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更新日:2019年5月10日

【固定資産税】 今年2月に取壊した家屋が、今年度の固定資産税でまだ課税されているのは?

質問

今年の2月に取り壊した家屋が、今年度の固定資産税でまだ課税されていました。すでになくなっている建物についても、固定資産税がかかるのですか?

回答

年の途中で家屋の取り壊しがあった場合でも、地方税法の規定により賦課期日(毎年1月1日)現在の所有者に年間の税金をお願いすることになります。次年度から取り壊した家屋の税金はかかりません。

ただし、火災などの災害により家屋が焼失してしまった場合は、家屋が焼失した以降の納期分の税額について、免除する減免制度があります。詳しくは資産税課家屋係までお問い合わせください。

お問い合わせ

組織名称:総務財務部 資産税課 家屋係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8195

ファックス番号:0836-22-6053