本文へ
文字サイズ
拡大
縮小
色の変更
標準
1
2
3
  • トップ
  • 組織から探す
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign language
  • 暮らし・安心
    • 防災・国民保護
    • 救急・消防
    • 安全・安心・相談
    • 届出・証明書
    • 市税
    • 保険・年金
    • ごみ・リサイクル・衛生
    • 住まい・生活環境
    • 雇用・労働
    • 市民活動・ボランティア・人権
    • 選挙
    • 公共交通・市営駐車場
    • 火葬場・墓地
  • 子育て・教育
    • 母子の健康
    • 子育て支援
    • 保育園・幼稚園
    • 小中学校
    • 手当・助成
    • ひとり親家庭支援
    • 教育・健全育成
    • うべきっず
  • 健康・福祉
    • 成人の健康
    • 医療
    • 健康保険
    • 障害者福祉
    • 高齢者福祉
    • 介護保険
    • その他の福祉
  • 教養・イベント
    • 歴史・文化財
    • 彫刻とうべ
    • 宇部市立図書館
    • 宇部志立市民大学
    • 社会教育・生涯学習
    • 祭り・催し
    • 文化・芸術
    • スポーツ・レクレーション
    • レノファ山口FCを応援しよう!
    • ナナシマチ
    • 宇部市・宇部市教育委員会後援申請
    • ときわ公園公式サイト
    • ときわ動物園公式サイト
    • ときわミュージアム公式サイト
  • まちづくり・ビジネス
    • うべで暮らしませんか
    • 本庁舎建設への取組
    • 環境保全
    • 都市計画・景観・緑化
    • 建築・開発・土地
    • 道路・河川
    • 上下水道
    • 産業
    • うべ元気ブランド
    • 中山間地域づくり
    • 募集・入札・契約
  • 市の紹介・市政
    • 宇部市の紹介
    • 遊びに来ませんか うべ
    • 市長室
    • 市議会
    • 行政視察受け入れのご案内
    • 計画・施策
    • 財政
    • 統計
    • 情報公開
    • 広報・広聴
    • 職員募集・人事・給与
    • 監査
    • 合併
    • 市役所のご案内
    • 宇部市条例規程類集

トップ > 教養・イベント > 宇部志立市民大学 > 平成27年度環境学部の講義

ここから本文です。

更新日:2016年1月22日

平成27年度環境学部の講義

平成27年度に開講された、環境学部の各講義の実績です。

平成27年12月19日(土曜日)

「環境・エネルギー分野からみる宇部市まち・ひと・しごと創生総合戦略」 13時05分~13時50分

講師

久保田 后子 市長

場所

男女共同参画センター・フォーユー 2階 第1・2講習室

講義内容

  • 宇部市まち・ひと・しごと創生総合戦略
  • 環境まちづくりサポーターに望むこと

12月19日の環境学部の講義の様子4

宇部志立市民大学の学長である久保田后子市長の講義が行われました。
「エネルギーを制する者がまちを活性化させることができる」という考えのもと、太陽光だけでなく、バイオマスなども視野に入れながら、地域での発電に取り組む必要があることについて話があり、サポーターへの期待が示されました。

12月19日の環境学部の講義の様子3

宇部市のまちづくりについて話がありました。なにもしなければ宇部市の人口は減ってしまう。「暮らして良し、働いて良しの市民が誇りを持てるまちづくり」をすることで人を呼び、宇部市をより活性化させていきたいという話をきき、自分にできること、自分がやるべきことを見なおす機会となりました。
また、情報発信の方法について、現在地域にある場をもっと活用していくとよいのではないか、など、今後の宇部市の発展に対する前向きな意見が出されました。

