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市長の活動

2011年3月31日(木曜日)

山口県職員併任徴収に係る平成22年度実績の報告

山口県職員併任徴収に係る平成22年度実績の報告の写真1
 山口県職員併任徴収に係る平成22年度実績の報告・講評がありました。
 県職員が本市職員と一緒に本市の徴収業務を行う併任徴収を平成21年度から実施。
 今年度は、滞納処分のための捜索を12件実施し、2600万円の滞納解消に目途をつけました。さらに、新任職員対象の研修も行っていただきました。
 来年度以降も、収納率向上と専門性の高い職員力育成のために引き続きのご協力をお願いしました。


平成22年度退所式

平成22年度退所式の写真1
 市役所において平成22年度退所式を開催。
 お一人ずつ辞令をお渡しした後、ごあいさつ。
 長年にわたる勤務に感謝とねぎらいを申し上げるとともに、退職後も市職員の先輩として、本市発展のためのご尽力と本市の被災地支援活動へのご協力をお願いし、今後のご活躍とご多幸をお祈りしました。
 終わりに、全員で宇部市民の歌を合唱し、記念撮影も行いました。


2011年3月30日(水曜日)

「東北関東大震災」支援のための派遣職員の帰任報告

「東北関東大震災」支援のための派遣職員の帰任報告の写真1
 「震災支援うべ」の支援活動として福島県いわき市へ派遣していた職員2名の帰任報告を受けました。3月26日に出発。現地支援体制の状況調査、災害ボランティアセンター立ち上げに関する運営支援、勿来(なこそ)地区の被害状況調査にも協力し、昨日帰任。ハードな日程をこなし、「震災支援うべ」活動の突破口を切り開いたことに対し、ねぎらいの言葉を述べました。被災地支援に関しては、今回の調査を基に支援内容を整理し、必要な支援を的確に実施するなど全力で取り組んでいきます。


平成22年度「宇部ふるさと学園ふれあい塾」卒業式に出席

平成22年度「宇部ふるさと学園ふれあい塾」卒業式に出席の写真1
 シルバーふれあいセンターで開催された平成22年度「宇部ふるさと学園ふれあい塾」の卒業式に学園長として出席。
 「宇部ふるさと学園ふれあい塾」では、高齢者の生きがいの探求や社会参加の促進、地域を支える人づくりに視点をおいて、陶芸、カメラ、各種外国語など多様な講座を開設しています。式辞では、講師の方々のご協力に感謝し、ご卒業された皆さんにお祝いを申し上げるとともに、地域の活動に積極的に参加され、学ばれたことを生かしていただくようお願いしました。


2011年3月29日(火曜日)

第2回宇部市・山陽小野田市消防広域化協議会の開催

第2回宇部市・山陽小野田市消防広域化協議会の開催の写真1
 山陽小野田市消防本部において、第2回宇部市・山陽小野田市消防広域化協議会を開催。
 本日は、広域化の方式、スケジュールなどの基本調整項目や署・所の配置、管轄区域などの消防署に関する調整項目について協議を行いました。
 平成24年4月1日の消防広域化を目指し、消防広域化の目的である「消防体制の強化と市民サービスの向上」を市民目線に立って、より良い方向性が見出せるよう協議していきます。


平成22年度(社)宇部観光コンベンション協会第2回通常総会に出席

平成22年度(社)宇部観光コンベンション協会第2回通常総会に出席の写真1
 文化会館で開催された平成22年度(社)宇部観光コンベンション協会第2回通常総会に出席。(社)宇部観光コンベンション協会には、うべまつりや産業観光バスツアーの実施など本市の観光振興やコンベンション誘致などに積極的に取り組んでいただいています。会長をはじめ、役員・会員の皆さんに、地域活性化や文化振興への貢献に対して感謝を申し上げ、市としての取り組みを紹介。90周年イベント関連事業の実施やうべ元気ブランド認証製品の販売促進など交流人口の増加と地域経済への波及を図っていきます。今後もなお一層のご支援・ご協力をお願いしました。


2011年3月28日(月曜日)

宇部市奨学金交付式に出席

宇部市奨学金交付式に出席の写真1
 宇部市奨学金交付式に出席。
 この奨学金の制度は、河野栄一さんの尊いお志とその遺志を受け継がれたご遺族の方々からの寄付金を基金として昭和61年度に創設されたもので、その後も糸永俊子さんをはじめ、この基金の趣旨にご賛同された多くの方々からのご寄付により続けられているものです。奨学生の皆さん20名に対して高校進学を心からお祝いを申し上げるとともに、この制度の趣旨をしっかりと受けとめていただき、今後、夢の実現に向ってご活躍されますようエールを送りました。


