新型コロナウイルスに負けない!!高齢者の食生活

ウェブ番号1004942  更新日 2021年2月10日

印刷大きな文字で印刷

高齢者の栄養「みなさん、お元気ですか?」

家で過ごすことが増えて活動量が減るとお腹が減らず、食事を簡単に済ませて食べる量も少なくなっていませんか。

低栄養を予防し、免疫力を低下させないためには、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がけましょう。

食生活でフレイル予防

フレイルとは・・・加齢にともない筋力や活動が低下している状態をいいます。

イラスト:高齢者の健康二次被害。外出抑制、会話の減少、気分の落ち込み、孤食、食欲不振、低栄養状態、運動不足、筋力の低下、生活の不活性、心身の機能低下→フレイル

最近の自分の様子はいかがですか・・・。

  • 体重が減っていませんか?
  • 食欲が落ちていませんか?
  • ご飯を食べる量が減っていませんか?
  • 好きな食べ物でも、食べたくないということはありませんか?

食べることだけではなく、こんなことに変化はないですか・・・。

  • 力が弱くなったような気がしませんか?
  • 歩くのが遅くなってはいませんか?

フレイル予防で、気をつけたいこと

栄養不足

特にたんぱく質の不足に注意しましょう。

外出しなくなり、買い物をする機会が少なくなると、肉や魚などを買うことが少なくなり、食べる回数も減ってしまいます。筋肉の材料となるたんぱく質を含んだ食材を意識して毎食欠かさず食べましょう。

単品メニューになっていませんか?

主食、主菜、副菜をそろえた献立になるようにしてみましょう。毎日は難しくても、肉か魚を1日に2回、卵か豆腐を1日に1回食べることを意識してみてください。

チラシ:栄養バランスに気を付けて食べるとこんないいこと

栄養の偏り

できるだけいろいろな種類の食材を食べましょう。

買い置きなどがしやすい麺類などに偏ってしまったり、同じものを繰り返し食べてしまったり、食べる食品の種類が少なくなってしまいがちです。できるだけさまざまな食材を食べるようにしましょう。

表紙:食べて元気にフレイル予防(厚生労働省)

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、感染症予防、予防接種、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域の保健福祉の推進に関すること
    電話番号:0836-31-1777 ファクス番号:0836-35-6533

健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。