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トップ > まちづくり・ビジネス > 環境保全 > 環境教育・啓発 > 親と子の水辺の教室のようす

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更新日:2018年8月30日

親と子の水辺の教室のようす

平成30年度の紹介

小野湖の外来魚学習会、水生生物の採取・観察

 2018年(平成30年)8月3日、市内の児童22人及び保護者17人が参加。

 アクトビレッジおので開催した「小野湖の外来魚学習会」では、水産大学校から竹下教授を講師としてお招きし、外来魚とは何か、外来魚の問題点、小野湖での研究からわかったこと、今後の対応方法などについて学習しました。オオクチバスなどは意外とおいしいことも教えてもらいました。

 その後、アクトビレッジおのから二俣瀬桜づつみ公園へバスで移動し「水生生物による水のきれいさ調査」を実施。水生生物やその採取・観察方法を学んだ後、冷たい川の中へ。ナミウズムシやトビケラ類、カワニナなど、たくさんの種類の水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行った結果、水質階級2「ややきれいな水」と判定されました。真夏の太陽のもと、参加者の皆さんは身近な水辺に親しみながら、水質保全や生物多様性保全意識を高めました。


小野湖の外来魚学習会


小野湖の外来魚学習会


水生生物の採取


水質の判定

参加者の感想(抜粋)

  • 初めて川に入ったけど、厚東川にいろいろな生き物がいたのでたのしかったです。(児童)
  • とおくから見たら水がきたないように見えたけど、近くで見るときれいだった。(児童)
  • 小野湖の生き物はブラックバスがふえたことでへってきているので、在来種もふやしてもとの生たいけいにもどしたい。(児童)
  • 普段、川に入って生物を採取するという経験はなかなかできないのでとても良い経験でした。(保護者)
  • 外来魚に国外と国内の種類がある事を初めて知りました。(保護者)

平成29年度の紹介

水生生物の採取・観察

2017年(平成29年)8月4日、市内の児童31人及び保護者19人が参加。

厚東川木田橋下流の河川敷(二俣瀬桜づつみ公園)で水生生物やその採取・観察方法を学んだ後、いざ川の中へ。ナミウズムシやトビケラ類、カワニナなど、たくさんの種類の水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行った結果、水質階級1~2「きれいな水とややきれいな水の中間」と判定されました。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。最後に、採取した生物を川にかえして、イベントを終了しました。

mizube1
水生生物の採取
mizume2
水質の判定

参加者の感想(抜粋)

  • 石のうらにたくさんのいきものがいてびっくりした。(児童)
  • かわに入ったことがおもしろかった。(児童)
  • 厚東川はこんなに生き物がいて、きれいな場所なんだなと思いました。(児童)
  • 水質判定を生物を使って調べることがとても勉強になりました。子供と一緒にでき、良い思い出にもなりました。帰宅してもう少し調べてみたいと思います。(保護者)
  • なかなか自分達だけで川に行ったり生き物にふれる機会は少なく、こういう教室に参加できてとても良かったです。(保護者)

平成28年度の紹介

水生生物の採取・観察

2016年(平成28年)8月5日、市内の児童及び保護者100人が参加。(※平成28年度は2回開催)
厚東川木田橋下流で水生生物の採取方法を学んだ後、川の中に入りました。カワニナやトビケラなど、たくさんの種類の水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行った結果、水質階級1~2「きれいな水とややきれいな水の中間」と判定されました。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。

採取2016
水生生物の採取
観察2016
水生生物の観察

参加者の感想(抜粋)

  • いきもののしゅるいでみずのきれいさがわかるのがおもしろかった。(児童)
  • とてもたのしくかんさつできたよ。(児童)
  • 普段の遊びで川に入る機会がないのでとても良い経験になりました。(保護者)
  • 子どものために参加しましたが、大人の私も夢中になってしまいました。(保護者)
  • 厚東川は思っていた以上にきれいで、生物が多いことに驚きました。(保護者)

平成27年度の紹介

水生生物の採取・観察

2015年(平成27年)8月7日、市内の児童30人と保護者18人が参加。
宇部市の厚東川木田橋下流で水生生物の採取方法を学んだ後、川の中に入りました。カワニナやトビケラ、ヒラタドロムシなど、たくさんの種類の水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行った結果、水質階級2の「ややきれいな水」でした。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。

採取
水生生物の採取
水生生物観察
水生生物の観察

参加者の感想(抜粋)

  • 厚東川の水は、きれいな水だなと思いました。(児童)
  • 川には、ふだん気づかないけど、たくさん生き物がいると知って、おもしろかったです。(児童)
  • きれいな水辺で遊べる環境を守っていきたいですね。(保護者)
  • たくさんの生物を観察でき、水質判定方法など体験し、勉強になりました。県内の他の川でも観察してみたいです。(保護者)

