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更新日:2018年3月31日

平成27年度文化学部の講義

平成27年度に開講された、文化学部の各講義の実績です。

平成27年12月12日(土曜日)

「発表会」 13時~

場所

男女共同参画センター・フォーユー 3階 軽運動室

12月12日の文化学部の講義の様子  文化学部_20151212_1202

今年度の受講テーマである「アートによるまちづくり」について、班ごとにテーマを決め、発表しました。

平成27年11月28日(土曜日)

「文化によるまちづくりを考えよう~グループ討議~」 13時16分~16時40分

場所

宇部市文化会館 2階 研修ホール

講義内容

グループ討議

11月28日の文化学部の講義の様子  文化学部_20151128_1102

 今年度の受講をふまえ、「アートによるまちづくり」について、班ごとにテーマを決め、グループ討議を行いました。

平成27年11月14日(土曜日)

「郷土のお宝再発見」 13時30分~16時40分

講師

船木校区自治会連合会 会長 西岡 孝夫

場所

学びの森くすのき、うべの里アートフェスタ吉部会場

講義内容

  • 学びの森くすのき常設展示、パネル展示見学
  • うべの里アートフェスタ吉部会場見学
  • 舩木軽便鉄道について講義

11月14日の文化学部の講義の様子3

学びの森職員が説明後、常設展示やパネル展示を見学しました。

11月14日の文化学部の講義の様子2

うべの里アートフェスタ吉部会場を見学しました。

11月14日の文化学部の講義の様子1

船木校区自治会連合会会長西岡孝夫氏の、舩木軽便鉄道についての講義を受けました。

平成27年10月24日(土曜日)

「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の歩き方」 13時30分~16時

講師

緑と花と彫刻の博物館管理課 学芸員 山本 容資

場所

ときわミュージアム

講義内容

  • 第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)模型作品の解説・鑑賞
  • 第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)野外彫刻展示場での解説・鑑賞
  • 堀研―気の消息―展(ときわミュージアム分館)の解説・鑑賞
  • 第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)作品の缶バッジワークショップ

10月24日の文化学部の講義の様子

学芸員による各作品の特徴などの解説を受けながら、作品を鑑賞しました。

 平成27年9月19日(土曜日)

「まるわかり! 渡辺翁記念会館」 10時~11時30分

講師

宇部市ふるさとコンパニオンの会 会長 脇 彌生

場所

宇部市文化会館 2階 第1研修室、渡辺翁記念会館

講義内容

  • 渡辺祐策翁について
  • 設計者、村野藤吾について
  • 渡辺翁記念会館の特徴について
  • 渡辺翁記念会館見学

9月19日の文化学部の講義の様子

宇部市発展の礎を築いた渡辺祐策翁の遺徳を顕彰するために建築された経緯や、建物の特徴について講義を受けた後、渡辺翁記念会館を見学しました。

平成27年9月5日(土曜日)

「赤間硯の郷を訪ねて1.」 13時30分~14時45分

講師

山口県赤間硯生産協同組合

場所

赤間硯工房

講義内容

  • 赤間硯の歴史について
  • 赤間硯の制作について
  • 工房の見学
  • 赤間硯作品の見学

9月5日の文化学部の講義の様子1

工房内で、赤間硯の原石や道具を示されながら、採石に伴う危険についてや、石の特徴、道具の使い方などを説明されました。

「赤間硯の郷を訪ねて2.」 15時~16時30分

講師

宇部書道協会

場所

万倉ふれあいセンター

講義内容

  • かな文字の変遷や道具の使い方について
  • 書の実技

9月19日の文化学部の講義の様子2

赤間硯を使い、墨汁は用いず、墨をすって書を体験しました。行書体、楷書体で書かれた手本を見ながら、書いていきました。

平成27年8月1日(土曜日)

