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更新日:2019年5月10日

【後期高齢者医療】 仮徴収額はどのようにして算出された金額なのですか?

質問

仮徴収額はどのようにして算出された金額なのですか?

回答

後期高齢者医療保険料の仮徴収額は、以下のとおりの流れで算出した金額です。

1. 前年度の保険料を年額に換算
2. 上記1に仮徴収の回数(※)を2倍したものを乗じる
3. 上記2を12等分する。
4. 上記3を仮徴収の回数で除したもの(100円未満切り捨て)が、1回あたりの仮徴収額です。

(※)以下のとおり、資格取得日によって、仮徴収の回数は異なります。
A. 前年4月2日から同年10月1日の間に資格取得の方は、3回(4月・6月・8月)
B. 前年10月2日から同年12月1日の間に資格取得の方は、2回(6月・8月)
C. 前年12月2日から翌年2月1日の間に資格取得の方は、1回(8月)

なお、前年度2月時点で特別徴収対象者の方については、2月の特別徴収額が、1回あたりの
仮徴収額となり、4月・6月・8月にそれぞれ年金から天引きされます。

お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係

住所:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8343

ファックス番号:0836-22-6019