平成26年度の紹介

水生生物の採取・観察、アクトビレッジおのでオリジナルソーセージづくり

2014年(平成26年)8月1日、市内の児童39人と保護者24人が参加。
雨が降ったりやんだりという天候ではありましたが、午前中は、宇部市の厚東川木田橋下流で水生生物の採取方法を学んだ後、実際に川の中に入りカワニナやトビケラなどの水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行いました。結果は水質階級2の「ややきれいな水」でした。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。
午後は、環境学習施設アクトビレッジおので、オリジナルソーセージづくりを行いました。

水生生物の観察
水生生物の観察
オリジナルソーセージづくり
オリジナルソーセージづくり

参加者の感想(抜粋)

親と子の水辺の教室

  • 川には、たくさんの生物がいることが分かった。初めて生物をさわってみたりしたことが、とても楽しかった。 (児童)
  • 川にいる生き物で水しつがわかるなんて、びっくりした。(児童)
  • 少しの時間でしたが、色々な生物を見ることができて、川がきれいだなと感じました。もっと下流でもこの状態が保てればと思います。 (保護者)

オリジナルソーセージづくり

  • ラップをくるくるしたところがすこしむずかしかったけど、がんばってやってみるとおいしくできた。(児童)
  • 子供が楽しそうに作っていた。子供達だけで出来るんだと思った。家でもやってみようと思う。(保護者)

平成25年度の紹介

水生生物とのふれあい、アクトビレッジおので米粉を使ったピザづくり

2013年(平成25年)8月2日、市内の児童25人と保護者14人が参加。
午前中は宇部市の厚東川木田橋下流で、水生生物の採取方法を学んだ後、実際に川の中に入りカワニナやトビケラなどの水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行いました。結果は水質階級2の「ややきれいな水」でした。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。
午後は、環境学習施設アクトビレッジおので、楠こもれびの郷でできた米粉を使い、生地からピザづくりを行いました。

水生生物の採取の写真
水生生物の採取
米粉を使ったピザづくりの写真
米粉を使ったピザづくり

参加者の感想

  • 川でも多くの生き物がすんでいることに気づいた。
  • いろいろな生き物がいるし、水質によって生物が違うとは知らなかったので勉強になった。
  • お母さんといっしょに作ったピザはおいしかった。
  • ピザは食べるのもいいけど、つくるのも、楽しかった。

平成24年度の紹介

水生生物とのふれあい、アクトビレッジおので施設見学・工作体験

2012年(平成24年)8月10日、市内の児童22人と保護者12人が参加。
午前中は宇部市の厚東川木田橋下流で、水生生物の採取方法を学んだ後、実際に川の中に入りカワニナやトビケラなどの水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行いました。結果は水質階級2の「少しきたない水」でした。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。
午後は、環境学習施設アクトビレッジおので、ペレットボイラーによる床暖房や地中熱換気システムなどを見学しました。また竹で箸や器を作り、ぽんぽらめし(竹筒ご飯)を食べました。

24親と子
水生生物の採取
24親と子2
竹を使った工作

参加者の感想

  • 見たことない生物がたくさんいて、びっくりした。
  • 水中生物の種類によって川のきれいさが判断できることが子どもにもわかりやすくていい。
  • ぽんぽらめし、とてもおいしかった。でも、自分で作りたかった。
  • 自分で作ったはしと茶わんで食べられてよかった。

平成23年度の紹介

水生生物とのふれあい、二俣瀬ふれあいセンターで不織布を使ったごはんづくり

2011年(平成23年)8月5日、市内の児童27人と保護者12人が参加。
午前中は宇部市の厚東川木田橋下流で、水生生物の採取方法を学んだ後、実際に川の中に入りカワニナ、トビケラやスジエビなどの水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行いました。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。
午後は、二俣瀬ふれあいセンターでお米を研がずにご飯を炊くことができる簡易炊飯袋(不織布袋)を使ったごはん作りを体験をしました。

23親と子
水生生物の採取
23親と子2
二俣瀬ふれあいセンターで不織布を使ったごはんづくり

参加者の感想

  • 川で泳いでいる魚はよく見ていましたが、石にくっついている生き物の観察も楽しかった。
  • 厚東川にたくさんの生物がいるんだと思った。見たことのない生物の方が多かった。
  • 不織布を使ったごはんづくりでは、お米を洗わずに20分でおいしく炊き上がり驚いた。
  • 初めてこのようなご飯の炊き方をしましたが、エコで便利で災害時に役立つし、とても勉強になった。

平成22年度の紹介

水生生物とのふれあい、アクトビレッジおので自然体験

2010年(平成22年)8月5日、市内の児童28人と保護者19人が参加。
午前中は宇部市の厚東川木田橋下流で、水生生物の採取方法を学んだ後、実際に川の中に入りカワニナやトビケラなどの水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行いました。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の採取や観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。
午後は、環境学習施設アクトビレッジおので、ぽんぽらめし(竹筒ご飯)づくりや竹細工などの自然体験をしました。

