住民票所在地以外での接種を希望する場合

ウェブ番号1012386  更新日 2021年4月22日

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原則として、住民票所在地の市町村(住所地)で接種を受けていただきます。
しかし、以下の「やむを得ない事情があり、住民票所在地以外での接種が認められる場合」に該当する方は、住民票所在地以外で接種することができます。
なお、住民票所在地以外で接種する場合は、原則、接種を受ける市町村に事前に届け出をし、「住所地外接種届出済証」を発行してもらう必要があります。接種券(クーポン券)は、住民票所在地が発行しているものを取り寄せてください。

やむを得ない事情があり、住民票所在地以外での接種が認められる場合
(接種を受ける時点において、現にその状態にある者に限る)

接種を受ける市町村への届け出が必要

  • 出産のために里帰りをしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他、市町村長がやむを得ない事情があると認める者

接種を受ける市町村への届け出が不要

  • 優先接種の対象となる医療従事者等や高齢者施設等の従事者
  • 入院、入所者
  • 基礎疾患を持つ方が主治医の下で接種する場合
  • 災害による被害にあった者
  • 拘留又は留置されている者、受刑者
  • 住所地外接種者であって、市町村に対し申請を行うことが困難である者

※東日本大震災における原子力災害により福島県外に避難している方が、宇部市で新型コロナワクチンを接種する場合は、福島県自治体よりクーポン券と住所地外接種届出済証が発行されます。詳しくは、福島県自治体へお尋ねください。

このページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルス感染症医療対策室
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 新型コロナウイルス感染症に係る検査及びワクチンの接種に関すること
    電話番号:0836-39-9908 ファクス番号:0836-35-6533

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