トップ > まちづくり・ビジネス > 産業 > 商業 > まちなか商業緊急応援事業について

ここから本文です。

更新日:2019年5月10日

まちなか商業緊急応援事業について

概要

中心市街地に立地していた大型商業施設の閉店に伴い、買い物場所など周辺住民の生活基盤の確保と商業の振興を図るため、空き店舗への新規出店や商店街組織等の販売促進につながる取り組みを、緊急的かつ優遇して支援します。

1.支援対象エリア

中心市街地内の商店街(新天町・常盤通り)周辺のエリア

中心市街地内の商店街(新天町・常盤通り)周辺のエリア

2.補助対象期間

  • 2019年4月1日~2020年3月31日

3.優遇内容

(1)ミニマルシェの開催支援

周辺住民の買物支援、商店街の活性化のため、商店街が実施するマルシェ(市場)を支援するもの

商店街支援型ソフトメニュー

 補助率10分の10 上限額1回あたり10万円(同一年度内上限額100万円)

  • 対象経費:会場設営や周知等に要した経費 

(2)空き店舗への新規出店(日用品や食料品の販売)

エリア内の空き物件に、食料品を含む最寄品等を販売する店舗の出店を支援するもの

個店支援型ハードメニュー

 補助率3分の2 上限額500万円

  • 空き物件:補助金申請時に空き物件であること。
  • 開業内容:食料品を含む最寄品を販売する商業施設であること。など

(3)既存商店のリニューアル

個店支援型ハードメニュー

 補助率4分の3 上限額80万円(同一年度内1回まで)

  • 対象経費:店舗改修(工事費を伴う外装改修は必須)と合わせて行う設備購入費も対象とする。

(4)既存商店が行う販売促進活動

商店街支援型ソフトメニュー

 補助率4分の3 上限額80万円

  • 地域内経済循環を目的としたスタンプ事業や、広告宣伝事業、カタログ事業等、商店街組織の販売促進につながる各種事業を対象とする。

個店支援型ソフトメニュー

 補助率4分の3 上限額10万円

  • 小売店舗が新たな商品を販売する場合や、飲食店が新たなメニュー等を提供・販売する場合等を対象とする。
  • 対象経費:展示用物品、開発経費(メニュー開発にかかる材料費等)、広告宣伝費など。

(5)商業・サービス関連施設の整備

商店街支援型ハードメニュー

 補助率4分の3 上限額30万円

  • コミュニティスペースやベンチの設置、花壇等の整備のほか、安全対策など。

(6)融資制度の拡充

商店街が融資を受ける場合、市が商店街組織に対して利子補給を行うことにより、商店街の設備投資を支援するもの

商店街支援型ハードメニュー

 補助額:融資額の2% 上限額100万円

  • 初年度限りの措置

※商店街振興資金:融資限度額1億円、融資利率2%

※取扱金融機関(山口銀行、西京銀行、西中国信用金庫)

(7)雇用対策支援

人手不足が深刻な商店街内の小売商業・サービス業に対し、新たに求人広告等の経費を支援するもの

個店支援型ソフトメニュー

 補助率4分の3 上限額5万円

4.支援一覧表

区分 商店街支援型ハード 商店街支援型ソフト 個店支援型ハード 個店支援型ソフト
(1)ミニマルシェの開催支援  

補助率10分の10

上限額10万円

   
(2)空き店舗への新規出店
(日用品や食料品の販売)
    補助率3分の2
上限額500万円
 
(3)既存商店のリニューアル     補助率4分の3
上限額80万円
 
(4)既存商店が行う販売促進活動   補助率4分の3
上限額80万円
  補助率4分の3
上限額10万円
(5)商業・サービス関連施設の整備 補助率4分の3
上限額30万円
     
(6)融資制度の拡充 融資額の2%
上限額100万円
     
(7)雇用対策支援       補助率4分の3
上限額5万円

各支援にかかる市の担当窓口

  • (2)については、
    総合戦略局 共生社会ホストタウン推進グループ
    TEL(0836)34-8468
  • (1)及び(3)~(7)については、
    商工水産部 商工振興課
    TEL(0836)34-8355

お問い合わせ

組織名称:商工水産部 商工振興課 中小企業振興係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8355

ファックス番号:0836-22-6041