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更新日:2014年12月25日

平成26年度健康学部の講義

平成26年度に開講された、健康学部の各講義の実績です。

平成26年12月13日(土曜日) 

「「班の主張」の作成・発表」、「健康まちづくりサポーターの活動紹介」 13時30分~15時30分

講師

健康まちづくりサポーター 牧野 三希子

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

これまでの講座を振り返って、各班で多くの人に広めていきたいことを「班の主張」としてまとめ、発表。

健康まちづくりサポーターとして、活躍している健康学部の卒業生の話を聴く。

 

12月13日の講義の様子1

健康学部で学んだ栄養や運動のことなど、家でも意識するとか実践しているといったことが、話し合いで出てきました。他の人に伝えたいことはたくさんあるけれど、実際にきちんと伝えることは難しいという本音も聞かれました。

12月13日の講義の様子2

健康学部卒業後、健康まちづくりサポーターとして活躍されている牧野さんから、サポーターの活動について、聴きました。

12月13日の講義の様子3

先輩まちづくりサポーターの牧野さんから、「一緒に活動しましょう」とお誘いもありました。

まちづくりサポーターの仲間が増えることに期待しています。

12月13日の講義の様子4

幅広い年齢層のグループであるがゆえに、話し合いや発表の時も、和気あいあいと楽しく学習ができました。

 

平成26年11月8日(土曜日)

「山口県の温泉について学び、温泉に入浴体験」 13時10分~14時20分(講義)、15時55分~16時45分(入浴)

講師

山口県健康福祉部薬務課 薬剤師 伊藤 弘範

場所

万倉ふれあいセンター(講義)、楠こもれびの郷(入浴)

講義内容

古くから親しまれている山口県の温泉について、温泉の仕組み、種類、人への作用などを学ぶ。また、実際に入浴してみる。

11月8日の講義の様子1

温泉の泉質、特徴等について詳しく学びました。
中でも、放射能泉(ラジウム温泉)は、放射能というだけで怖いイメージを持つ人もいらっしゃるが、放射能泉による身体への悪影響はないとの話を聞いて、安心されている方もいらっしゃいました。

「ウォーキングについて基礎を学び、体験してみる」 14時40分~15時50分

講師

ウォーキング推進委員 黒石 達夫

場所

万倉ふれあいセンター → 天龍寺 → 万倉ふれあいセンター

講義内容

歩き方のコツを学び、体操の後、実際に約3キロメートルのウォーキングを体験。

11月8日の講義の様子2

ウォーキング出発前にウォーキングのポイントを学びました。

普段何気なく歩いている人もウォーキングのポイントを実践することにより、健康への意識とやりがいが生まれ、より楽しく効果的にウォーキングをすることができました。

11月8日の講義の様子3

万倉地区約3キロメートルコースを元気にウォーキング。

天龍寺に立ち寄り、禁門の変(1864年)の責任をとり自刃した3人の長州藩家老の一人、国司信濃(親相)を含む国司家の墓所が天龍寺裏にある話などを伺い、このあたりに多くの史跡があることも学びました。

平成26年10月11日(土曜日) 

「「わたし」のしらないもう一人の「わたし」」 13時30分~14時55分

講師

宇部市フロンティア大学 教授 酒木 保

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

「自分」を認識し、ストレスコントロール術を学ぶ。

10月11日の講義の様子1

日頃はあまり深く考えることがない、人間の内面についての講義だった。

人は本音と建前で生きており、それらがかけ離れすぎないように、うまく統合していくことが大切だと学んだ。

10月11日の講義の様子2

「わたし」には、意識している自分と無意識の自分がある。人には内と外があり、分断せずに上手に統合していくことの大切さを学んだ。

日頃意識しない人間の心理についての講義で、奥深いものだった。

「意外に知らない自分の体」 15時~16時40分

講師

レクリエーションコーディネーター 中野 久治

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

コーディネーショントレーニングを体験し、脳を活性化する方法を学ぶ。

10月11日の講義の様子3

脳の活性化に有効なコーディネーショントレーニングについて学んだ。講義だけでなく、実際に考えながら体を動かすトレーニングを行い、脳と筋を調和した運動であることを実感した。子どもから高齢者まで幅広く行えるものであり、会場内は常に笑いが絶えず、楽しみながらのトレーニングとなった。

