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更新日:2020年4月22日

予防接種の受け方

予防接種は、住民登録をしている市町村で受けるのが原則です。
安全に受けるために、「予防接種と子どもの健康」(親子健康手帳(母子健康手帳)交付時に配布)の冊子を読んで、正しい知識を持ちましょう。

予防接種の区分について

予防接種には、「定期予防接種」と「任意予防接種」があります。
対象年齢内であれば受けることができますが、より効果的に受けるために、標準的な接種年齢内に受けるようにしましょう。
どの予防接種も、医療機関で受ける個別接種です。 事前予約制ですので、受けられる前に医療機関にお問合わせください。

定期予防接種

予防接種法により対象年齢や接種回数等が定められている予防接種を「定期予防接種」と呼びます。
対象疾病、対象年齢及び接種指定医療機関等については、「予防接種一覧」をご覧ください。

任意予防接種

定期予防接種以外の予防接種(おたふくかぜ・ロタウイルス等)は「任意予防接種」となり有料です。
費用や接種スケジュール等については、かかりつけの医療機関にご相談ください。
また、本市では、おたふくかぜ・ロタウイルスの予防接種費用の一部助成を行っています。

予防接種を受ける前に

必ず親子健康手帳(母子健康手帳)を持参しましょう。
予診票は指定医療機関で受け取ってください。
※Hib(ヒブ)感染症・小児用肺炎球菌・B型肝炎の予診票は親子健康手帳(母子健康手帳)配布時に交付

  1. 子どもの体調がよいときに受けましょう。
  2. 子どもの健康状態をよく知っている保護者の方が連れていきましょう。何か気になることやわからないことがあれば医師に相談あるいは質問しましょう。
  3. 体温は、接種医療機関で測って記入しましょう。

費用

無料
※対象年齢を過ぎると有料です。
※指定医療機関以外で接種される場合も有料です。

他の予防接種との間隔

予防接種を受けてから、他の違う種類の予防接種を受ける場合、以下の間隔をあけましょう。

  • 生ワクチン(麻しん・風しん混合、BCG)・・・4週間以上あけて次の予防接種を受けましょう
  • 不活化ワクチン(四種混合、三種混合、二種混合(ジフテリア・破傷風)、ポリオ、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、子宮頸がん予防 )・・・1週間以上あけて次の予防接種を受けましょう
    ※同一の予防接種は、規定の間隔をあけてください。

転入者の方へ

指定医療機関に事前に連絡し、親子健康手帳(母子健康手帳)を持参し接種してください(担当課への届出不要)。
予診票は医療機関でお渡ししています。

県外での定期予防接種を希望される方へ

宇部市民の方で、母親の里帰り等の理由で県外での定期予防接種を希望する場合は、担当課への事前申請が必要です。
詳しくは、「県外で接種した定期予防接種費用の償還払い」をご覧ください。

長期療養を必要とする病気にかかったことにより、定期予防接種を受ける機会を逃した方へ

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった等の理由で、やむを得ず定期予防接種の対象期間内に予防接種ができなかった方について、予防接種法により特例措置が設けられています。
詳しくは、担当課にお問合わせください。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 健康増進課 地域医療係

所在地:〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

電話番号:0836-31-1777

ファックス番号:0836-35-6533