ランチ・ミーティング

ランチ・ミーティングの写真1
 今回の中堅職員とのランチ・ミーティングは、市民環境部・工事検査室・監査課の係長8人。取り組んでいる業務内容や家庭生活などを自己紹介しながらの懇談。資格をいっしょに取得した友人と28年ぶりに再会して懐かしかったこと、災害復旧に取り組む部下の姿を頼もしく感じたこと、職員としてだけでなく一個人としても震災の復興に協力したいことなどが話題に出ました。私からは、被災地支援に積極的に取り組むことにより、職員力を高め、市民への責任を果たしていくように伝えました。


宇部市中学生研修派遣(威海市)壮行会を開催

宇部市中学生研修派遣(威海市)壮行会を開催の写真1
 宇部市中学生研修派遣(威海市)壮行会を開催。
 この派遣事業は今回で14回目。3月30日~4月4日にかけて、中学生6人を友好都市の中国・威海市へ派遣します。威海市では、ホームステイし、城里中学校や体育専門学校などを訪問します。引率の新道先生をはじめ学校関係者や保護者の皆さんのご理解・ご協力に対し感謝申し上げるとともに、派遣生徒の皆さんには、元気に交流を深め、発展する中国の姿などを見聞し、実り多い研修となるように激励しました。


2011年3月27日(日曜日)

「白鳥お別れの会」に出席

「白鳥お別れの会」に出席の写真1
 ときわ湖水ホールで開催された「白鳥お別れの会」に出席。
 白鳥お別れの会実行委員会(伊藤隆司委員長)が主催。全員での黙とうに続き、私が献花・あいさつ。高病原性鳥インフルエンザの拡散防止のため、市民から広く愛された常盤公園の白鳥を失ったことは苦渋の決断だったことを改めてご報告し、白鳥たちに感謝をこめてお別れをしました。続いて、常盤小学校の児童代表によるお別れの言葉、主催者代表献花、指名献花、主催者代表あいさつの後、市民による献花がしめやかに行われました。


2011年3月26日(土曜日)

沢波川排水機場通水式に出席

沢波川排水機場通水式に出席の写真1
 山口県主催の沢波川排水機場通水式に出席。
 沢波川の下流部は、平成11年の台風18号により甚大な高潮被害を受けました。その対策のため、平成12年度から県が整備していた排水機場が完成。防潮水門・排水ポンプの設置により沢波川からの高潮氾濫を防止できます。県をはじめ、各議員、地元関係者に感謝を申し上げるとともに、市としては、市民と協働して、ハード・ソフトの両面から災害対策に全力で取り組んでいきますので、今後も一層のご協力をお願いしました。


ときわ湖水ホールにおいて、「没後百年 愛に生きた彫刻家 荻原守衛-“女”の表現とその技法-」記念講演会「“女”について」を開催

ときわ湖水ホールにおいて、「没後百年 愛に生きた彫刻家 荻原守衛-“女”の表現とその技法-」記念講演会「“女”について」を開催の写真1
 ときわ湖水ホールにおいて、記念講演会「“女”について」を開催。約50年前に宇部市連合婦人会から寄贈を受け本市で所蔵する「女」は、荻原守衛(号は碌山)を代表する作品。その「女」を紹介する展覧会の関連イベントです。講師は、長野県安曇野市「碌山美術館」学芸員の武井敏さん。彫刻家荻原守衛や代表作品「女」について、彫刻への情熱や技法等ご講演をいただきました。
 この後、東北地方太平洋沖地震被災者応援「宇部マテエココンサート」に参加しました。
 写真:講演会開会あいさつ(左:武井敏さん)


2011年3月25日(金曜日)

平成23年3月市議会定例会本会議(最終日)

平成23年3月市議会定例会本会議(最終日)の写真1
 平成23年3月市議会定例会本会議が開催され、「平成23年度宇部市一般会計予算」、「宇部市長等の給与に関する条例中一部改正の件」、継続審査となっていた「宇部市次代を担う子どもをすくすくと育てることの推進に関する条例制定の件」など39議案が可決されました。
 3月1日に開会した3月議会定例会は、本日を最終日として閉会しました。