10月11日の講義の様子4

脳の活性化のために、コーディネーショントレーニングが有効であることを学び、実際に個人や集団でできるトレーニングを体験した。

常に考えながら、身体の様々な部位の筋肉を使うトレーニングである。

楽しみながらできる内容であり、会場は笑い声が響いていた。

平成26年9月13日(土曜日) 

「大切な人を守るために」 13時30分~14時50分

講師

宇部市健康推進課 保健師 中村 裕子

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

「気づき」、「つなぎ」、「見守り」をキーワードに活動する「ゲートキーパー」の基礎を学習する。

9月13日の講義の様子1

傾聴法のデモンストレーションを体験しました。その後は各班毎に実践。

身近な人の自死を防ぐゲートキーパーになるためには、一人ひとりができる範囲で気づき、声かけ、耳を傾け、つなぎ、見守っていくことの大切さを学びました。

9月13日の講義の様子2

パワーポイントによる学習だけでなく、グループでの話し合いや発表も交えながら、時には笑い、時には真剣に学習することができました。

「意外に知らない自分の体」 15時~16時30分

講師

山口大学医学部地域医療推進学 教授 福田 吉治

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

たばこやアルコールがもたらす体への影響を、アルコールパッチテストや肺活量検査等で確認する。

9月13日の講義の様子3

様々ながんの原因と自分の体を健診等で知ることを学びました。

アルコールパッチテストと肌年齢チェックは、予想外の結果が出た人も多く、盛り上がりました。

9月13日の講義の様子4

実際に肌年齢を測定しているところです。

「自分の体を知る」ことで、講義内容をより深く学ぶことにつながりました。

肌年齢が実年齢より若かった人もそうではなかった人も、日頃できない体験を通じて、健康への関心もより深まったようです。

平成26年8月9日(土曜日) 

「姿勢が変われば、夢がかなう」 13時30分~14時50分

講師

末永整骨院 院長 末永 成一

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

美しい姿勢づくりのための心と体の話や、日常生活で実践できる体操等を学ぶ。

8月9日の講義の様子1

足指の体操を実施中。

姿勢の重要性を学ぶことができ、また体操は自宅でもすぐにできると好評でした。

気持ちの持ち方や声掛けの仕方なども含めて、実践できることを身近な人に伝えたい。という声がありました。

8月9日の講義の様子2

日常生活の中でできる体操を実施中。

いろいろな体操を知ることができたので、今日習った体操を続けていきたいという方が多くいらっしゃいました。

また、姿勢が良いことが大切であるということが理解できた。という感想も多くありました。

「やってみよう救命法」 15時~16時20分

講師

  • 宇部・山陽小野田消防局 宇部中央消防署 救急一係 係長 沖野 浩
  • 宇部・山陽小野田消防局 宇部中央消防署 救急一係 隊員 福永 和里惠
  • 宇部市消防団 消防団本部 女性消防隊 団員 藤本 有子

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

宇部市の救急医療の現状を知るとともに、心肺蘇生法の基礎も学ぶ。

8月9日の講義の様子3

人体模型でAEDの使用手順を体験中。

AEDの使用手順がよく分かったと好評でした。

毎年講習を受けることが大切との声もありました。

8月9日の講義の様子4

いざという時のために、とても熱心に聴講しておられました。

AEDの使用は難しいと思っていたが、やってみると簡単で、しかも有効性が高いことが分かった。他の人にも伝えたいといった感想がありました。

平成26年7月12日(土曜日)

