2780 ファクス番号:0836-22-6066

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