日中友好日本高校生訪中団参加者の市長表敬訪問

日中友好日本高校生訪中団参加者の市長表敬訪問の写真1
 (社)日本中国友好協会「日中友好日本高校生訪中団」に参加する島村亮助さんと民谷真佑子さんが表敬訪問されました。
 訪中団は、関西及び中国ブロック地域の高校生90名。山口県内からは3名派遣されることになり、その内の2名です。
 訪問日程は3月28日~4月4日。清華育才実験学校などを訪問。
 中国の高校生との交流を通して相互理解を深めるようにエールを送りました。


「東北関東大震災」支援のための市職員派遣出発式を開催

「東北関東大震災」支援のための市職員派遣出発式を開催の写真1
 「東北関東大震災」支援のための市職員派遣出発式を開催。
 山口県からの要請で仙台市若林区へ保健師を1名派遣。
 「震災支援うべ」の活動の第1歩として、福島県いわき市へ一般職員を2名派遣します。
 いわき市においては、災害ボランティアセンター立ち上げに関する運営支援、現地支援体制の状況調査等を行います。
 現地では、健康に気をつけて、ミッションを果すよう激励しました。


2011年3月24日(木曜日)

東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議を設立

東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議を設立の写真1
 シルバーふれあいセンターで東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議設立式を開催。協働会議の発起人は、宇部市長、宇部市議会議長、宇部商工会議所会頭、宇部市自治会連合会会長。その中核となる「震災支援うべ」が行う被災地への支援活動、被災者の受入等に係る情報を共有し活動します。設立式では、黙とうの後、給水車や緊急消防援助隊の派遣など震災に対する本市のこれまでの対応を紹介。続いて発起人を代表して私から趣旨説明を行い、約250名の参加者から設立に関して賛同を得ました。今後、協働会議を中心として全市民を挙げて被災地支援に取り組んでいきます。


市長記者会見

市長記者会見の写真1
市長記者会見の写真2
◎東北関東大震災被災地に対する支援
○本日、東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議を設立。
○被災地へ総額5000万円の支援。全国市長会を通じて総額3000万円の義援金(平成22年度予算)を被災地(岩手県大船渡市・陸前高田市、宮城県石巻市・東松島市、福島県いわき市・南相馬市:各市500万円)へ送付。震災支援うべの支援活動経費として2000万円(平成23年度予算1000万円、市職員募金1000万円)。
○被災地自治体へ市職員を派遣。
◎6月3日に渡辺翁記念会館で行う「ふるさと自慢うた自慢」NHKラジオ公開録音の観覧希望者を募集。締め切りは5月17日。問い合わせ・応募先は、市制施行90周年記念事業推進室。
◎発達障害児(者)のための「パーソナル手帳」を4月8日から配布。店舗用の「コミュニケーションボード」を4月8日から設置。問い合わせは、障害福祉課、健康推進課。


中央公園テニスコートネーミングライツ(施設命名権)契約調印式

中央公園テニスコートネーミングライツ(施設命名権)契約調印式の写真1
 中央公園テニスコートネーミングライツ(施設命名権)契約の調印式を開催。
 野球場に続いて募集した結果、宇部マテリアルズ株式会社に決定。
 3年間で6,000,000円の契約を締結することになりました。
 愛称は「宇部マテ“フレッセラ”テニスコート」。
 市民に愛称を広く周知するとともに、新たな財源を確保し、スポーツ振興、市民サービス向上と地域活性化を図っていきます。


2011年3月23日(水曜日)

「東北関東大震災被災地支援協働プロジェクトチーム・震災支援うべ」事務局を設置

「東北関東大震災被災地支援協働プロジェクトチーム・震災支援うべ」事務局を設置の写真1
 市役所2階の防災危機管理課内に「東北関東大震災被災地支援協働プロジェクトチーム・震災支援うべ」事務局に看板を設置。活動はすでにスタートしています。「震災支援うべ」は、副市長をトップに、市役所内の関係部署と市社会福祉協議会、NPO法人うべネットワーク、NPO法人防災ネットワークうべ、日本防災士会山口県支部をメンバーとし、明日、設立予定の「東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議」の中心的な役割を担います。未曾有の大災害である東北関東大震災の被災地を支援するため、引き続き、市民と協働して様々な活動を進めていきます。


2011年3月22日(火曜日)

