妊婦・子ども応援助成金

ウェブ番号1003281  更新日 2021年8月3日

印刷大きな文字で印刷

子育て家庭が安心して子どもを生み育てることができるよう、出産準備や育児などのために支払った費用に対し助成を行い、妊娠期から子育て期までの経済的負担の軽減を図るための助成金です。

チラシ:うべ妊婦・子ども応援助成金

実施期間

令和2年7月1日~

対象者

宇部市にお住いの妊娠7か月以降の妊婦の方及び妊娠7か月を過ぎて出産前に転入した妊婦の方

※対象者には、こども・若者応援課(子育て世代包括支援センターUbeハピ)で「妊娠7か月面接」または「転入時の面接」時に、助成金の請求関係書類をお渡しします。

※いずれも、助成金請求時に宇部市に住民登録がある人が対象です。

対象サービス

以下のようなものに利用できます。対象かどうか不明な場合はお問い合わせください。

※宇部市内の事業所・店舗の利用に限ります。

※申請書を提出していただく際に必要となりますので、領収書を保管しておいてください。

タクシー

健診、通院、入退院、買い物等でのご利用

子どもの預かり

一時預かり、ファミリーサポートセンター等

家事支援サービス(家事代行・育児サービス)

掃除、洗濯、炊事、買い物、子供のお世話等

出産準備や育児用品等の購入費用

おむつ用品

おむつ、おむつカバー、おしりふき等

清拭用品

手口ふき、洗浄綿等

授乳用品

粉ミルク、液体ミルク、哺乳瓶、搾乳器等

離乳食用品

ベビーフード、離乳食調理用品等

おでかけ用品

抱っこひも、おんぶひも、ベビーカー、チャイルドシート

その他

マタニティ服、ベビー服、ベビーベッド、ベビー布団、ベビーチェア、歩行器、メリー、プレイジム、絵本等

利用及び請求期間

妊娠7か月から産後6か月の月末まで(出産予定日が基準となります。)

ただし、妊娠7か月以降の方が転入された場合は、転入日から10か月後の月末まで

助成額

1人あたり10,000円を上限

※多胎児の場合はお子様1人につき10,000円を上限

請求方法

対象サービスを利用したことがわかる領収書(原本)を添えて、請求してください。

※請求書は原則郵送での提出をお願いします。(面接時に返信用封筒をお渡しします。)

※領収書の内容について、後日確認のご連絡をさせていただく場合がありますので、必ず領収書(レシート)のコピー等を控えとしてお手元に保管してください。

※請求期間内に1回限り請求できます。請求期間を過ぎると助成できなくなりますので、ご注意ください。

※振込口座は妊婦(産婦)の方の名義のものをご記入ください。

「企業とともに宇部SDGs未来都市推進プロジェクト」妊産婦や子ども・子育て世代を大切にするまちづくりを推進するため、企業版ふるさと納税を募集します

SDGs未来都市である本市では、令和2年11月3日に「妊婦応援都市宣言」を行い、妊産婦や子育て世代を大切にし、社会全体で子育てを応援するまちづくりを推進しています。
令和3年度から、この取組を一層推進し、「子どもを産み育てやすいまち」を目指すため、専用のポータルサイトを活用して企業版ふるさと納税を募集します。

 

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

こども・若者応援部 子育て支援課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当、うべ妊婦・子ども応援助成金、乳幼児・子ども・ひとり親家庭の医療費助成制度、未熟児養育医療、母子・父子・寡婦福祉資金、ひとり親家庭自立支援に関すること
    電話番号:0836-34-8330 ファクス番号:0836-22-6051

こども・若者応援部 子育て支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。