SWC(スマートウエルネスシティ)「過去のトピックス」

ウェブ番号1004995  更新日 2021年5月25日

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SWC(スマートウエルネスシティ)の過去のトピックスを掲載します。

レノファ山口 村田和哉選手との健康に関するWEB対談

画面:Web対談
レノファ山口の取組『ぶちカツ宇部』と健幸長寿のまちづくり

令和2年8月3日(月曜日)、レノファ山口FCの村田和哉選手と市長とが、「健康」をテーマとするWEB対談を行いました。

レノファ山口FCは、ホームタウンである山口県全体を盛り上げ、「Jリーグで地方創生、まちづくり」の促進に取り組んでおられ、県や市町ごとに“ご当地シャレン選手”を指名し、PRや応援といったシャレン(社会連携)活動を実施されています。

本市の「ご当地シャレン選手」であり「ふるさと大使」でもある村田選手は、「はつらつ健幸ポイント」にも参加し、その発信力をもって事業のPRに取り組んでいただきます。

※対談内容は、8月6日宇部日報別刷特集号に掲載。

関連リンク

写真:ご当地シャレン村田選手も始めているはつらつ健幸ポイント
はつらつ健幸ポイント

令和2年度はつらつ健幸ポイント参加者募集開始!

参加者募集のポスター

令和2年5月27日(水曜日)から、令和2年度はつらつ健幸ポイントの参加者募集を開始します。

令和2年度は、感染拡大が懸念される新型コロナウイルス感染症対策として、バーチャル歩数イベントの開催回数を増やすなど、個人でのウオーキングだけでも充分なポイントが得られるよう設定しています。また、集団での説明会は控え、動画や資料をご覧いただいて事業に参加していただくこととしています。

株式会社山口銀行がICTヘルスケアサービスの事業資金を提供

令和2年3月16日(月曜日)、本市と、鹿児島県指宿市・岩手県遠野市・京都府八幡市・埼玉県美里町の5市町が連携して展開する「ICT&SIBの活用により健康長寿化と扶助費の増加抑制を可能とする飛び地連携型大規模ヘルスケア事業」に対して、株式会社山口フィナンシャルグループのグループ会社である株式会社山口銀行から融資が実行されました。

市長のコメント

本日、本市がソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用し日本の南北を結んで取り組む「飛び地連携型大規模ヘルスケアプロジェクト」に対し、株式会社山口銀行様より今回のプロジェクトの委託先である合同会社健幸都市Innovation Company2へ事業資金を提供していただきました。

住民の健康寿命の延伸と扶助費抑制を目標に掲げ、高齢化・人口減少社会の中でも健康で元気に暮らせるスマートウエルネスシティ政策を進める中で、今回のプロジェクト実施をサポートしていただき、大変感謝しています。

人生100年といわれる中、誰もが健康を望んでおり、このプロジェクトが全国共通の課題解決の糸口となるように挑戦していきます。 

令和2年3月16日 宇部市長 久保田后子

※ ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)
民間の資金とノウハウを活用して社会課題を解決し、成果度合いに応じて事業者や資金提供者に対価を支払う手法。

明治安田生命保険相互会社と「健康増進に関する連携協定」を締結

締結式で市長と支店長が握手する写真

令和2年2月5日(水曜日)、本市と明治安田生命保険相互会社とが、健康づくりの推進に向けた様々な取り組みを行うため、連携・協力に関する協定を締結しました。同社との連携により、はつらつ健幸ポイントなど健康づくり計画に連なる取組を更に充実させ、子どもから高齢者まで、あらゆる世代の市民が安心して心豊かに暮らすことができる健幸長寿のまちづくりを加速していきます。

日時

令和2年2月5日(水曜日) 11時15分~

場所

市役所 本庁舎4階 第3、4委員会室

協定締結者

明治安田生命保険相互会社 山口支社長 宇戸 大輔(うと だいすけ)
宇部市長 久保田 后子

はつらつ健幸ポイント「からだカルテ」活用講座を開催!

自分のからだを知って、運動・食事のポイントを学ぼう

はつらつ健幸ポイント参加者のみなさまに、この仕組みをより有効に活用していただくため、株式会社タニタヘルスリンクと共同で、健幸アンバサダーなどを対象とする「からだカルテ」活用講座を開催し、約80人の参加者が受講されました。

チラシ:はつらつ健幸ポイント「からだカルテ」活用講座

対象者

  • 健幸アンバサダー養成講座を受講された人(はつらつ健幸ポイント参加者に限る)
  • あなたにぴったりの個別運動プログラムに参加している人

日時

  • 令和2年1月21日(火曜日)午前(10時~12時)
  • 同日午後(13時30分~15時30分)

※午前、午後の内容は同じ

会場

勤労青少年会館 2階 集会堂

内容

  • 体組成測定
  • からだカルテの使い方
  • 効果的な運動・食事のポイント

5市町対抗ウォーキングラリーを開催!

はつらつ健幸ポイントなどの飛び地型大規模ヘルスケアプロジェクトにおいて本市と連携する鹿児島県指宿市などと、5市町対抗で歩数を競い合うイベントを開催します。

期間

令和2年1月21日(火曜日)から2月21日(金曜日)まで

対象者

令和元年度はつらつ健幸ポイント参加者

イラスト:イベントの画像。各市町のゆるキャラが書いてあります。

はつらつ健幸ポイントサービス開始!

