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公開日:2018年6月27日

報道発表

「ひとり親家庭の総合相談窓口」を開設

~ひとり親家庭の方の悩みに、とことん寄り添います!~

本市では、ひとり親家庭が直面する様々な課題に対応する「ひとり親家庭の総合相談窓口」を開設します。

これまで、ひとり親家庭に対しては、子育て・生活・就業・養育費確保など、相談者から寄せられる様々な課題の解決に取り組んできましたが、相談内容が複雑化し、複合的な相談が増えてきました。

そこで、このたび、ひとり親家庭の悩みや声にさらに寄り添う総合相談窓口として、目の前の困りごとだけでなく、家族の介護の問題や自身の健康面など様々な相談があわせて出来るよう、プライバシーに配慮した環境を整えた上で、課題の解決に向け、ワンストップで、きめ細やかな支援を行っていきます。

なかでも、就業支援の面では、県以外では本市のみが取り組んでいる「母子・父子自立支援プログラム策定事業」を通し、相談者の自立や就業に向けた課題や阻害要因を十分把握することにより、自立目標や支援内容を丁寧に設定し、就業から就業後のアフターケアまで継続して支援を行っていきます。

事業内容

「ひとり親家庭の総合相談窓口」は、ひとり親家庭が自立して生活するための様々な困りごとや悩みごとの解決に向けて、母子・父子自立支援員が関係機関と連携して、自立支援プログラムの策定等、きめ細かく支援します。

支援別

相談事例(目の前の課題)

子育て・生活支援 子どもの養育相談、離婚前後の相談、住まいの相談、家計相談など
就業支援 就職相談、資格取得など
養育費確保支援 養育費、面会や交流の仕方など
経済的支援 児童扶養手当、医療費助成、貸付など

あわせ持つ諸課題(背景にある課題)

介護、障害、生活困窮 など

母子・父子自立支援員

ひとり親家庭等を対象に、離死別直後の精神的安定を図り、その自立に必要な情報提供、相談指導等の支援を行うとともに、職業能力の向上及び求職活動に関する支援を行うことを職務として福祉事務所に設置するもの。

母子・父子自立支援プログラム策定事業

児童扶養手当受給者に対し、個別に面接を実施し、本人の生活状況、就業への意欲、資格取得への取組等について状況把握を行い、個々のケースに応じた支援メニューを組み合わせた自立支援プログラムを策定し、策定後の状況も継続的にフォローすることで自立促進を図る。また、ハローワークと連携し、受給者の状況、ニーズ等に応じたきめ細やかな就業支援を行う。

場所

宇部市役所 1階 子育て支援課内(相談室あり)

宇部市常盤町一丁目7番1号

電話 0836-34-8331

FAX 0836-22-6051

開設時間

午前8時30分~午後5時15分(土日祝日、年末年始を除く)

※事前に電話予約があれば、お待たせすることなく対応可。

事業の流れ

事業の流れ

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「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクト」ロゴマーク(内閣府)

お問い合わせ

組織名称:こども・若者応援部 子育て支援課 手当・医療係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8331

ファックス番号:0836-22-6051