「東北関東大震災」に係る緊急消防援助隊の帰任報告

「東北関東大震災」に係る緊急消防援助隊の帰任報告の写真1
 緊急消防援助隊山口県隊として「東北関東大震災」の被災地に出動していた消防本部の職員13名の帰任報告を受けました。
 3月14日に出発。宮城県石巻市を拠点に市街地やその周辺地において救急・救助活動に従事し、本日帰任。
 災害復興のための被災地支援活動に従事することは、本市にとっても大きな誇りであることを伝えるとともに、風雪が強く低温の中での苦難を極めた活動に対し、ねぎらいの言葉を述べました。


平成23年3月市議会定例会[予算審査特別委員会]

平成23年3月市議会定例会[予算審査特別委員会]の写真1
 平成23年度予算案を審査する予算審査特別委員会(3日目)が開催されました。
 午前中は、一般会計歳入及び特別会計について3人の委員から質問があり、担当部局からお答えしました。
 午後からは、企業会計について3人の委員からの質問に担当部局からお答えし、最後に、私と副市長出席のもと、付託された議案は全て可決すべきものと決定され、本日で予算審査特別委員会は終了しました。


2011年3月21日(月曜日)

第20回宇部市弓道場落成記念弓道大会に出席

第20回宇部市弓道場落成記念弓道大会に出席の写真1
 第20回宇部市弓道場落成記念弓道大会に出席。
 宇部市弓道場は平成3年に落成。今年は記念すべき節目の大会です。開会式に先立ち、東北関東大震災犠牲者のご冥福をお祈りして黙とう。
 開会式では、約230名の選手に対して、本大会での活躍を祈念するとともに、東北関東大震災の復興に向けて、みんなの支え合いの気持ちで支援を広げましょうと呼びかけました。引き続き、厳粛な「矢渡し」のセレモニーを見学した後、競技を観戦しました。


シンポジウム「演劇でにぎわうまちづくりPart4」に出席

シンポジウム「演劇でにぎわうまちづくりPart4」に出席の写真1
 渡辺翁記念会館で開催されたシンポジウム「演劇でにぎわうまちづくりPart4」にパネラーとして出席。シンポジウムに先立ち、宇部市民参加音楽劇「歌旅の先に-今日も僕らは歌おう」の公演があり、会場には、市民の皆さんの熱演による感動の余韻が残っていました。他のパネラーは、河村建夫衆議院議員、特別出演の藤田美保子さんと陣内大蔵さん。司会は、劇の脚本・演出担当の品川能正さん。緑と花と彫刻のまちの歴史、宇部市文化の振興及び文化によるまちづくり条例制定など、文化による地域振興についてご説明するとともに、東北関東大震災の被災地支援のために、「ささえあう日本」の思いで、官民協働で取り組んでいきましょうとお願いしました。


2011年3月20日(日曜日)

宇部市長杯高校選抜バレーボール大会に出席

宇部市長杯高校選抜バレーボール大会に出席の写真1
 リニューアルされた俵田翁記念体育館で開催された第7回宇部市長杯高校選抜バレーボール大会に出席しました。「おいでませ!山口国体」のバレーボール少年男子の競技会場となる同体育館は、一昨年から改修工事を行い、太陽光発電パネル等を設置して、環境にも配慮したエコ体育館となりました。
 本大会は、国体に向けて、九州・中国地区から強豪チームを迎え、各チームの更なる競技力の向上を目的として開催されたもので、開会式では、東北関東大震災の犠牲者に対して、黙とうを行った後、遠くからご参加いただいたお礼と試合でのご健闘をお祈りしました。


市職員によるボランティア募金活動に参加

市職員によるボランティア募金活動に参加の写真1
 未曾有の東北関東大震災の被災地支援に少しでも役立とうと、若手中心の市職員有志(延べ90人)が、19日~21日、ボランティア募金活動を行いましたので、私も一緒に募金を呼びかけました。募金を行ったのは、パルティ・フジ西宇部、アルク琴芝店、フジグラン宇部、ウエスタまるき西岐波店の4か所。
 福島県に息子がいるので心配、阪神淡路大震災で被災した経験があるなど様々なお声も頂きながら、多くの皆さんから、積極的な善意をいただきました。ありがとうございました。
写真:アルク琴芝店入口にて


2011年3月18日(金曜日)

