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公開日:2019年9月28日

報道発表

第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の受賞作品が決定しました

令和元年9月28日(土曜)13時30分より開催された第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)選考委員会において、以下の8賞が決定しました。受賞作品のうち、大賞(宇部市賞)、宇部興産グループ賞は実物・模型プラン買上げ賞とし、展覧会終了後市内に設置される予定です。

UBEビエンナーレ彫刻の丘の写真
UBEビエンナーレ彫刻の丘の写真

受賞作品について

各作品の詳細は、以下の受賞作品一覧をご覧ください。

第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の選考委員

選考委員

  • 酒井 忠康(委員長) 美術評論家・世田谷美術館館長
  • 澄川 喜一 彫刻家・島根県立石見美術館館長
  • 水沢 勉 美術評論家・神奈川県立近代美術館館長
  • 河口 龍夫 現代美術家・筑波大学芸術学系名誉教授
  • 斎藤 郁夫 山口県立美術館学芸参与
  • 日沼 禎子 女子美術大学教授
  • 藤原 徹平 建築家・横浜国立大学大学院Y-GSA准教授
  • 不動 美里 姫路市立美術館副館長
  • 永田 晶子 毎日新聞社東京学芸部編集委員
  • 久保田 后子 宇部市長・緑と花と彫刻の博物館館長

今回の賞選考に関する酒井忠康選考委員長の講評

今日、設置された実物作品をはじめて見たファーストインプレッションは、何か新しい空気があるような気がしました。2つの意識。技術的に高度な作品、野心的な作品。審査は相反することを意識しながら行います。作家の制作意図も読みながら審査をしましたが、各作家は、きちっとした意図があって制作に臨んでいます。そして空間的な自覚もあるように思いました。それぞれの作品はのびのびとしていて押し付けがましくなく、鑑賞者が自然に対話できるような作品でした。これまでのビエンナーレを、知恵として経験として生かし、作品は制作設置されています。全体の印象としては、これまでとはちょっと違った宇部のビエンナーレがはじまるような予感があります。

応募状況

応募総数 318点(国内229点/海外89点)
応募国数 42ヶ国(日本含む)国別応募状況一覧(PDF:112KB)

第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)

受賞作品を含む実物作品15点と入選模型作品40点を公開する、第28回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)を、以下の日程で開催します。

開催日時

2019年9月29日(日曜日)~11月24日(日曜日)9時~17時

開催場所

UBEビエンナーレ彫刻の丘、UBEビエンナーレライブラリー

観覧料

無料

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お問い合わせ

組織名称:観光・シティプロモーション推進部 UBEビエンナーレ推進課 UBEビエンナーレ推進係

住所:〒755-0001 宇部市大字沖宇部254番地

電話番号:0836-51-7282

ファックス番号:0836-51-7205