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更新日:2012年1月25日
東日本大震災により国内で電力供給が不安定な地域のある中、省エネや節電の取組は、地域にかかわらず、今後、市民に求められるライフスタイルの一つになってきました。寒い季節を迎え、暖房の使用等によりエネルギー消費が高まる冬季においても、夏に引き続き市役所内の省エネ・節電の取組を加速化し、定着させるとともに、市民に対しても一層の省エネ・節電を呼びかけるため、冬の節電キャンペーンを実施します。
平成23年12月1日~平成24年2月29日
前年同期比15%の削減
人と家計に温かい節電を!
「宇部市地球温暖化対策実行計画(通称:えーこっちゃ)」に基づき、平成27年度までに平成21年度比で電気使用量を10%以上削減する数値目標を掲げ、節電に努めていますが、夏の節電ノウハウを活かした全庁的な節電運動など、冬の節電の取組を確立し、期間中の電気使用量の前年同期比15%の削減を目指します。
“寒いときには着る、過度に暖房機器に頼らない”という原点に立ち返り、暖房の設定温度を抑え、室温が低くても、快適に仕事ができる“WARMBIZ”を徹底します。
パソコン、コピー機等のOA機器、不要場所の電灯はこまめに電源OFFします。また、暖房温度の19℃を励行し、必要最小限の運転に努めます。
日中は窓からの自然の太陽の光を十分に活用し、照明、暖房の使用を極力控えます。
市の庁舎等建物単位(電気メーターごと)で、同じ建物に勤務する職員等を一つのチームとして、期間中の電気使用量を前年同期比15%削減する目標を立て、目標達成を競うコンテストを実施します。
節電状況はチームで情報を共有し、連帯感と協力し合う気風を高めながら取り組みます。
中間結果、最終結果については、市民に公表します。
上記(1)以外でも各職場の創意工夫により節電の取り組みを行います。
また、エコ推進指導員を置き、職場内で節電の取組ができているか点検します。
家庭でできる節電の取組を、市ホームページ、イベント等、様々な機会を通じて呼びかけます。
キャンペーン期間内(12月1日~2月29日)に5,000円以上のLED照明を設置又は購入された方に、エコ定期券を進呈します。(イルミネーション電球など、観賞、レジャー等を目的にしたものは除きます。)
【申込申請期限:平成24年3月15日】
「宇部市住まいの防災、エコ改修助成金のお知らせ」を活用した住宅の省エネルギー設備、太陽光等の自然エネルギー設備の設置を呼びかけます。
宇部商工会議所、くすのき商工会、宇部市地球温暖化対策ネットワーク