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更新日:2019年5月10日

【固定資産税】 建物を壊したら土地の固定資産税が上がったのは?

質問

昨年11月に住宅を壊したのですが、逆に税額が上がっていました。なぜでしょうか?

回答

住宅用地には、課税標準額の軽減措置(小規模住宅用地で価格の6分の1の額、一般住宅用地で価格の3分の1の額)があります。

この特例が受けられるのは、1月1日現在、現実に住宅の敷地として利用されている土地に限られます。

昨年度までは、住宅用地として課税標準額を軽減する特例が適用されており、今年度からその適用からはずれたため、家屋の減額分以上に土地の税額が上がり、結果として、税額が増えてしまったと考えられます。

なお、既存の住宅に代えて新たに住宅が建築中であり、一定の要件を満たすと認められる土地については、所有者の申請に基づき住宅用地として取り扱い、課税標準の特例を適用します。

※住宅用地に対する軽減措置については「住宅用地に対する軽減措置」をご覧ください。

お問い合わせ

組織名称:総務財務部 資産税課 土地係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

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