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更新日:2017年1月20日

日の山

日の山

宇部市東部、東岐波地区の海岸沿いにある日の山は、標高は146メートル、いまから6000万年前に地下のマグマが湧き出して固まってできた花崗岩の山で、昔から「向陽山」「象山」「大山」「丸山」とも呼ばれてきました。

日の山はおよそ1300年前の天智天皇のころ設けられた、下関市前田の「火の山」、山陽小野田市津布田の「火の山」と同じく古代から狼煙(のろし)場として使われたと考えられ、江戸時代後半には長州藩も利用したといわれています。

現在は東岐波のシンボルであり、周防灘を一望でき、初心者の方も安心して登山できる日の山は、憩いの空間として地域に密着し、元旦には、眼下の瀬戸内海より昇る初日の出を多くの人が拝んでいます。

日の山の見どころ

日の山登山案内図

日の山山頂までの案内と見どころ

  1. JR宇部線岐波駅より、徒歩約5分で古尾稲荷神社大鳥居に到着します。
    日の山案内1
  2. 大鳥居から階段を上ると稲荷神社があります。
    日の山案内2
  3. 日本料理店の手前に登山道入り口の看板があります。山頂までの約900メートルを、ゆっくりと30分をかけて登ります。
    日の山案内3
  4. 中腹に千畳敷と呼ばれる大岩があり、東岐波全体を見渡すことができます。天気の良い日には、大分県の国東半島も見えます。
    日の山案内4
  5. 旧稲荷神社の近くに立っていた鳥居の跡です。以前はたくさんありましたが、現在は1箇所しか残っていません。
    日の山案内5
  6. 旧稲荷神社の近くに祠(ほこら)があります。
    日の山案内6
  7.  歩きやすいように登山道が整備されています。
    日の山案内7
  8. 山頂には看板、ポールが立っています。
    日の山案内8
  9. 4月中旬から5月中旬までは鯉のぼりを掲揚しています。
    日の山案内9
  10. 山頂より約30メートル降りた所には焼火(たくひ)神社があります。平成28年に、日の山自治会の方々の寄付等により新しく建て変わりました。経費節減のため自治会の方々が山頂まで材料を担いで登られました。
    日の山案内10
  11.  焼火神社の横には由来の看板が(掲示内容(PDF:140KB))が建っています。
    日の山案内11
  12.  焼火神社から瀬戸内海を臨みます。水平線より日の出が見られます。
    日の山案内12 日の山案内13 日の山案内14
  13. 平成27年初日の出の様子です。あいにく当日は雪に見舞われ、日のでは拝めませんでしたが、約150人の人が集まられました。
    日の山案内15 日の山案内16

イベント情報

初日の出登山

東岐波放課後子ども教室主催で開催されています。周防灘をきらきらと輝きながら登ってくる初日は大変美しく、毎年多くの参加があります。

地域活動団体の紹介

東岐波放課後子ども教室

初日の出登山や山頂の鯉のぼり掲揚(4月中旬から5月中旬)などの活動を実施され、登山者や地域の皆さんに喜ばれています。

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お問い合わせ

組織名称:北部総合支所. 北部地域振興課 地域振興係

所在地:〒757-0292 宇部市大字船木字東番田365番地1

電話番号:0836-67-2812

ファックス番号:0836-67-2158

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