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公開日:2018年6月1日

報道発表

竹材出荷者8人が(一社)山口竹バイオマス協会の認定を受けました!

平成30年6月1日、一般社団法人山口竹バイオマス協会では、伐採した竹材の処分に困っている竹林所有者個人の竹材を発電燃料として活用できるよう、個人出荷の申し出のあった市内の竹林所有者8人を全国で初めて発電燃料の出荷者として認定しました。
協会は、今後も順次申請の受付や認定を行い、竹材の有効活用に取り組んでいきます。

一般社団法人山口竹バイオマス協会とは

設立 

平成30年3月1日

社員(正会員)

飯森木材株式会社、三輝トラスト株式会社、藤崎電機株式会社、 株式会社ガイアパワー、山陽小野田バイオマス燃料供給株式会社

目的

繁茂拡大した竹林・竹材を資源として有効活用し、地域森林の再生循環利用を推進するとともに、地域の活性化に寄与することを目的とする。

事業内容

  1. 竹材の利活用に関する認定等の業務
  2. 竹材の利活用に関する知識及び技術・技能を普及するための講習会等の開催
  3. 竹材の利活用に関する調査研究
  4. その他本会の目的を達成するために必要な事業  

ホームページ

一般社団法人山口竹バイオマス協会ホームページ(外部サイトへリンク)

設立の経緯

山口うべ竹エコシステム協議会(事務局:宇部市)地元のたけのこ生産者等から、繁茂拡大してた竹の処分に困っており、燃料として引き取ってもらいたい等の要望を受けていました。
平成31年度に操業開始予定の山陽小野田バンブーバイオマス発電所では、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用するため、「発電利用に供する木質バイオマスの証明のためのガイドライン」(平成24年6月、林野庁)に基づき証明された燃料を調達することとしていますが、そのために必要な竹林所有者個人を対象として認定する団体が存在しませんでした。
そこで、竹林所有者個人を対象とする全国初となる認定団体「一般社団法人山口竹バイオマス協会」を設立し、繁茂拡大した竹林を燃料資源として活用するための竹材出荷者を認定しています。

山口うべ竹エコシステム協議会(事務局:宇部市)とは

本市及びその近郊に位置する竹林の生み出す資源の有効利用に資する総合的な対策について、県、市、民間事業者、経済界及び竹林所有者等が幅広い意見を取り入れながら一体となって取り組み、新たな循環システムを構築することにより、地域の所得向上、雇用の創出、竹材資源の活用による再生可能エネルギー導入の推進及び地域の活性化をサポートすることを目的として活動しています。

問い合わせ先

  • 「発電利用に供する木質バイオマスの証明に係る事業者」の認定に関すること
  • 一般社団法人山口竹バイオマス協会に関すること

藤崎電機株式会社バンブーバイオマス事業部
電話番号:0836-84-1222
ファックス番号:0836-84-1233

  • 山口うべ竹エコシステム協議会に関すること

宇部市総合戦略局地域エネルギー・バイオマス産業都市推進グループ

お問い合わせ

組織名称:総合戦略局 地域エネルギー・バイオマス産業都市推進グループ  

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8483

ファックス番号:0836-22-6008