SWC(スマートウエルネスシティ)

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宇部市はスマートウエルネスシティを推進します!

スマートウエルネスシティ

少子高齢化・人口減少が急速に進む中、高齢になっても地域で元気に暮らせる社会を実現するためにも「健幸=健康で幸せ(身体面の健康だけでなく、人々が生きがいを感じ、安心安全で豊かな生活を送れること)」づくりが求められています。

スマートウエルネスシティは、この「ウエルネス(健幸)」をまちづくりの中核に位置づけ、市民のみなさまが健康で元気に幸せに暮らせることを目指す新しいまちづくりの形です。

地域の担い手である市民のみなさまが、「健康」を通じて主体的に健康維持・社会参加するための仕組みを創り、地域の活性化を目指します。

イラスト:スマートウエルネスシティのロゴ

トピックス

はつらつ健幸ポイント「第2回5市町対抗ウオーキングラリー」を開催

イベントバナー

令和3年1月8日(火曜日)から、はつらつ健幸ポイントの参加者を対象として、ICTを活用したヘルスケアサービスの提供に本市と共に取り組んでいる岩手県遠野市、埼玉県美里町、京都府八幡市、鹿児島県指宿市と合同で、第2回5市町対抗ウオーキングラリー(歩数イベント)を開催します。

開催期間

令和3年1月8日(金曜日)~2月11日(木曜日)

内容

  • 参加者は、期間中に歩数データを計測・送信することで、個人ランキングや市町対抗ランキングに参加。市町対抗戦での本市の順位や期間中の平均歩数に応じて、ポイントを獲得。
  • ランキングは、参加者が利用する株式会社タニタヘルスリンクのWEBシステム「からだカルテ」に定時的に掲載するほか、最終ランキングを市ホームページなどで公表。
  • 歩数を競うだけではなく、WEBシステム「からだカルテ」上で、普段訪れる機会が少ない土地の地図を使ったバーチャル(仮想)散歩などを楽しむことが可能。今回のイベントは、「東海道五十三次編」。

レノファ山口 村田和哉選手との健康に関するWEB対談

画面:Web対談
レノファ山口の取組『ぶちカツ宇部』と健幸長寿のまちづくり

令和2年8月3日(月曜日)、レノファ山口FCの村田和哉選手と市長とが、「健康」をテーマとするWEB対談を行いました。

レノファ山口FCは、ホームタウンである山口県全体を盛り上げ、「Jリーグで地方創生、まちづくり」の促進に取り組んでおられ、県や市町ごとに“ご当地シャレン選手”を指名し、PRや応援といったシャレン(社会連携)活動を実施されています。

本市の「ご当地シャレン選手」であり「ふるさと大使」でもある村田選手は、「はつらつ健幸ポイント」にも参加し、その発信力をもって事業のPRに取り組んでいただきます。

※対談内容は、8月6日宇部日報別刷特集号に掲載。

関連リンク

写真:ご当地シャレン村田選手も始めているはつらつ健幸ポイント
はつらつ健幸ポイント

過去のトピックス

SWC関連事業

ICTを活用したヘルスケアサービス

健幸アンバサダー

健幸アンバサダーとは、必要な健康情報を大切な人に口コミで届ける伝道師です。

そのほかの健康づくりに関する事業

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域医療対策の推進、救急医療対策の推進、休日・夜間救急診療所、感染症予防、予防接種に関すること
    電話番号:0836-31-1777 ファクス番号:0836-35-6533

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