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更新日:2018年12月27日

宇部市の土地区画整理事業

宇部市の土地区画整理事業は、昭和12年に個人施行で行われた2地区から始まります。その後、空襲により中心市街地のほとんどを焼失した宇部市は、昭和21年から戦災復興土地区画整理事業として約120ヘクタールの整備を行いました。現在までに、個人・共同施行7地区、組合施行1地区、行政庁施行1地区、宇部市施行3地区、公団施行1地区の合計13地区、面積約415ヘクタールが土地区画整理事業として整備されています。

表 宇部市の土地区画整理事業一覧
地区名 施行者 面積(ha) 事業期間(年度)
個人・共同 見初 共同 19.5 昭和12年~昭和21年
助田鼻 個人 1.9 昭和12年~昭和18年
東桟橋通り 個人 2.6 昭和15年~昭和19年
沖宇部岬台 共同 4.9 昭和20年~昭和21年
西宇部 共同 9.9 昭和49年~昭和50年
西宇部第2 共同 4.1 昭和51年~昭和53年
宇部新川駅沖ノ山線 個人 0.2 平成15年~平成17年
組合 岬沖 組合 40.3 昭和47年~昭和52年
行政庁 宇部復興 市長 119.7 昭和21年~昭和31年
公共団体 小串 89.1
(うち整備済は81.5)
※小串(第6工区)は新川駅西(第2工区)として集計29.6ヘクタール
昭和34年~
新川駅西 35.3 昭和43年~昭和55年
中央町三丁目
(中央町三丁目土地区画整理事業(第一地区))
1.2 平成13年~平成17年
公団 宇部新都市 地域振興整備公団 94.4 平成2年~平成16年

(以下の図は視覚障害者のかたへ未対応な情報を含みます)
土地区画整理事業施行位置図
(クリックすると、拡大した図にリンクします)

現在認可されている土地区画整理事業

小串土地区画整理事業

小串地区は、戦災復興土地区画整理事業により整備された宇部市の中心市街地に隣接しており、そのまま放置すれば無秩序な市街地が形成される恐れがあったことから、昭和34年3月に小串土地区画整理事業施行区域として面積約170ヘクタールを都市計画決定し、同年7月に事業認可を取得しました。昭和36年、合意形成の得られた地区から順次工区分けを行い、事業を実施してきました。
整備手法の見直しにより、平成18年12月には第3・4工区を施行区域から除外し、施行地区が89.1ヘクタールとなったこの地区は、平成20年3月に第8工区が完成したことにより、全施行地区のうち91.5%(81.5ヘクタール)が施行完了となっています。
また、施行区域から除外した第3・4工区は、平成19年度から都市再生整備事業として整備を行っています。

(以下の図は視覚障害者のかたへ未対応な情報を含みます)kogushisekoutiku

測量成果写しの交付申請について

土地区画整理事業では、地積測量図を法務局に提出する規定がなく、区画整理地区の筆界点及び基準点の座標値を法務局で入手することが出来ないため、施行者として測量成果の写しを交付しています。

交付対象地区

宇部市施行の区画整理事業で、かつ座標値で管理されている次の地区のみ交付しています。

  • 小串土地区画整理事業(第2工区)  平成11年 3月12日換地処分
  • 小串土地区画整理事業(第8工区)  平成20年 3月14日換地処分
  • 中央町三丁目土地区画整理事業   平成17年 9月 2日換地処分

※測量成果は、換地処分時点の内容です。 また、小串土地区画整理事業(第2工区)は日本測地系です。

交付手数料

1筆当たり200円

申請書様式

お問い合わせ

組織名称:都市整備部 都市計画・住宅課 市街地整備係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8469

ファックス番号:0836-22-6049