トップ > まちづくり・ビジネス > 都市計画・景観・緑化 > 中心市街地活性化 > 「まちを楽しくするストリートファニチャーのデザイン」応募作品を公開(整理番号91~100)

ここから本文です。

更新日:2019年5月10日

「まちを楽しくするストリートファニチャーのデザイン」応募作品を公開(整理番号91~100)

 整理番号91~100  

 

 91. オフグリッドによりそう思案1

図面

オフグリッドによりそう

作品の説明(コンセプト)

オフグリッド、災害時利用、参加型、インタラクティブ

作品のアピールポイント

作品とふれあうことで自家発電ができます。発電によってシンボルツリーにイルミネーションを施したり、簡易蓄電をできるようにすることで、イベント開催時、停電時にスマートホンなどの充電サービスが提供できます。このことによって災害拠点のひとつとして捉えることができ、ポケットパークに新たな魅力を付加させます。

 

92. ウベ・エンガワサイクル・ネットワーク

図面

ウベ・エンガワサイクル・ネットワーク

作品の説明(コンセプト)

敷地周辺には、宇部ビエンナーレの歴代彫刻や村野藤吾の建築、真締川沿いの桜並木、力強い工場地帯の風景など魅力的なスポットが点在しています。

そこで敷地を中心にこれらの場所を繋ぎ、地域全体を活性化すると共に、そうした風景をぞんぶんに満喫できるよう、縁側のついたレンタサイクル=「縁側サイクル」を提案します。

作品のアピールポイント

点在する宇部の魅力的なスポットをネットワークし、地域全体を活性化します。

 

93. 漂う大地

図面

漂う大地

作品の説明(コンセプト)

宇部の歴史は、大地への挑戦の連続だった。

江戸時代の干拓からはじまり、明治時代の海底炭鉱。戦後の緑化運動…

そんな宇部の歴史そのものである大地を切り取り、持ち上げ、集う人々が過去と未来に想いを馳せる地域のシンボルとなる。

作品のアピールポイント

本作品は宇部の大地をモチーフに街に調和するシンボルかつ多機能な空間を創出します。屋根部の「持ち上げられた大地」は地層を表現した薄い積層で構成し、街の風景にアクセントを与えることができます。掘込部の「切り取られた大地」は街の日常として使うだけでなく様々なイベントと対応できるフレキシブルな場となります。

 

94. same view

図面

same view

作品の説明(コンセプト)

子どもと大人が同じ目線の高さになれる家具を提案します。大きな机を囲んで高齢者の方々と子どもたちが座ったときに大人と子どもの目線の高さが同じになったり、座る椅子によっては子どもの目線の方が高くなります。

目線の高さが合うことで、しゃべりやすくなったり、態度に変化が生じたり、高齢者の方と子どもたちが交流するきっかけになればと考えました。

作品のアピールポイント

子どもにとって、目線の高さが変わることは、それだけで楽しいと思います。周辺に生えている木々も、下から見上げるだけでなく少し高い場所から見ることで、新たな発見もあると思います。見える高さが変わることは、日常の風景へのまなざしも変化します。

 

95. 人停 ヒトとまる

図面

ヒトとまる

作品の説明(コンセプト)

私のストリートファニチャーは宇部市の公共交通機関の促進を促がすための廃車のバスを用いた遊具である。

まちを楽しくするだけでなくうるおいをもたらせて住みやすいまちを作っていく。

作品のアピールポイント

コストがあまりかからないバスの廃棄車両に注目しました。子供の遊びにごっこ遊びができるのも魅力の一つです。

今までにありそうでなかったものを提案しました。

よろしくお願いします。

 

96. 宇部市ストリートファーニチャ

図面

宇部市ストリートファーニチャ

作品の説明(コンセプト)

海から山に向かう風を沢山うけての帯やかで開放的な空間を目指しました。タイルは波や川の流れのイメージで、そこに山を連想させる大きな岩がゴロゴロあり、そこに腰をかけて見上げると蛍のひかりが眼に浮かぶような楽しい場所になるように考えました。