「みんなで創ろう!エコシティうべ」 14時~16時15分

講師

浮田 正夫 先生

場所

男女共同参画センター・フォーユー 2階 第1・2講習室

講義内容

  • グループワーク「みんなで創ろう!エコシティうべ」
  • 環境学部コーディネーター講評

12月19日の環境学部の講義の様子2

一年間環境学部で学んだことをもとに、「エコシティうべ」を創るためにどうすればいいかについて「ごみ処理とリサイクル」「省エネ・低炭素なまちづくり」「ときわ公園を活かすには」「北部地域と私たちのつながり」の4つのテーマに分かれて話し合い、発表を行いました。
他班の人の意見が混ざることで、共通の課題を発見したり、新しい視点に気づいたりと、今まで以上に充実した議論となりました。

12月19日の環境学部の講義の様子1

本学部のコーディネーターである浮田先生から講評があり、広い視野で考え、活発な議論がされた点を高く評価されました。
また、今後地域で積極的に取り組むべき「コミュニティスクール」などにおいて、まだまだ人材が不足しており、受講生の力が必要であるという現状を説明され、PPK(ピンピンコロリ)ではなくPKK(ピンキラコロリ)であってほしい、これからも輝いて活躍してほしいとの期待が述べられました。

平成27年11月28日(土曜日)

エコパーク!「ときわ公園」 13時05分から14時50分

講師

宇部市公園緑地課 課長 小森 和雄

場所

ときわ湖水ホール ミーティングルーム

講義内容

  • 常盤公園エコパーク化構想について
  • フィールドワーク(ときわ動物園、木陰ベンチ、花いっぱい運動記念ガーデン、UBEビエンナーレ)

11月28日の環境学部の講義の様子4

ときわ公園エコパーク化への経緯や位置付け、実証実験、ときわ公園次世代エネルギーパーク、ときわ動物園などについて説明がありました。
知っていると思っていた「ときわ公園」で、想像以上に環境への取り組みがされていることに驚かれた方が多くおられました。

11月28日の環境学部の講義の様子3

前半の講義で学んだことについて、園内を歩きながら詳し い解説を受けました。実証実験中の設備や、動物園の基本方針である生息環境展示などを実際に見ることで、今まで以上に理解を深めることができました。いつも歩いている「ときわ公園」を見る目が変わってきたとの意見がありました。

11月28日の環境学部の講義の様子2

また、UBEビエンナーレの入賞作品についても説明がありました。野外彫刻に触れながら、作品の背景や意味を知り、他の人にも伝えていきたいという思いを持たれたようです。
解説が分かりやすいと好評でした。

「電力の自由化と再生可能エネルギー」 15時05分~16時20分

講師

山口大学大学院理工学研究科 教授 田中 俊彦

場所

ときわ湖水ホール ミーティングルーム

講義内容

  • 電力供給の仕組みについて
  • 再生可能エネルギーと電力の自由化について

11月28日の環境学部の講義の様子1 環境学部_20151128_1402

電気がどうやって作られ、どんな流れで各家庭へ届くのか?という基本的な話から、電気料金や電力供給システムの解説、電力小売りの自由化に伴う供給システムの推移まで、現実的な数字を挙げながら説明がありました。   
講義内容が難しかったとの意見も目立ちましたが、新しい電力会社が参入しても電気料金が必ずしも安くならないこと、再生エネルギーの高額買い取りの裏で、各家庭の料金に結構な金額が上乗せされているという部分には関心が高かったようです。
電力の小売り自由化は、実際の生活に直接関わることであるため、さらに深く学ぶ意欲を高める良い機会となりました。

平成27年10月24日(土曜日)

「企業の環境技術を見てみよう!(施設見学)」 13時05分~14時05分

講師

株式会社アースクリエイティブ  竹村 貴昭  宮本 将仁

場所

株式会社アースクリエイティブ 食品リサイクルセンター(きららエコフィード)

講義内容

  • 施設概要・取り組み説明
  • 施設見学

10月24日の環境学部の講義の様子1

食べ残しや廃棄などで発生する食品残渣だけでなく、製造過程で出荷されず大量に廃棄される食材などを飼料化する流れについて、施設を見ながら説明を受けました。
封も切られていない食材やまだまだ食べられそうな食材の多さを目の当たりにし、食品廃棄物というものについて考えを新たにする機会となりました。

