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公開日:2018年7月30日

報道発表

「宇部版ミズベリング・プロジェクト」を始動

~川や水辺を利用し、地域のにぎわいを創り出す団体を募集~

本市は、「宇部版ミズベリング・プロジェクト」で川や水辺を利用し、地域のにぎわいを創り出す団体を募集します。

「ミズベリング」とは、「水辺+RING(輪)」「水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)」の造語で、国土交通省が平成25年度から始めた取り組み。市民・企業・行政が一体となり、川や水辺の魅力や価値を再確認し、新しい活用の可能性を創造していくプロジェクトです。全国的には、国土交通省が直轄河川(一級河川)で多くの取り組みを行っていますが、山口県内では唯一、本市のみが県直轄河川を活用し、プロジェクトの主体となって取り組んでいます。

本市では、平成28年度から、真締川周辺で、水辺をどう活用したいかなど市民からの意見聴取と、ミズベリングの周知を目的として、ワークショップやマルシェ等の3回のイベントを開催し、地域のにぎわい創出力を確認しました。

そこで、対象河川を厚東川、真締川、沢波川に拡大し、それぞれの水辺でマルシェやオープンカフェ等を自ら企画運営する団体を募集することで、地域のにぎわいづくりをさらに進めていきます。

事業概要

対象となる市内の3河川で、地域のにぎわいにつながる活動を行う団体や企業に対し、1団体あたり30万円を上限に助成金を交付し、活動支援を行う。

実施期間

事業実施団体の決定日から平成31年2月28日(木曜日)までの間

対象河川

  1. 厚東川(全域)
  2. 真締川(新西ノ宮橋~真締大橋まで)
  3. 沢波川(新権代橋~港大橋、片倉橋付近~沢波橋付近)

予算額

全体予算90万円

応募者の要件など

募集団体数

3団体(1河川に1団体とは限りません)

応募者の要件

水辺空間で、にぎわい創出につながる事業を継続して行う者(自治会、団体、企業など) ほか

事業実施条件

期間内に、一般市民が参加できるマルシェやオープンカフェ等のイベントを、1回以上実施すること ほか

スケジュール

  1. 応募期間  平成30年7月30日(月曜日)~8月17日(金曜日)
  2. 団体決定  平成30年8月24日(金曜日)

応募方法

応募申込書、事業計画概要書に記入のうえ、土木河川港湾課に持参又は郵送にて提出。

提出先

宇部市都市整備部 土木河川港湾課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
電話:0836-34-8407 FAX:0836-22-6050
※応募書類は、土木河川港湾課に設置のほか、市ホームページからダウンロード可能

マルシェの様子(Majimeriver Autumn Fes 2017年11月19日開催)
マルシェの様子(Majimeriver Autumn Fes 2017年11月19日開催)

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お問い合わせ

組織名称:都市整備部 土木河川港湾課 土木河川係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8407

ファックス番号:0836-22-6050