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更新日:2019年5月10日

【固定資産税】 家屋の固定資産税が急に高くなったのですが?

質問

私は、平成23年7月に住宅を新築しましたが、平成27年度分から税額が急に高くなっています。なぜでしょうか?

回答

新築の住宅に対しては、一定の要件を満たす場合は、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から3年度分に限り、一定面積の固定資産税額が2分の1に減額されます。

したがって、あなたの場合では、平成24・25・26年度分については一定面積の固定資産税額が2分の1に減額されていました。

このため、税額が急に高くなったのは、新築の住宅に対する3年間の減額適用期間が終了したことにより、本来の税額になったためと思われます。

なお、3階建以上の中高層耐火住宅等については、一定の要件を満たす場合は、新たに固定資産税が課税されることとなった年度から、5年度分に限り、税額が2分の1に減額されます。

※新築住宅に対する軽減措置については「新築住宅に対する減額措置・その1」をご覧ください。

また、認定長期優良住宅で一定の要件を満たす場合、一般の住宅は5年度分、3階建以上の中高層耐火住宅等は7年度分、税額が2分の1に減額されます。

※長期優良住宅に対する減額措置については、「長期優良住宅(200年住宅)に対する減額措置」をご覧ください。

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