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更新日:2018年3月31日

宇部市のシンボル復活に向けて始動~「白鳥復活市民募金」スタート~

平成23年にときわ公園で発生した高病原性鳥インフルエンザの感染拡大を防止するため、本市のシンボルである白鳥を失って5年が経過しました。
その間、本市は防鳥ネットを設置するなど、高病原性鳥インフルエンザの感染リスク低減に取り組んできました。
加えて、鳥類の療養施設等の整備や獣医師である宮下 実さんを園長に迎える等、飼育体制の目途が立ってきたこと、また、以降の感染が確認されていないことから、今後、平成29年度の白鳥の復活に向けて取り組みを進めていきます。
白鳥の復活については、既に宇部商工会議所など各種団体から寄附をいただき、さらに市民からの寄附の声も多く、また、「常盤湖を考える市民委員会」から白鳥復活にあたっては市民募金など市民と一体となった取り組みを求める意見をいただいています。
これらを受けて、このたび「白鳥復活市民募金」をスタートします。
併せて、白鳥復活に向けた「宮下園長の特別講座」を開催します。

白鳥の復活に向けたこれまでの取り組み

平成23年

  • 国の指針を踏まえ、本市独自の「高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」を策定
  • ペリカン島に防鳥ネットの設置等、管理体制を強化

平成23~27年

  • 高病原性鳥インフルエンザの発生状況を調査
  • 防鳥ネット設置下でのペリカンの飼育状況を観察
  • 鳥類の療養施設等を整備

平成28年

  • 獣医師として経験豊富な宮下 実さんをときわ動物園長に迎え、飼育体制を強化
  • 白鳥飼育施設について、調査等を開始
  • 防鳥ネット設置下でペリカンの赤ちゃんが誕生

「白鳥復活市民募金」

募金受付

平成28年9月29日(木曜日)から

第一期目標金額

300万円(平成28年12月末を目途)

募金方法

募金箱の設置

市役所本庁受付窓口、北部総合支所、各市民センター、各ふれあいセンター、ときわ湖水ホール、ときわ動物園、ときわミュージアムに設置する「白鳥復活市民募金箱」により、募金を受け付ける

その他

税制上の優遇措置を受ける等の理由により、領収書を必要とする場合

  • 白鳥復活市民募金寄附申出書(Word:34KB)」に必要事項を記入の上、公園緑地課(ときわ湖水ホール内)に持参、郵送、電子メールまたはFAXにて提出
  • 申出書提出後に送付する納付書により、指定金融機関等で支払い

※1,000円を超える金額について対応
※申出書は、公園緑地課に設置するほか、市ホームページからダウンロード可能

提出先

宇部市役所公園整備局 公園緑地課
〒755-0001 宇部市大字沖宇部254番地(ときわ湖水ホール内)
電子メール kouen@city.ube.yamaguchi.jp
TEL 0836-51-7252
FAX 0836-51-7205

寄附の流れ(申出書提出の場合)

 宮下園長の特別講座

テーマ 

「白鳥の復活に向けて」

日時

平成28年10月29日(土曜日) 13時30分~14時30分 

場所

ときわ公園 レストハウス2階

参加料

無料(事前申込不要)

≪参考≫「常盤湖を考える市民委員会」

目的

常盤湖での鳥類の飼育方法等の検討

委員

学識経験者、関係団体の代表、公募市民 17人

設置期間

平成23年6月~12月

答申

平成23年12月 市に対して提出

答申内容

「現在でも、高病原性鳥インフルエンザの感染リスクが高いことから、数年間は、その発生状況を注視するとともに、防鳥ネット等を整備した施設でのペリカンの飼養状況を検証し、専門家の意見も取り入れながら、感染リスクを最小限にできる白鳥の飼養方法を検討のうえ、白鳥を近い将来復活させることを要望。白鳥を再び飼養するにあたっては、市民募金など市民と一体となった取り組みの意見があったことを申し添える」

お問い合わせ

組織名称:観光・シティプロモーション推進部 ときわ公園課 整備係

所在地:〒755-0001 宇部市大字沖宇部254番地

電話番号:0836-51-7252

ファックス番号:0836-51-7205

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