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更新日:2018年10月2日

市民等からの要望等の市施策への反映状況

市民等の方からのご意見・ご要望等については、市民と行政が協働してまちづくりを推進するため、積極的に市政に生かしていく必要があると考えています。
このため、市民等の方から寄せられるご意見・ご要望等に対して、迅速に調査、検討を行い、対応可能なものからスピード感をもって実施するとともに、ご意見やご要望に対する対応状況や市としての方針を、文書で回答しています。
今後とも、可能なものから着実に取り組んでいきます。

平成29年度要望等の処理状況と分析・評価

平成29年度要望等の処理状況(PDF:198KB)
※リンク先は一部視覚障害者の方へ未対応な情報を含みます。

分析・評価

平成29年度は、延べ94人から139件の要望等が寄せられました(前年度は、92人から154件)。また、自治会、コミュニティ団体等からは、9団体から59件の要望が提出されました(前年度は11団体から83件)。

個人からの要望等の提出媒体は、「郵便・ご意見箱」が最も多く、82件(87.2%)で、その多くは「市長への手紙」となっており、制度の定着がうかがえます。

要望先の部局別では、公園整備局(26件、18.7%)、次いで健康福祉部(20件、14.4%)が多く、市民のときわ公園への関心の高さや、行政による支援の必要性が高いと考えられる高齢者や障害者に関する要望等が多く寄せられています。

要望等は、宇部市要望等処理要領第2条により5種類に区分した結果、「要望61件、64.9%」、「提案8件、8.5%」、「苦情16件、17%」、「意見4件、4.3%)」、「質問等5件、5.3%)」となっており、要望が前年度(68件、73.9%)同様、全体の中で高い割合となっています。

職員の対応に関する要望等は、6件(4.3%)で、前年度の9件(5.8%)から3件減少していますが、依然として、公用車での危険運転や電話で名前を名乗らない、窓口での声が聞き取れないなどの声が届いています。

要望等の対応結果については、「満たした」、「一部満たした」、「将来、実施予定」を合計すると、63件(45.3%)となっており、前年度(49件、31.7%)よりも13.6%増加し、「指導助言した」は、8件(5.8%)で、前年度(12件、7.8%)よりも2.0%減少していますが、さらに、職員一人ひとりが業務改善の取組を強化するとともに接遇能力を高めることが求められています。

このため、平成29年度の要望等について、全職員で改善手段を共有し、業務改善を着実に実践することにより、市民満足度の向上に取り組みます。

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お問い合わせ

組織名称:市民環境部 市民活動課 市民相談係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8126

ファックス番号:0836-22-6004