10月24日の環境学部の講義の様子2

食品のリサイクル以外にも、回収した廃油などをもとにバイオディーゼル燃料を精製する過程を、実際のサンプルを目の前に説明を受け、リサイクルの技術が日々進歩していることを学ぶと同時に、普段の生活からゴミの排出削減について取り組めることを再確認しました。

企業の環境技術を見てみよう!(施設見学) 14時15分~15時15分

講師

株式会社広島企業(宇部テクノリサイクルセンター) 上野 聖子  井上 恭子

場所

株式会社 広島企業 宇部テクノリサイクルセンター

講義内容

  • 施設概要・取り組み説明
  • 施設見学

10月24日の環境学部の講義の様子3

回収されたプラスチックゴミがペレット(リサイクル製品の原料)に加工されるまでの流れについて施設を見ながら説明を受けました。
分別されているはずのゴミの中には、カミソリやライター、注射器のような危険なものまで含まれていることに驚き、ごみ分別には市民一人一人のモラルが大切だと実感されたようです。

10月24日の環境学部の講義の様子4

ごみの排出量の推移などについての説明がありました。宇部市の1人あたり(1日)の排出量は全国平均に比べ多く、本当に必要なものかを考えて物を購入し、ゴミを出さないリデュースが大切であることを学び、3Rの重要さを改めて感じる講義となりました。 

平成27年9月26日(土曜日)

「知っちょる?宇部市の環境の取組み」 13時05分~14時

講師

環境政策課長 森 朋子 

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1、2講習室

講義内容

  • 宇部市環境基本計画について
  • 環境政策課に関する取り組みについて(省エネ、3R、生物多様性、環境教育、再生可能エネルギー、スマートコミュニティ)

9月26日の環境学部の講義の様子1

宇部市における環境の取り組みの基となる環境基本計画についての説明、省エネ・3R・環境美化・生物多様性保全・環境教育等の市民として参加協力できるような取り組みの紹介、再生可能エネルギーやスマートコミュニティといった、これからの宇部のまちづくりに向けて重要となる取り組みについてなど、幅広い市の環境に対する活動について説明がありました。

9月26日の環境学部の講義の様子2

なかなか行政が行っている事業を知る機会がないということで、この講義で初めて知ったという事業もあったようです。
身近な取り組みの存在を知り、今後こういった市の事業に参加していきたいという意見が見られ、皆さんの環境問題に対する意識の高まりを感じられるものとなりました。

「地球温暖化問題の今」 14時10分~16時30分

講師

藤野 完二 先生

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1、2講習室

講義内容

  • 地球の現状とその影響
  • 対策について
  • グループワーク(自らの活動にむけて)

9月26日の環境学部の講義の様子3

近年注目されている異常気象など、世界各地で起こっている様々な現象から、地球温暖化の現状とそれによる影響について解説がありました。
海面上昇や食糧不足等、他人事ではない状況に対して、現在行われている対策についても学びました。

9月26日の環境学部の講義の様子4

地球の現状を知ったうえで、これから自分たちが温暖化対策としてどんなことを行いたいか、またそれには何が課題となるかを各班で話し合い、発表しました。
ごく身近なことから、自治体レベルの話まで、多様な意見が出され、今後、自らが活動していく具体的イメージを持ち、実際の行動を真剣に考える場となりました。

平成27年8月22日(土曜日)

「竹工作、そば打ち体験」 9時30分~12時30分

講師

古谷 孝之 先生

場所

アクトビレッジおの 木工室、調理室

講義内容

  • 竹による器、箸作製体験
  • そば打ち体験

8月22日の環境学部の講義の様子1

小野の竹を利用して、器と箸作りを行いました。転がらないようにするにはどうすればよいか?などの知恵を出し合い、真剣かつ楽しみながらの作業となりました。
余裕のある班は、オリジナルの箸立てを作成するなど、個性が光る充実した体験となったようです。

8月22日の環境学部の講義の様子2

少人数の班に分かれてそば打ち体験を行いました。初体験の方が多く、悩みながらも、協力して作業を進めることができ、受講生同士の結束を強める場になりました。
そばを打つことの大変さを実感し、自らが作製した食器で食べることで、市販のものでは味わえない美味しさを知りました。

