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更新日:2020年10月23日

令和2年度季節性インフルエンザ予防接種の実施について

更新履歴

予防啓発ポスター
予防啓発ポスター(JPG:357KB)

今冬のインフルエンザワクチンは、平成27年以降で最大の供給量となる約3,178万本が確保される見込みです。一方、新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、インフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。
季節性インフルエンザの予防接種については、65歳以上の方等が予防接種法に基づく定期接種対象者となっています。また、日本感染症学会では、医療関係者、基礎疾患を有する方、妊婦、生後6か月から小学2年生への接種を強く推奨しています。
これらを踏まえ厚生労働省では、予防接種を希望する場合に機会を逸することのないよう、接種時期の目安を示しています。

厚生労働省の接種の目安(PDF:204KB)

 なお、宇部市では令和2年度に限り、子育て家庭の支援として中学生から高校生の年齢に相当する者を対象にインフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
インフルエンザは流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで多くの人に感染します。このような点からインフルエンザは普通の風邪とは違い、感染しないように予防することが大切です。

インフルエンザの予防

  1. 人混みを避け、「外出時のマスク」、「帰宅時のうがいと手洗い」を実行する。
  2. 十分な栄養や休息をとる。
  3. 室内では加湿器などを使って加湿する。(インフルエンザウイルスの広がりには空気乾燥が関連しているため。)
  4. 流行前(およそ12月中旬頃)までに予防接種を受ける。

高齢者のインフルエンザ予防接種

高齢者がインフルエンザにかかると、肺炎を併発したり死亡することが多いことから、予防接種法に基づき、下記のとおり予防接種を実施します。

対象者

宇部市に住民票があり、次に該当する接種希望者で、予防接種のことが理解でき、意思表示のできる人

  1. 65歳以上の人
  2. 宇部市に住民登録をしている60歳以上65歳未満の方であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活のほとんど不可能な程度の障害を有する接種希望者。ただし、上記疾患の身体障害1級程度の医師の診断書又は上記疾患の身体障害1級の身体障害者手帳が必要です。

※なお、65歳未満の方(上記の2は除く。)につきましては、各医療機関で実費により実施しています。詳細は各医療機関にお問い合せください。

接種回数

1回

実施期間

令和2年10月1日~令和3年2月27日

指定医療機関

※接種希望者は、事前に指定医療機関へ予約してください。

※宇部市以外の指定医療機関については、宇部市健康増進課にお問い合わせください。

費用

1,490円(接種対象者で生活保護受給者は無料)
※ただし、医師の診断書が必要な方は別途費用がかかります。

医療機関の皆様へ

令和2年10月23日より予防接種済証の様式を変更します
予防接種済証様式(令和2年10月作成)(PDF:102KB)

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お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 健康増進課 地域医療係

所在地:〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

電話番号:0836-31-1777

ファックス番号:0836-35-6533