令和元年10月、SWC推進事業の中心的なプロジェクトの1つである、はつらつ健幸ポイントのサービス(ポイント獲得期間)が始まりました!

令和元年度は、初年度ながら1,000人を超えるお申込みをいただきました。

令和2年度は、7月から募集を開始する予定です。

第1回健康長寿うべ市民集会「令和元年から始めよう #仲間と一緒に健幸宣言」を開催

市民自らが健康意識を高めることを共通認識し、市民同士が行動変容を確認し合う機会とすることを目的として、久保田市長が呼びかけ人となり、「第1回健康長寿うべ市民集会」を開催しました。

日時

令和元年7月22日(月曜日)13時30分~14時30分

場所

宇部市文化会館 3階 文化ホール

大会アピール文

  • 健康は、人々の元気と安心の源であり、希望あふれる社会の礎であって、健康を維持し、又は向上させることで生活の質を高めることは、市民共通の願いです。(平成26年制定宇部市健康づくり推進条例前文)
  • わたしたちは、本日、ここに「自分の健康は自分でつくり守る」ことを基本とし、共に支え合いながら健幸長寿を目指します。
  • 「う」うきうきと、心豊かに生きがいづくりに励みます。
  • 「べ」便利な車に頼らずに、歩くことを心がけます。
  • 「し」食塩減らし、おいしく食事をいただきます。
  • 「みん」みんなで声をかけ合って、健康づくりを進めます。

健康づくりの取組紹介

  • 健康サポーター活動者:梶山 眞子
  • 健幸アンバサダー:佐藤 昌子
  • 地域での健康づくり実践者:小田 ミサ子
  • 健康づくりパートナー:脇 和也(株式会社宇部日報社)

当日の様子(写真)

宇部市長が挨拶している写真

ステージの上に4人がでて話を聞いている写真


大きなボールを観客席にいる人たちが弾ませている写真

ステージに5人がでてそれぞれが「うべしみん」と書いた紙を掲げている写真

みんなで健幸宣言しよう

「第1回健幸長寿うべ市民集会」でお配りした「健幸宣言書」を24校区のふれあいセンター及び市役所で展示しました。「健幸宣言書」とは、「健康で幸せ=健幸」になるために、なりたい自分を想像して健幸になるために取り組むことを宣言するものです。

(ピックアップ)

  • 身体を動かす×やせる=ナイスバディになりたい(上宇部校区 50歳代)
  • 身体を動かす×足の動きがよくなる家事を少しでも手伝いたい(西岐波校区 80歳代)
  • 食べる×三食健康維持したい(常盤校区 70歳代)
  • 遊ぶ×早起き風邪をひかない(神原校区 9歳)

みなさんの願いが叶いますように!

市役所に展示した健幸宣言書

市役所に展示した健幸宣言書の写真です。黄色、緑色、オレンジ色の色紙を星形に切り抜いて、健幸宣言が書いています。

スマートウエルネスシティ中国・九州地区フォーラムを開催

スマートウエルネスシティ首長研究会の取組の成果を近隣自治体に発表し、連携体制を構築する場として、本市にて、「スマートウエルネスシティ中国・九州地区フォーラム」を開催しました。

日時

令和元年7月4日(木曜日)13時30分~17時

場所

ときわ湖水ホール 大展示ホール

演題(演者)

  • SWC10年間の取組みから見えた成果の出る政策パッケージの紹介(筑波大学大学院 久野 譜也 教授)
  • 「健幸日本2050」Walkable City“歩きたくなるまちづくり”(大阪府高石市 阪口 伸六 市長)
  • 歩いて暮らすまちづくり 健康政策から健康まちづくり政策へ(兵庫県豊岡市 中貝 宗治 市長)
  • 東神楽町流 健幸のまちづくり 半減した人口を回復させた秘訣と今後への投資(北海道東神楽町 山本 進 町長)
  • 健康無関心層を減じる口コミ戦略(SWC協議会健幸アンバサダーPJ 事務局長 塚尾 晶子)
  • 多様な連携による健幸長寿のまちづくり(宇部市長)

主催

当日の様子(写真)

写真:フォーラムの様子1

写真:フォーラムの様子2


写真:みんなで手をつないでいる様子

本市、鹿児島県指宿市など5市町が「飛び地型自治体連携」を組織

本市と、鹿児島県指宿市・岩手県遠野市・京都府八幡市・埼玉県美里町の5市町が「飛び地型自治体連携」を組織しました。共通課題である市民の健康寿命延伸と扶助費抑制に向け、ICTを活用したヘルスケアサービスを実施します。

また、ソーシャルインパクトボンド(以下、SIB)と呼ばれる、民間の資金とノウハウを活用して社会的課題を解決する手法により事業を展開します。この手法では、成果度合いに応じて事業者や資金提供者へ対価を支払うことになります。

本プロジェクトでは、筑波大学、タニタヘルスリンク、つくばウエルネスリサーチがコアメンバーとして事業スキームを構築したうえで、小規模自治体でも参加可能な飛び地連携型SIBを構築し、インパクトのある医療経済的効果を目指します。

5市町による合同記者発表会の様子

日時

令和元年6月12日(水曜日)13時から

会場

筑波大学東京キャンパス 文京校舎122講義室

出席者

宇部市長、鹿児島県指宿市長、岩手県遠野市長、京都府八幡市長、埼玉県美里町長、筑波大学大学院 久野教授、株式会社タニタヘルスリンク 丹羽代表取締役社長

発表している写真

記念撮影をしている写真


全員で握手している写真

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

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