「生物多様性と山口の動物のくらし」 13時30分~15時20分

講師

田中 浩 先生

場所

アクトビレッジおの 研修室

講義内容

  • 生物多様性の概念、保全戦略等について
  • 山口県の野生生物について

8月22日の環境学部の講義の様子3

生物多様性の概念や、保全のための課題について、「ただ不便な暮らしをガマンする」というのではなく、人が知恵を集めて、今よりも良い社会を築くのだという考え方の基、講義が行われました。
山口県内に生息するさまざまな生物について、動画を織り交ぜつつ幅広く紹介がありました。

8月22日の環境学部の講義の様子4

市民参加により実践や体験ができる活動について、グループ内で話し合い、発表を行いました。
動物による農作物への被害なども考慮しつつ、現状をきちんと知る、里山保全活動に参加する、など、今ある自然環境を守るためにできることについて、現実的な意見が多く出されました。

平成27年7月25日(土曜日)

「水道水の安全性と厚東川及び小野湖の水質について」 13時05分~14時10分

講師

宇部短期大学名誉教授 脇坂 宣尚

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1、2講習室

講義内容

  • 水道水の安全性について
  • 利き水体験

7月25日の環境学部の講義の様子1

近年、日本のミネラルウォーターの輸入量は増加傾向にある。しかし、日本の水道水は世界一安全な水であり、水道の蛇口から直接水が飲めるのは日本だけである。厳しい基準に基づき、多額の費用をかけ、安全性と美味しさを実現している水道水を見直してほしい。
講師の体験談を交え、日本の水道水の素晴らしさについて説明を受けました。

7月25日の環境学部の講義の様子2

一度煮沸して冷やした水道水と冷やしたミネラルウォーターで利き水を行いました。
煮沸し、冷やすことで、市販の水に負けない味になることを実感できたようです。中には水道水のほうが、飲みやすいという声も聞かれました。
我々が普段口にしている水は安全であり、美味しいものであるということを、受講生自身の味覚をもって感じられる機会となりました。

「上水と下水についての新たな考え方」 14時25分~16時20分

講師

山口大学大学院理工学研究科 教授 今井 剛

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1、2講習室

講義内容

  • 上下水道について
  • 二元給水と分別排水についてグループワーク

7月25日の環境学部の講義の様子3

日本人が一日に使用する水のうち、実際に口にしている水は全体の1%程度であり、ほとんどが風呂やトイレなどの洗浄水である。またトイレ廃水とその他洗浄廃水を比較すると、トイレ廃水の数量は僅かであるが、環境負荷は同程度となっている。
これらから、飲み水と洗浄水(飲み水以外)を分ける「二元給水」とトイレ廃水とその他洗浄廃水を分ける「分別排水」という考え方の必要性ついて講義がありました。

7月25日の環境学部の講義の様子4

「二元給水」と「分別排水」導入について、賛成か反対かをグループ内で話し合いをしました。
二元給水についても、分別排水についても、講師の解説が理にかなうことは認めつつも、初期コストの心配や今の生活を変えることへの抵抗感などから否定的な意見が目立ちました。
しかしながら、モデル地区のようなものから始めてみてはどうかという、実現を期待する意見も見られました。

平成27年6月27日(土曜日)

「宇部市のごみ処理を知ろう!」 13時05分~14時35分

講師

環境サポートメイツの会

場所

宇部市環境保全センター 焼却場3階 研修室

講義内容

  • 施設紹介(焼却場・リサイクルプラザの説明とビデオ視聴)
  • 容器包装リサイクルについて(ビデオ視聴)
  • 施設見学

6月27日の環境学部の講義の様子1

どのような流れでゴミが分別、処分されているかについてビデオ視聴による学習と、市民大学環境学部卒業生でもある環境サポートメイツ会員の方々からの解説を受け、施設について理解を深めました。

