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公開日:2019年11月11日

報道発表

フレックスタイム制の試行開始

~新しいワークスタイルを導入し、多様で柔軟な働き方を推進します~

本市では、「仕事と家庭生活の両立」及び「公務能率の一層の向上」を図るため、令和元年11月1日(金曜日)からフレックスタイム制の試行を開始しました。

フレックスタイム制は、単位期間(基本1か月間)の総勤務時間数を変えることなく、日々の始業・終業時刻と勤務時間を職員自らが割り振ることによって、仕事とプライベートの調和を図りながら効率的に働くことができる制度です。

制度の実施により、育児・介護のほか、地域や子どもの学校での活動や行事、地域貢献やボランティア活動などに参加しやすくなります。現在、5人の職員からフレックスタイム制による勤務の申し出がありました。

全職員が同じ時間帯に出勤して仕事をするスタイルから、場所や時間に捉われない柔軟な勤務形態にすることで、育児や介護等で時間的制約のある職員のみならず、全ての職員のワークスタイルの変革やワークライフバランスの推進につなげていきます。

対象職員

常勤の正規職員(交替勤務制の職員を除く。)

制度の概要

項目 一般職員 育児介護を行う職員
単位期間(※1) 1か月 1週間~4週間
総勤務時間数 7時間45分×単位期間内の要勤務日(祝日除く。)
週休日 原則 土日 原則 土日(+1日も可能)
コアタイム(※2) 9時~16時の間で、5時間 9時~16時の間で、3時間
フレキシブルタイム(※3)

7時~20時

(育児・介護などのため必要な場合は22時まで可能)

最短勤務時間 6時間 4時間

※1 単位期間:フレックスタイム勤務をする期間の単位

※2 コアタイム:勤務しなければならない時間帯

※3 フレキシブルタイム:始業及び終業時刻を設定できる時間帯

試行期間

令和元年11月1日から令和2年3月31日まで

職員からの意見を踏まえ、制度や運用の見直しを行い、令和2年4月の本格実施を目指します。

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