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更新日:2012年3月15日
平成22年度から、地方公共団体は活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するために社会資本総合整備計画を作成し、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に行います。これらの事業を支援する「社会資本整備総合交付金」が創設され、これまでの個別補助金を一つの交付金に原則一括されたことにより、地方公共団体は自由度が高く、創意工夫を生かせる事業を進めることができます。
宇部市では、水の安全・安心分野における事業(下水道事業)を実施するために、社会資本総合整備計画(平成22年度~平成26年度)を作成しましたので、事前評価と併せて公表します。また、楠処理区マンホールポンプ場の集中監視装置の改築工事に伴い、要素事業(A1-3-4)を追加しましたので、変更後の計画書を公表します。
※社会資本総合整備計画に関する説明については、国土交通省の関連ページをご覧下さい。