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報道発表

都市から地方へ企業を誘致!サテライトオフィス等の開設支援

~スマートシティ実現に向けて、リビングシフトの受け皿となる施設の整備費等を補助~

本市は、7月臨時議会で可決された補正予算(一般会計:10億5856万3千円)を活用して、新型コロナウイルス感染拡大防止と、コロナ禍における市民生活や事業活動の維持・発展させます。具体的には、AIやIoT、5Gなどデジタル技術を活用して仕事や暮らし、社会に大きな変革をもたらすデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組み、スマートシティの実現を推進します。

このたび、スマートシティへの取組を加速するために、「生活の拠点や働く場の転換(リビングシフト)」の受け皿となる施設として、空きビルや空き家などをサテライトオフィスやシェアオフィス等に整備改修する費用や管理運営費の一部を補助し、未来技術社会実装にチャレンジする都市部の企業の誘致を支援します。

宇部市サテライトオフィス等施設整備費補助制度の概要:予算額3,600万円

補助対象者

市内の空きビルや空き家等の所有者又は賃借人で、サテライトオフィス等の整備及び管理運営が一体となった事業計画を有する者

募集件数

3件程度

補助制度の内容

補助事業 補助対象経費 補助率・限度額
施設整備費補助金

整備・改修工事費

設計・工事監理費

空きビル等の賃借料

※工事施工床面積1平方メートル当たりの上限3.5万円

※空きビル等の賃借料は、賃貸

床面積1平方メートル当たりの上限1,500円

補助率4分の3

限度額

  1. 中心市街地重点地区(PDF:153KB)
    1,000万円※下限額200万円
  2. 一般地区
    500万円※下限額100万円
管理運営費補助金

人件費

備品購入費

光熱水費

通信回線使用料

空きビル等の賃借料

委託料

広告費

補助率3分の2

限度額

  1. 空きビル等の所有者が管理運営する場合
    30万円/月
  2. 空きビル等の賃借人が管理運営する場合
    45万円/月

募集期間

令和2年8月26日(水曜日)から令和3年1月29日(金曜日)まで(当日消印有効)

ただし、受付期間内であっても、予算がなくなり次第受付終了

補助対象者の決定

先着順で申請書類を審査して、補助対象者を決定

主な要件

施設整備費補助金

  1. 施錠のできる個室のオフィスを設置
  2. シェアオフィス、コワーキングスペースまたはミーティングルームのうち1つ以上を1.と併せて整備
  3. 1.と2.を同一空きビル等内に一体的に整備
  4. オフィス等の床面積の合計が100平方メートル以上
  5. 情報セキュリティの確保されたWi-Fi等の光インターネット環境を整備  など

管理運営費補助金

  1. 整備後、サテライトオフィス等の誘致対象施設として市の事業に協力
  2. 施設整備事業完了後5年間は、施設の利用を継続
  3. 補助対象期間は、工事完了日の翌日から2年間とし、年度ごとに申請  など

申請方法

申請書類を雇用創造課に電子申請又は郵送にて提出

※申請書類は、雇用創造課に設置するとともに、市ホームページからダウンロードできます。

提出先

宇部市商工水産部雇用創造課

〒755-8601
宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8361

FAX:0836-22-6041

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お問い合わせ

組織名称:商工水産部 雇用創造課 立地推進係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8361

ファックス番号:0836-22-6041