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更新日:2011年12月28日
土砂災害防止法(正式名称「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」)は、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域についての危険の周知、警戒避難体制の整備、その区域のうち、生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域について、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進や居室を有する建築物については建築確認の制度が適用されるなどのソフト対策を推進しようとするものです。
宇部市内全域において、知事により土砂災害防止法に基づく「土砂災害警戒区域」および「土砂災害特別警戒区域」の指定が行われました。
県の指定を受け、宇部市における土砂災害ハザードマップの整備を平成24年6月に作成・配布する予定としています。
| 土砂災害警戒区域 (イエローゾーン) |
土砂災害特別警戒区域 (レッドゾーン) |
指定年月日 | |
|---|---|---|---|
| 小野地区 | 221 | 215 | 平成22年1月22日 |
| 厚東・二俣瀬・船木・万倉・吉部地区 | 319 | 306 | 平成22年11月5日 |
| 災害時要援護者関連施設 | 3 | 3 | 平成23年5月31日 |
|
206 | 181 | 平成23年12月20日 |
| 宇部市内全域 計 | 749 | 705 |
指定の状況は山口県土砂災害危険箇所マップ(外部リンク)から御覧いただけます。