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更新日:2012年10月9日
宇部・美祢・山陽小野田広域連携協議会の前身団体である宇部小野田広域市町村圏振興整備協議会は、昭和44年に当時の宇部市、美祢市、小野田市、山陽町、楠町、阿知須町を構成団体とし、圏域の特性を生かした広域的な地域づくりを進めることを目的に設置されました。平成20年7月に規約の一部改正を行い、現在の宇部市、美祢市、山陽小野田市を構成団体とした宇部・美祢・山陽小野田広域連携協議会になりました。
宇部市、美祢市、山陽小野田市の3市で構成される本圏域は、石炭産業の隆盛期以来、資源需給の依存関係を軸に臨海工業地帯の形成過程において強い連結を保持するとともに、圏域住民の通勤・通学や共通の商圏の設定など一つの経済圏として、あるいは日常の社会生活圏としての相互の関連性と一体性を有しています。
委員は、3市の市長、議長から構成されています。地域の活性化や住民生活の向上、行政サービスの推進等を図るために、圏域を一体とした広域かつ総合的な行政の推進について検討しています。
事務局については、3市が持ちまわり担当しています。平成23、24年度は美祢市に事務局があります。
宇部・美祢・山陽小野田広域連携協議会
〒759-2292 美祢市大嶺町東分326-1 美祢市総合政策部企画政策課内
電話:0837-52-1112