「東北関東大震災」災害義援物資を受付中

「東北関東大震災」災害義援物資を受付中の写真1
 「東北関東大震災」災害義援物資を受け付けています。受付場所は、シルバーふれあいセンターと楠総合センター。受付時間は9時から19時まで。対象物資は、毛布、タオルケット、食料、飲料水、衛生用品、各種生活用品。食料は、生ものや賞味期限の短いものは除く。衣料・タオル類・紙おむつ等は、新品・未使用、クリーニング済で清潔なものをお願いします。24日には、「東北関東大震災被災地支援宇部市民会議」を設立予定。「ささえあう日本」の思いで、本市独自にできる被災地支援に、全市民を挙げて取り組んでいきたいと考えています。(写真:横浜から避難した親子からの寄付)


2011年3月17日(木曜日)

平成23年3月市議会定例会[予算審査特別委員会]

平成23年3月市議会定例会[予算審査特別委員会]の写真1
 本日10時から、平成23年度予算案を審査する予算審査特別委員会が始まりました。冒頭で、このたびの東北関東大震災に関して本市独自に設立する「東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議」についてご理解とご協力をお願いしました。つづいて、一般会計・特別会計・企業会計の総括説明、一般会計・特別会計の概要説明、企業会計説明(下水道事業、農業集落排水事業、水道事業、ガス事業及び交通事業)を行い、午後から、一般会計・特別会計の総括説明及び概要説明に対して、2人の質問にお答えしました。


2011年3月16日(水曜日)

「東北地方太平洋沖地震」災害義援金を受付中

「東北地方太平洋沖地震」災害義援金を受付中の写真1
 平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」に対する災害義援金を日本赤十字社と協力して受け付けることとし、募金箱を市の施設内に設置。
 設置場所は、市役所1階の案内・社会福祉課、各市民・ふれあいセンター、シルバーふれあいセンター、保健センター、楠総合支所です。
 また、日本赤十字社では、義援金の受入口座も開設。
 皆様の善意をよろしくお願いします。


2011年3月15日(火曜日)

平成23年3月市議会定例会

平成23年3月市議会定例会の写真1
 本日は、常任委員会と議会運営委員会で審査が行われました。
 常任委員会は、総務財政、文教民生、産業経済、都市建設の4つの委員会で構成されています。
 審査は、15日、16日の予定でしたが、本日ですべて終了し、それぞれの担当部長等から、審査の報告を受けました。


2011年3月14日(月曜日)

平成23年3月市議会定例会本会議[個人質問]

平成23年3月市議会定例会本会議[個人質問]の写真1
 先週に引き続き、平成23年3月市議会定例会本会議が開催されました。
 日程に先立ち、東北地方太平洋沖地震犠牲者のご冥福をお祈りするために全員で黙とう。引き続き、私から被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、救援救出活動への全面的な協力はもちろんのこと、今後、市民と「がんばろう日本」の思いで、「被災地支援協働プロジェクト」を立ち上げていくことを述べました。本日は、5人の議員からの個人質問にお答えしました。本会議の質問は、本日をもって終了となり、4日間で18人の議員からのご質問がありました。


第2回東北地方太平洋沖地震支援連絡会議を開催

第2回東北地方太平洋沖地震支援連絡会議を開催の写真1
 市役所において、第2回東北地方太平洋沖地震支援連絡会議を開催。
 この会議では、副市長をトップ、幹部職員をメンバーに、東北地方太平洋沖地震に関する本市の支援体制等を協議します。本日は私も出席。
 各種支援の準備体制、現在の対応状況、義援金の受付、3月中の主なイベントなど、市各部局の対応状況について報告。
 さらに、市民と協働で取り組む「被災地支援協働プロジェクト」についても協議しました。


2011年3月13日(日曜日)

くすのきカントリーマラソンを開催

くすのきカントリーマラソンを開催の写真1
くすのきカントリーマラソンを開催の写真2
 楠・小野地区においてくすのきカントリーマラソンを開催。
 開会式では、最初に東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に黙とうをささげ、また、被災された方々にお見舞いを申し上げました。
 今年は、全国各地から2,000人以上のランナーが参加。ランナーの皆さんを歓迎・激励するとともに、ご協賛いただいた企業や地元ボランティアスタッフにお礼を申し上げました。 
 本市の被災者支援に関しては、国・県と連携して取り組むとともに、本市独自に市民と協働して救援救出活動を進めていきたいと考えています。
 本日がその第1号。復興に向けて激励の気持ちを込めてのイベントです。会場では、寄せ書き、義援金を募集。多くの賛同を得ました。

