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更新日:2018年3月31日

交流の経緯と姉妹都市調印式

経緯

昭和54年(1979年)3月に定められた宇部市総合計画基本構想において「国際社会の調和ある発展に寄与し、姉妹都市提携による総合的な交流を展開する」ことを掲げました。

姉妹都市の選定に当たっては、以下の点を一定の目安として、9カ国の21都市を候補として選定し、調査検討を進めました。当時、市内主要企業においては、昭和51年以来石油に替わるエネルギーとして石炭をオーストラリアから輸入し、経済交流が続いていました。

  1. 都市の生成発展の過程ならびに都市規模が類似していること
  2. 産業、社会福祉、教育文化などの面で相当の水準にあり、将来発展の可能性があること
  3. 近代的臨海都市としての類似性と自然環境に恵まれていること
  4. 市民が都市の発展を志向する意欲をもち、協調心や親しみやすい市民性を有すること

このような情勢の中で、昭和55年7月、22人の市民有志による豪州視察団が、オースラリアのいくつかの都市を視察し、帰国後、姉妹都市としてニューカッスル市が最適である旨の報告書を提出しました。検討の後、昭和55年(1980年)9月、市議会の賛同を得て、ニューカッスル市との姉妹都市提携を決定しました。

姉妹都市調印式

調印式の様子調印式は、昭和55年(1980年)11月21日、日本時間午後3時半から、ニューカッスル市で行われ、当時の二木秀夫市長とジョイ・カミングス市長は、バグパイプの流れる厳粛な雰囲気の中、姉妹都市の宣言文に調印しました。

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