水生生物採取
水生生物の採取
2010 ぽんぽら飯づくり
アクトビレッジおのでのぽんぽらめしづくり

参加者の感想

  • 川の外から見ていると何もいないように見えるけど、川に入ってみるといろんな生物がいた。
  • 水の流れが速く、転ばないようにした。小さな生き物をたくさん採った。
  • ぽんぽらめしづくりは初めてで上手くいって、とてもうれしかった。来年も行きたいと思った。
  • ぽんぽらめしを作るには、すごく時間がかかるんだと思った。
  • 竹細工は、はしを作るのが難しかったけど、丸くしたりするのが楽しかった。

平成21年度の紹介

水生生物とのふれあい、アクトビレッジおので自然体験

 2009年(平成21年)8月7日、市内の小学生36人と保護者21人が参加。
午前中は宇部市の厚東川木田橋下流で、実際に川の中に入り生物の採取を予定していましたが、前日までの雨により川が増水したため川に入れず、楽しみにしていた子どもたちは残念そうでした。しかし、スタッフが採取した水生生物を観察し、トビケラやミズムシ、カワニナなどの指標生物による川の水質調査を行いました。参加者の皆さんは、実際に川に生息する生物の観察を楽しみながら、水質浄化への意識を高めました。
午後は、環境学習施設アクトビレッジおのの見学やぽんぽらめし(竹筒ご飯)づくりなどの自然体験をしました。

水辺の教室 水生生物の採取
水生生物の採取
水辺の教室 生物の観察
生物の観察
ぽんぽらめしづくり
ぽんぽらめしづくり

参加者の感想

  • ことうがわのせいぶつを見たりするのが一番おもしろかったです。いろいろな生物がいるんだとびっくりしました。
  • ぽんぽらめしづくりがおもしろかった。まさかおいしくできるとは予想していませんでした。
  • ぽんぽらめしで竹をきるのがはじめてで、むずかしかったけど、できました。
  • アクトビレッジのしせつけんがくがおもしろかった。いろいろな木やしぜんもたのしめました。
  • すごくいいたいけんをしました。また来年きたいです。こんどはかわにはいりたいです。

平成20年度の紹介

厚東川で水生生物とのふれあい、アクトビレッジおので自然体験

 2008年(平成20年)8月8日、市内の小学生31人とその保護者18人が参加。
午前中は宇部市の厚東川木田橋下流で、実際に川の中に入り生物の採取を予定していましたが、あいにくの雨のため、スタッフが代わりに採取した水生生物を観察し、トビケラなどの指標生物による川の水質調査を行いました。参加者の皆さんは、川に入ることができず少し残念そうでしたが、実際に川に生息する生物の観察を楽しみながら、水質浄化の意識を高めました。
午後は、今年新しくオープンした環境学習施設アクトビレッジおの見学やぼんぽらめし(竹筒ご飯)づくり、竹細工などの自然体験をしました。

水生生物の採取、観察の様子1
水生生物の採取、観察の様子
アクトビレッジおのでのぽんぽらめしづくりの様子
アクトビレッジおのでのぽんぽらめしづくりの様子

参加者の感想

  • 雨がふって川の中に入れなかったけど、厚東川にもいろんな生物がいるのが分かり、楽しかったです。
  • パックテスト(水質調査)で色がかわったのがおもしろかった。米のとぎじるがきたないのがわかった。
  • のこぎりを使って竹を切った。竹ではしやちゃわんをつくったのが楽しかった。
  • アクトビレッジおのの施設がクーラーも使わず、冬はゆかだんぼうなのでびっくりした。しぜんのために協力しているのがわかりました。
  • ぽんぽら飯づくりが楽しかった。生き物を見たり、アクトビレッジおのを見学したりいろいろした。このような楽しい企画をもう一度やってほしい。

平成18年度の紹介

水辺に親しみ、水生生物とふれあう

 2006年(平成18年)8月11日、市内の小学生12人とその保護者7人が参加。
午前中は宇部市の厚東川木田橋下流にて生物の採取方法を学んだ後、実際に川の中に入り、トビケラなどの水生生物を採取し、指標生物による川の水質調査を行いました。参加者の皆さんは、身近な水辺と楽しくふれあいながら、水質浄化の意識を高めました。
午後は、里山ビオトープ二俣瀬で自然体験をしました。

水生生物の採取、観察の様子2
水生生物の採取、観察の様子
ビオトープでの自然体験の様子
ビオトープでの自然体験の様子

参加者の感想

  • 楽しかったです!自然とふれあうのは、こんなに楽しくておもしろいんだな。また実験したいです。
  • 「川にも虫がすんでいるんだなあ。」と思いました。たくさんの虫を見つけました。
  • ハヤをとったことがおもしろかった。5ひきもとれてうれしかったです。
  • おたまじゃくし、ハヤ、トンボ、糸とんぼ…自分が小さいころにはあたり前のようにいた生き物が自分たちのすぐそばにいなくなったことに淋しさをおぼえていたので、ビオトープはとても楽しかったです。

開催

  • 主催:宇部市
  • 共催:厚東川水系森・川・海水環境ネットワーク協議会、山口県宇部健康福祉センター
  • 後援:宇部市教育委員会

お問い合わせ

組織名称:市民環境部 環境政策課 環境保全対策係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8248

ファックス番号:0836-22-6016