6月27日の環境学部の講義の様子2

中央操作室のモニターで燃えさかる焼却炉内の様子を見たり、不要となった自転車、洋服、家具等を販売している様子を見学したりしました。以前、リサイクルプラザにおいて、不要になった傘の生地をエコバッグにするというリフォームを体験した受講生もおり、ゴミの分別と再利用の大切さを、より身近なものとして実感できました。

「3R(未来)プラン、レアメタルのリサイクル」 14時50分~16時20分

講師

宇部市廃棄物対策課 長岡 哲雄 課長

山口大学大学院理工学研究科 鈴木 祐麻 講師

場所

宇部市環境保全センター 焼却場3階 研修室

講義内容

  • 3Rについて
  • 宇部市のごみの現状と課題
  • 資源とは何か?
  • レアメタルの供給の現状
  • 都市鉱山開発の課題について

6月27日の環境学部の講義の様子3

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会から脱却するため、Reduce(ごみをもとから減らす)、Reuse(繰り返し使う)、Recycle(再び資源として使う)の重要性について講義を受けました。生ごみの水切りや子育てグッズの回収等、身近なところから取り組むことの大切さを再認識しました。

6月27日の環境学部の講義の様子4

私達が普段利用している車や、携帯電話に含まれるレアメタルの再利用について学びました。日本の都市鉱山は金属資源の宝庫だが、資源が分散していることや再利用の過程で発生する廃棄物の処理等のため、利益以上のコストがかかる現実を知り、課題解決の難しさを実感しました。

平成27年5月16日(土曜日)

「これからの宇部方式」 13時05分~14時15分

講師

山口大学名誉教授 浮田 正夫 先生

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 宇部方式の特徴/歴史と時代変化(大気汚染・水質汚濁推移・土地開発問題例示)
  • 第三期以降~最近の環境状況について
  • 持続可能社会とは
  • 宇部方式のこれから~どう持続的社会をつくっていくか

5月16日の環境学部の講義の様子1

宇部の歴史上の人物と環境問題の変遷を関連付け、グローバル500賞を受賞した「宇部方式」が成立する過程や特徴について解説がなされました。「宇部方式」とはどういうものなのかについて確認するとともに、改めて多くの先人達の努力によって宇部の環境が守られたのだと実感できました。

5月16日の環境学部の講義の様子2

また、持続可能社会(循環型社会・自然共生型社会・省エネ社会)の実現に向けて、今後も市民参加・行政協同が必要であることや、環境問題への関心が低下傾向にあり、持続可能な発展のための教育の重要性が高まっていることを学びました。

「環境問題の複雑性」 14時30分~16時20分

講師

技術士・環境カウンセラー・ひろしま地球環境ファーラム講師 鷹村 憲司

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • 日本における食料輸入の現状について
  • 水の問題について
  • エネルギー問題について
  • グループワーク(これからもっと活用した方がよいと思うエネルギー)

5月16日の環境学部の講義の様子3

我々が普段生活の中で口にしている食料は、その原材料の多くを輸入に頼っているのが現状であり、地球上に存在する水のうち僅かしか存在しない利用可能な水を、日本は大量に消費していることを知りました。また牛肉1kgを得るためには約20,000klの水が使われていることなどから、実際に目には見えない本質について気づくということを学びました。

5月16日の環境学部の講義の様子4

環境問題について、あちらが立てばこちらが立たずといった複雑性について学び、それをふまえた上で、今後もっとも必要なエネルギー供給源はなにかについて、グループワークを行いました。
コストがかかる、CO2が出る、リスクが高い、エネルギー供給が安定しないなどそれぞれのエネルギー発電が抱える問題について協議をし、班毎に結論を導きました。

5月16日の環境学部の講義の様子5

各班で意見をまとめた後、発表を行いました。
同じエネルギー供給源に対して、班によって違った観点からメリット・デメリットを見出しており、それぞれ感じることの違いからも、完璧なエネルギーは存在しないという複雑性を感じさせられました。

 

お問い合わせ

組織名称:総合政策部 政策企画課 政策推進係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8113

ファックス番号:0836-22-6008