トップ > 報道発表 > 報道発表(平成30年度) > 福島県いわき市のNPO法人から復興支援に対する感謝状を受領

ここから本文です。

公開日:2018年10月2日

報道発表

福島県いわき市のNPO法人から復興支援に対する感謝状を受領

~東日本大震災の復興地から届けられた感謝の気持ち~

本市では、平成23年の東日本大震災発生直後から、市議会、商工会議所、自治会連合会とともに、「東日本大震災復興支援宇部市民協働会議」を設立して、全市民をあげて東日本大震災の復興支援に取り組んできました。
このたび、市民協働会議の中核となるプロジェクトチーム「復興支援うべ」に対して、福島県いわき市の「NPO法人 勿来(なこそ)まちづくりサポートセンター」から、本市がこれまで取り組んできた支援と交流活動など、復興支援に対するお礼として、平成30年9月16日に感謝状をいただきました。
東日本大震災の復興地から届けられた感謝の気持ちを心に刻み、今後とも、各地で頻発する大規模災害に対して、本市としては被災地の復興のため積極的に取り組んでいきます。

NPO法人 勿来まちづくりサポートセンター

  • 福島県いわき市勿来地区において、「活力ある地域づくり」に寄与することを目的に平成18年に設立されたNPO法人。
  • 東日本大震災が発生するまでは、「宮中雅楽」の公演や「人形浄瑠璃」の開催といった伝統・古典芸能を活かしたまちづくり活動を実施。
  • 震災の発生以降は、被災者支援を目的に「いわき市勿来地区災害ボランティアセンター」を立ち上げ、復旧活動を開始。災害ボランティアセンターの閉所後は、「なこそ復興プロジェクト」と名称を変更し、「勿来地区に避難されている被災者の生活支援」や「震災の記録・記憶を後世に伝える事業」、「震災後の新しいまちづくり活動」といった復興支援活動を実施。

これまでに取り組んだ支援・交流活動

  1. 災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営支援

    立ち上げの準備や設立後の運営を支援。土のう袋やスコップ、ブルーシートなどを提供。

  2. 災害ボランティアの派遣

    平成23年4月29日から5月6日まで、38人を派遣。

  3. 支援物資の提供

    毛布やせっけんなどの生活用品を提供。

  4. スタディツアーの実施(平成24年度から平成29年度まで計6回)

    本市に在住・在勤する住民や在学する中学生・高校生が、被災の経験や教訓などの継承を目的に勿来まちづくりサポートセンターを延べ84人が訪問。

  5. 本市への訪問

    勿来まちづくりサポートセンターのスタッフが、支援活動のお礼や本市との交流を目的に本市を訪問。
    平成23年11月3日 宇部まつり前日祭の出演
    平成27年11月13日~15日 宇部ビエンナーレを視察

お問い合わせ

組織名称:防災危機管理監 防災危機管理課 防災危機管理係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8139

ファックス番号:0836-29-4266