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更新日:2011年4月3日
第二次世界大戦後、石炭景気に支えられて順調に復興した宇部市では、石炭を燃やしたときに発生するばいじんによる大気汚染が問題になりましたが、「宇部方式」と呼ばれる独自の取り組みによりこの問題を克服しました。
その後、「宇部方式」は国際的な評価を受け、1997年、国連環境計画(UNEP)からグローバル500賞を授与されました。
詳しくは以下のページをご覧ください。
街の緑化運動の一環として1961年に開催された「宇部市野外彫刻展」は、「現代日本彫刻展」、「UBEビエンナーレ」と名前を変えながら2年に1度で開催され、隔年開催の芸術祭としてはヴェネツィア、サンパウロに次ぐ歴史を持つ彫刻展となりました。
彫刻展で高い評価を受けた彫刻は市内に設置され、現在では野外のものだけでも約180点の彫刻が宇部の街並みを彩っています。
詳しくは以下のページをご覧ください。
ときわ湖を中心に189ヘクタールにわたって広がるときわ公園は、花、植物、彫刻、動物、遊園地など、さまざまな魅力がつまった総合公園です。
宇部市のシンボルとも言うべきこの公園は、これまでに次のような高い評価を受けています。
ときわ公園については以下のページをご覧ください。
宇部市内には山口大学医学部附属病院をはじめ、多くの医療機関があります。
医療機関に関するランキングにおいて宇部市は、人口1万人当たりの病院・診療所数は全国787市中38位※、人口1万人当たりの医師数は19位※という成績で、その充実ぶりは全国でもトップクラスです。
※出典:東洋経済新報社「都市データパック 2010年版」