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更新日:2011年8月24日
全国の環境NGOからなる「環境首都コンテスト全国ネットワーク」を主催団体とし、日本に「環境首都」を誕生させることを目的に、コンテスト形式で自治体の環境施策調査を行い、その結果を集計し、ポイントの高い自治体を表彰するもので、2001年から2010年まで10回にわたり毎年実施されました。
日本の「環境首都」の称号を得るには、総合順位が第1位であり、総合点が満点の70%以上であることなど、いくつか条件がありますが、最終年の第10回に総合第1位を獲得した熊本県水俣市が、コンテスト始まって以来初めて、「環境首都」の称号を獲得しました。
本市は、10回開催された中の8回参加しており、第6回(2006年)には総合順位が74自治体中第5位になりました。また、地球温暖化防止部門(人口規模別)では、第5回(2005年)から2年連続で第1位となっています。
第10回(2010年)には、先進事例数12として魅力ある環境のまちづくり特別表彰を受賞しました。
環境首都コンテストは、2010年で終了しましたが、今後も施策を継続するとともに、取り組みの弱い施策を強化して本市の目指す「環境首都」を創造していきます。
詳しくは、「環境首都コンテスト」をご覧ください。