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公開日:2018年11月26日

報道発表

デジタル市役所の実現に向け、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の効果実証を開始!

~新技術による行政事務効率化などの実証を開始します~

本市では、AIやICT等の新技術を積極的に取り入れたデジタル市役所の構築に向けて、今年度「デジタル市役所推進基本計画(仮称)」(平成31年2月下旬公表予定)を策定します。
その一環として、この度、パソコンやデータ入力業務を自動化するRPAの効果実証を、民間事業者と共同で開始します。
RPAは、業務の効率化、市民サービスの向上、働き方改革などが期待されることから、効果実証を段階的に進め、来年度からの本格導入につなげます。

※【RPA(Robotic Process Automation)とは】
人の定型的なパソコン操作をソフトウェア、ロボットに行わせること。

※【デジタル市役所とは】
近年の人口減少に伴い、本市でも、2040年までの20年の間に市職員数の減少が見込まれます。このような中、今後、多様化する市民ニーズに対応していくために、職員の働き方改革と併せ、労働生産性を高めていくことが最重要課題です。この課題を解決するため、行政の様々な分野へのAIやICT等の活用により行政サービスの利便性向上を図り、行政サービスを、いつでも、どこでも、だれでも、活用できる市役所(デジタル市役所)の構築に取り組みます。

RPAの効果実証

実施期間

平成30年11月下旬~平成31年2月中旬

目的

  • データ入力操作等を自動化し、業務効率化、市民サービスの向上
  • 働き方改革の実現
  • RPA導入効果の検証、課題の整理
    (検証結果等については、「デジタル市役所推進基本計画(仮称)」と併せて公表予定)

対象業務

法人台帳、児童手当、保育園入所、生活保護費支給、就学援助の窓口業務
※平成31年1月から第2弾として、人事・給与などの内部系業務での効果実証を実施予定。

共同実施事業者

  • 日本電気株式会社山口支店 ソフトウェア提供、技術支援
  • 株式会社常盤商会(市内事業者) ソフトウェアロボット構築、実証支援

デモンストレーション

  1. 日時 平成30年12月14日(金曜日)10時~11時
  2. 場所 子育て支援課
  3. 業務内容 児童手当にかかる申請入力業務

(参考)RPA作業イメージ

構築・代行指令、定型業務代行、定型業務完了のイラスト

お問い合わせ

組織名称:総合戦略局 ICT・地域イノベーション推進グループ  

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8117

ファックス番号:0836-22-6008

組織名称:都市整備部 新庁舎建設課

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