写真上:開会式あいさつ
写真下:激励の寄せ書き


2011年3月12日(土曜日)

ときわ公園を全面開園

ときわ公園を全面開園の写真1
 高病原性鳥インフルエンザに係る防疫措置のため、2月7日から実施していたときわ公園の一部立入禁止措置を解除し、本日、全面開園。
 10時オープン。正面入り口から入園し、ときわ湖畔に設置された献花台に献花。ハクチョウたちの冥福を祈りました。その後、入園者の皆さんお一人おひとりに経緯などを説明。皆さんからは励ましの言葉をいただきました。
 ペリカン島も確認。元気なペリカンたちに安堵しました。


2011年3月11日(金曜日)

平成23年3月市議会定例会本会議[個人質問]

平成23年3月市議会定例会本会議[個人質問]の写真1
 昨日に引き続き、平成23年3月市議会定例会本会議が開催されました。
 本日は、6人の議員からの個人質問にお答えしました。
 本会議の個人質問は、週明けの月曜日にも行われます。


2011年3月10日(木曜日)

莫邦富(モー・バンフ)氏と懇談

莫邦富(モー・バンフ)氏と懇談の写真1
 社団法人内外情勢調査会宇部支部懇談会の講師として来宇された中国人ジャーナリスト莫邦富(モー・バンフ)氏と懇談しました。
 昨年11月に講師をしていただいた中国経済セミナー以来の再会です。
 本日の演題は「日本企業の生命線、中国市場のこれから」。市議会対応のため、ご講演は拝聴できず、残念でしたが、中国の都市との観光や経済交流など、空港を活かした本市の活性化へのご協力をお願いするなど、短い時間でしたが、とても有意義な懇談でした。


平成23年3月市議会定例会本会議[代表質問・個人質問]

平成23年3月市議会定例会本会議[代表質問・個人質問]の写真1
 昨日に引き続き、平成23年3月市議会定例会本会議が開催されました。
 本日は、2人の議員から会派を代表しての質問と、同じく2人の議員からの個人質問にお答えしました。
 明日は、6人の議員から個人質問が行われます。


2011年3月9日(水曜日)

平成23年3月市議会定例会本会議[代表質問]

平成23年3月市議会定例会本会議[代表質問]の写真1
 平成23年3月市議会定例会本会議で代表質問が始まりました。
 本日は、3人の議員による各会派の代表としての質問にお答えしました。
 引き続き、10日(木曜日)、11日(金曜日)、14日(月曜日)と、代表質問及び個人質問が行われます。


2011年3月8日(火曜日)

新型低床式小型バス試乗会に出席

新型低床式小型バス試乗会に出席の写真1
 西宇部小学校停留所前で開催された新型低床式小型バス試乗会に出席。運行路線は、西ケ丘・日赤線。この路線は、地元からのご意見・ご要望を反映し、住宅地から商業施設や医療機関を結ぶモデル的なルートとして、一昨年の10月に運行を開始。途中に幅員の狭い部分がありますが、このバスは車幅が狭いため、安全に運行ができます。運行開始は3月9日。環境にやさしく、高齢社会に必要なバス交通を持続させるために、地域の皆さんに多くのご利用をお願いしました。式典終了後、地元の人たちといっしょに試乗しました。


市長記者会見

市長記者会見の写真1
○高病原性鳥インフルエンザに係る防疫措置のため、一部立入を禁止していたときわ公園を3月12日から全面開園します。当日10時から献花を実施し27日まで献花台を設置。13日からは春のキャンペーンを開催。
○新型低床式小型バスの運行を3月9日から西ケ丘・日赤線において開始。障害者・高齢者対応の小型のバリアフリー車両により狭い道路でも運行可能。
○中央公園テニスコートのネーミングライツパートナーに宇部マテリアルズ株式会社を決定。愛称は、宇部マテ“フレッセラ”テニスコート。契約予定期間は平成23年4月1日~26年3月31日までの3年間。命名権料は、6,000,000円。


2011年3月7日(月曜日)

平成23年3月市議会定例会本会議における各部局とのヒアリング

平成23年3月市議会定例会本会議における各部局とのヒアリングの写真1
 3月1日に開会した3月市議会定例会。
 9日から始まる代表質問と個人質問については、18人の議員から通告がありました。質問の趣旨に沿ったわかりやすい答弁書の作成に向けて、連日、職員と協議を重ねています。
 本日のヒアリング部署は、総務管理部、総合政策部、市民環境部、健康福祉部、産業経済部、土木建築部、下水道部、公園整備局、選挙管理委員会でした。