「里山から発信~創ろう!うべの里アートフェスタ~」 13時30分~15時

講師

山口県立大学国際文化学部教授 水谷 由美子

場所

男女共同参画センター・フォーユー 第1・2講習室

講義内容

  • アグリアート・フェスティバル2015について
  • 徳地手漉き和紙の継承及び徳地手漉き和紙を用いたまちづくりの活動について
  • 地域特産品の発掘について(工芸品、食品や歴史的遺産について)など

8月1日の文化学部の講義の様子

アグリアートフェスティバル2015で行った、若者向けの農作業着の開発や、徳地和紙という伝統工芸品に新しい価値を付加して新しい文化をクリエイトすることについて具体的事例を交えながら説明されました。

平成27年7月11日(土曜日)

「アートマーケティング」 13時30分~15時20分

講師

可児市文化創造センター 館長 衛 紀生

場所

宇部市文化会館 2階 第1研修室

講義内容

  • 積極的な福祉施策としての劇場経営について
  • 公共文化施設が行うべき使命や役割について
  • 可児市文化創造センターの取り組み事例の紹介
  • 国の文化施策の変化について など

7月11日の文化学部の講義の様子

公立の劇場は地域社会に何ができるか、劇場から一番遠い所にいる人に、いかに文化の果実を届けるか、という取り組みを、具体的事例を交えて説明されました。

平成27年5月30日(土曜日)

「LOVE STONE PROJECT ~ラブストーンプロジェクト~」 13時30分~15時

講師

彫刻家 冨長 敦也

場所

ときわ湖水ホール ミーティングルーム

講義内容

  • ハートボイルド展の鑑賞
  • ラブストーンプロジェクト2014-15の活動報告
  • ラブストーンプロジェクトの実践
  • 今後の展開についての説明

5月30日の文化学部の講義の様子1

ときわミュージアム分館で開催中の「ハートボイルド展」にて、講師の解説を聴きながら作品等を鑑賞しました。

5月30日の文化学部の講義の様子2

ハート型の石を、グループごとに研磨率の異なるサンドペーパーで磨いていき、作品として完成させました。

平成27年5月16日(土曜日)

「宇部市の文化によるまちづくり ~アートフェスタ2015~」 14時~15時30分

講師

  • 宇部市文化振興課 課長補佐 小林 薫
  • 宇部市文化創造財団 館長 山本 麻紀子、田中 真由美

場所

宇部市文化会館 2階 第1研修室

講義内容

  1. 文化の振興と文化によるまちづくり
    • 文化によるまちづくりとは
    • 宇部市独自の文化と歴史
    • 宇部市の文化資源
    • 文化振興のための計画
    • 宇部市の今年度の取り組み~第26回UBEヒ゛エンナーレ×まちじゅうアートフェスタ2015
  2. 宇部市文化創造財団編        
    • アートマネジメントとは
    • 宇部市文化創造財団とは
      • 設立までの経緯
      • 設立の目的
      • 財団の使命(ミッション)
      • 財団の事業について

5月16日の文化学部の講義の様子1

戦後、「世界一煤塵の降るまち」と呼ばれていた宇部市が「緑と花と彫刻のまち宇部」へと変わっていった歴史、今に残る文化資源、文化によるまちづくりのための今年度の取り組みなどについて説明後、宇部市文化創造財団からその使命や事業、今年度予定している文化事業の紹介が行われました。

「めざそう!アートによるまちづくり ~アートが都市を再生する~」 15時45分~17時

講師

鳥取大学地域学部 教授 野田 邦弘

場所

宇部市文化会館 2階 第1研修室

講義内容

  • 文化政策とは
  • 創造都市とは
  • 創造都市の具体的事例

5月16日の文化学部の講義の様子2

現在、地域の振興が、国主導のハード優先政策から地域が主役のソフト優先戦略に変化してきており、文化政策が地域再生の鍵となっていることについて、理論の紹介や、世界の動きなども交えて説明されました。

お問い合わせ

組織名称:政策広報室 政策調整課 政策調整係

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