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更新日:2018年4月3日

新庁舎の配置が決まりました

新庁舎の配置計画に当たっては、庁内検討協議会において、基本計画に掲げた「特に重視する5点」に基づき、アドバイザーの意見も参考に検討を行い、以下のとおり決定しました。

配置計画で特に重視する5点(宇部市本庁舎建設基本計画)

  1. 建設費を抑制するため、可能な限り仮設庁舎を利用しないこと
  2. 敷地北側の住宅地への日影の影響など、周辺環境への配慮を行うこと
  3. 「宇部市にぎわいエコまち計画」「宇部市景観計画」に則り、景観・にぎわい形成に寄与すること
  4. 新庁舎と駐車場・バス停とのアクセス性に配慮すること
  5. 駐車場の進入路は、周辺道路状況に配慮した配置とすること

検討結果

以下の選定理由により【基本計画のBパターン】をベースに基本設計作業を進めることとします。

※Bパターン:「真締川公園との一体整備」と「まちなみの連続性」を重視した案(現駐車場部分に1期建物を建設し、移転後、常盤通りのまちなみに配慮して現庁舎部分に2期建物を建設し、2棟構成とする案)

Bパターン配置イメージ

Bパターン配置イメージ

選定理由

  • 仮設庁舎を利用せず、庁舎の建替えが可能。
  • 2期庁舎を常盤通り沿いの既存の建物と壁面線を合わせたり、建物群が形成するシルエットと揃えることで、常盤通りの街並みと都市としての品格が形成される。(宇部市景観計画にも合致)
  • 真締川公園、広場、市民活動支援機能(2期庁舎)を連続して常盤通りに面して配置することが可能になれば、街に対して、今までにない魅力的な空間を生み出す。
  • 市民活動支援機能が入った2期庁舎と広場が隣接していれば、広場でのイベント時にバックヤードとして使用できる。
  • 常盤通りのバス停に2期庁舎が近接することで、バス利用者が雨天時や日差しのもとでも、快適に移動可能となる。
  • 1期庁舎を執務スペース、2期庁舎を市民活動スペースにすることにより、退庁時や休日の市民活動時のセキュリティマネジメントが容易となる。
  • 立体駐車場にすることにより、庁舎敷地の大部分を駐車場が占用することなく、十分な広場や歩行者空間の確保が可能となる。
  • 夏季の卓越風(東南東の風)を取り込める建物配置計画となっている。
  • 駐車場の進入路は、比較的道路交通への影響が少ない東側道路からアプローチが可能。

お問い合わせ

組織名称:都市整備部 新庁舎建設課 新庁舎建設係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8200

ファックス番号:0836-22-6064