「見直そう!野菜のちから」 13時30分~14時35分

講師

宇部フロンティア大学短期大学部 講師 溝田 美苗

場所

宇部市保健センター 2階 保健指導室

講義内容

野菜の大切さや健康づくりと食事の関わりを学ぶ。

7月12日の講義の様子1

野菜摂取の大切さや夏野菜の下準備の仕方など、毎日の食生活に結びつく具体的なお話でした。

たくさんの質問が出て、いも類や果物が野菜ではないことなども確認できました。

7月12日の講義の様子2

受講者自身の日頃の野菜摂取について改めて考えるよい機会になりました。

また、電子レンジを使うなど簡単な調理法についても学ぶことができました。

野菜を食べることを意識することにつながる講座になりました。

「フライパン一つで作るアイディア料理」 14時45分~16時5分

講師

料理研究家 秋村 芳子

場所

宇部市保健センター 2階 調理室

講義内容

調理実習を通じて、簡単調理の方法や食事の大切さを学ぶ。

7月12日の講義の様子3

別ゆでせずにできる簡単スパゲティは、具材の変更が楽しめるし、手間がかからないと好評でした。

黒砂糖を使った寒天は、薄切りにしてきなこと一緒に食べやすく、明日にでも早速作ってみたいとの声もありました。

7月12日の講義の様子4

男性受講者は日頃料理を作っていない方が多かったようですが、自分ができそうな作業に取り組まれていました。

「しめじ(きのこ)は洗わんで料理に使うって知らんかった。」という声を多く聞きました。

平成26年6月14日(土曜日) 

「チェック!私のお口環境」 13時30分~14時50分

講師

みさき歯科 歯科医師 神吉 ゆかり

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

各自の唾液や咬み合わせをチェックして、元気に過ごすための口腔ケアを学ぶ。

6月14日の講義の様子1

虫歯の菌が、全身疾患に関与しているという話には、びっくりしました。口の健康を守ることが、からだ全体の健康を守ることにつながります。
食後に、歯磨きをしましよう。

6月14日の講義の様子2

噛むカムチェックガム検査体験では、2種類の色の違うガムを30回噛んでみました。受講者それぞれでガムの色の混ざり具合に違いがあり、判定表の写真と見比べて、自身の噛み具合を確認することができました。

「ピカピカ歯磨き術」 15時~16時20分

講師

歯科衛生士 松永 美千代

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

正しいブラッシングを学び、本当にできたか確認する。

6月14日の講義の様子3

唾液線をマッサージ中。老化とともに唾液の分泌も低下します。食事をおいしく食べるためにも、肌の美しさを保つためにも、また、楽しく会話を楽しむためにも、唾液線マッサージを1、2、3。

6月14日の講義の様子4

模型を使って、歯ブラシの当て方を習い、家庭での実践方法を学びました。また、歯ブラシの選び方や義歯の清掃などについても学びました。

平成26年5月17日(土曜日) 

「最後まで人生を楽しく」 13時30分~15時

講師

宇部フロンティア大学 前学長 左利 厚生

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

単なる「長生き」でなく、健康に人生を最後まで過ごすピンピンコロリ術を学ぶ。

5月17日の講義の様子1

健康寿命や生活習慣病等に関する統計や研究結果について、わかりやすく説明されたので、受講生は、自分や身近な人に置き換えて考えながら聴くことができました。

5月17日の講義の様子2

講師の和やかな雰囲気も手伝ってか、講義中や講義後にたくさんの質問が出ました。
受講生は自分の思いや疑問を率直に述べ、それに対し、先生は丁寧に回答くださいました。

「心も体もリラックス」 15時~16時30分

講師

アロマリラックス代表 アロマセラピスト 枡田 久美子

場所

宇部市保健センター 健診ホール

講義内容

心と体をキレイにするアロマセラピーやハーブの体験をする。

5月17日の講義の様子3

アロマセラピーは、生活を豊かにするだけでなく、五感を通じて大脳への刺激で「認知症予防効果が、注目されている。」との内容など、受講生は興味深く聴講することができました。

5月17日の講義の様子4

ラベンダーやローズマリーなど色々な香りを体験し、植物が持つ自然の力を体感しました。
「アロマセラピーを始めてみたい。」という声も聞かれました。

お問い合わせ

組織名称:総合政策部 政策企画課 政策推進係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8113

ファックス番号:0836-22-6008