作品のアピールポイント

バラの咲く明るい公園にふさわしいポップなデザイン。暖かさを感じながらもクールな格好良さを、スピード感や都会のスマートさも感じられるようにデザインしました。

 

97. #UBENCH ブランコプロジェクト

図面

#UBENCHブランコプロジェクト

作品の説明(コンセプト)

コンセプト:学生や大人がまちなかで遊び、来たくなるUBENCH×BLANCO

(ウベンチ×ブランコ)

ターゲット:子どもの遊び場や高齢者の憩う場所は、多世代交流スペース、中央街区公園で満たすものとし、学生や若者をターゲットとした。

機能:ブランコベンチ、バーカウンター

想定されるアクティビティ:デート、読書、座る、飲む、食べる

作品のアピールポイント

まちなか居住・来街者増加につながる政策として、

学生や若者など大人が楽しめるブランコによる遊びやデートのきっかけの場の創出(多世代交流スペースなどへの誘引)

宇部の座り場「#UBENCH」をブランコに使用し、参加型WSで宇部の座り場を考え、シビックプライドを育て、まちなかに水平展開する。

夕方の飲み屋街からのアプローチと、バーカウンター、夜間照明の演出などでのナイトタイムアクティビティを創出する。

 

98. Coal Garden(石炭庭)

図面

Coal Garden

作品の説明(コンセプト)

まちの起爆剤

些細な日常の片隅から、まちに新たな爆風を。

作品のアピールポイント

宇部市の源といえる「石炭」が地面から突き出したイメージ。

まちの人々が様々なかたちでこの作品と「絡まる」よう工夫した。

空いたところに腰を絡ませる

ハシゴに手足を絡ませる

柱に自重を絡ませる

塔と塔の間に歩みを絡ませる

陰にこっそり身を絡ませる

姿、光に心を絡ませる

かつてのまちに絡み

今のまちに絡む

次のまちを創る

 

99. みんなの窓辺

図面

みんなの窓辺

作品の説明(コンセプト)

街中にありふれる「窓」をモチーフとしたストリートファニチャー。

窓は、時間や風景を切り取り、ふと心を映す。森を思わす窓の集合体は、自然環境を映すことで、風景に溶ける彫刻である。

そして、その窓辺は、様々なふるまいを許容する、みんなの居場所となる。

作品のアピールポイント

作品自体が周辺環境とともに刻々と変化しつづけ、新しい見方を発見する楽しさをもたらす。

周囲の樹木や草花、空が映り込むことで、ポケットパークの自然に奥行きと広がりをもたらす。

単なるストリートファニチャーと異なって、それ自体が空間現象となり、体感型の空間が人々の感性を育む。

 

100. 本棚とパーゴラ

図面

本棚とパーゴラ

作品の説明(コンセプト)

好きな本をみんなに読んでもらいたい、他の人が面白かったと思った本を読みたい。家にある面白かった本を持ち寄る小さな図書館のような場所をつくる。緑に囲まれた気持ちのいい場所に、地域住民の好きな本があつまる。まわりのベンチで読んだり、通学途中に借りたりする。新しい公共のかたちをつくるファニチャー。

作品のアピールポイント

 空き地をつないだ住民の生活のみちでは、新しい公共のありかたができつつあると思います。新しい公共にふさわしい仕組みまで含めた提案です。にぎわい宇部など既存の取り組みによる活気ある場所であるからこそできる提案だと思います。

お問い合わせ

組織名称:総合戦略局 共生社会ホストタウン推進グループ

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8489

ファックス番号:0836-22-6008

  • イベントカレンダー
  • オンラインサービス(図書館蔵書検索、ごみ収集日カレンダー、公共施設予約、電子申請、電子地図ほか)
  • よくある質問と回答
  • 相談窓口
  • 公共施設案内