2011年3月5日(土曜日)

第8回宇部市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開催

第8回宇部市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開催の写真1
 湖水ホールにおいて、第8回宇部市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開催。飼育農家等の状況、常盤公園の監視状況など第7回会議以降の経過について報告。本日0時の山口県の監視区域の解除を受けて、常盤公園立入禁止措置の解除を決定するとともに、本市の危機レベルを4から3に下げ、当防疫対策本部及び現地対策本部も解散。今後は、新たに宇部市高病原性鳥インフルエンザ対策連絡本部を設置し、引き続き監視体制を継続します。常盤公園は、明日6時に部分開園(周遊園路の北側)、12日午前10時に全面開園を予定。白鳥湖付近に献花台を設置します。


ハクチョウたちへ献花・黙とう

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 防疫対策本部会議終了後、白鳥池において、ハクチョウたちに対して、献花・黙とうを行いました。会議メンバー及び開園準備従事者、さらに山口県の中部家畜保健所長、防災危機管理課長、宇部県民局長など、このたびの防疫措置に対し、ご指導・ご協力いただいた皆さんも参列されました。花はハクチョウをイメージしたリース。ハクチョウたちとふれあっていた白鳥池のたもとの階段に献花。つづいて黙とう。セレモニーの後、開園に向け、園内の清掃、防疫措置機材の搬出等の作業をスタート。
 その後、記者会見を行いました。


うべYY会の設立総会へ出席

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 ヒストリア宇部で開催されたうべYY会の設立総会へ出席。うべYY会は、映画監督の山田洋次さんを応援するグループ。前身の藤山YY会は、藤山校区の地域おこしグループで、藤山校区で過ごしたことのある山田監督の応援団でした。発展的解消をされていましたが、うべYY会として再出発。
 本年、市制90周年を盛り上げるため、山田監督の講演と新作映画の先行上映を11月に企画されていますので、市としても協力し、公民連携で地域活性化に繋げていきます。


2011年3月4日(金曜日)

宇部市野球場ネーミングライツ(施設命名権)契約調印式

宇部市野球場ネーミングライツ(施設命名権)契約調印式の写真1
 宇部市野球場のネーミングライツ(施設命名権)契約の調印式を開催。
 ネーミングライツ(施設命名権)とは、施設などの名称に企業名やブランド名を含んだ愛称を付けることができる権利です。官民協働事業として、この権利を取得していただく方を募集した結果、ユーピーアール株式会社に決定。3年間で9,000,000円の契約を締結することになりました。愛称は「ユーピーアールスタジアム」。市民に愛称を広く周知するとともに、新たな財源を確保し、スポーツ振興、市民サービス向上と地域活性化を図っていきます。


2011年3月3日(木曜日)

リニューアルした俵田翁記念体育館を視察

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 リニューアルした俵田翁記念体育館を視察。1959年完成以来、初めての大規模改修です。
 張り替えて明るくなった床、電動で上げ下げ可能になり電球の交換が容易になった照明、転落防止のために設置した2階観覧席の手すり、オストメイトに対応した多目的トイレなど、機能を充実させ、安心安全な施設に生まれ変わりました。リニューアルオープン記念式典を3月19日に実施予定。国体開催に向けて、準備は着々と進んでいます。


2011年3月2日(水曜日)

第7回宇部市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開催

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 市役所において、第7回宇部市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開催。飼育農家等の状況、常盤公園の監視状況、環境省の調査(野鳥の糞便)結果など第6回会議以降の経過について報告。今後も、ときわ湖水ホールでの現地対策本部を開催するとともに、このまま異常がなければ、山口県の監視区域の解除(3月5日0時)を受けて本部会議を開催し、常盤公園立入禁止措置を解除。3月6日に部分開園(周遊園路の北側)、12日に全面開園ができるようにしたいと考えています。会議終了後、記者会見も行いました。


2011年3月1日(火曜日)

平成23年3月市議会定例会本会議

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 平成23年3月市議会定例会本会議が開催されました。
 会期は本日から3月25日までの25日間と決定されました。
 その後、施政方針演説で平成23年度の市政運営に関する基本的な考え方と予算案の概要を申し述べ、平成22年度一般会計補正予算(第5回)など合わせて37議案について提案をしました。