マスク着用の考え方について

ウェブ番号1016219  更新日 2022年7月15日

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新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策としてのマスク着用について、厚生労働省の考え方が示されました。
マスク着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要です。一人ひとりの行動が、大切な人と
私たちの日常を守ることに繋がります。

●高齢の方と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう
●体調不良時の出勤・登校・移動はお控えください

マスク不要となる場面

  • 屋外では、人との距離(およそ2m以上)が確保される場合や、距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合はマスクを着用する必要はありません

 (例えば)公園での散歩やランニング、サイクリングなど

 徒歩や自転車での通勤など、屋外で人とすれ違う場面

 *通勤ラッシュや人混みの中ではマスクを着用しましょう 

  • 屋内では、人との距離(およそ2m以上)が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合はマスクを着用する必要はありません

 (例えば)距離を確保して行う、図書館での読書、芸術鑑賞など 

  • 夏場は熱中症防止の観点から、マスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します

 

子どものマスク着用について

  • 2歳未満のマスク着用は推奨しません
  • 2歳以上の就学前の子どもは、他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めません。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。

 

屋内屋外でのマスク着用について

子どものマスク着用について

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、感染症予防、予防接種、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域の保健福祉の推進に関すること
    電話番号:0836-31-1777 ファクス番号:0836-35-6533

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